ひさしぶりにトレイルへ

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 15:06

 

週に1〜2度通勤に使うのみで、きほん舗装路しか走っていない私のマウンテンバイク。なんだか野生動物を都会で飼っているみたいで、ちょっと可哀そうに思っていました。 そこで天気の良かった日曜日、ひさしぶりに狭山湖一周のトレイルを走って来ました。

ルートはいつものように所沢から南下して、八国山緑地→西武園遊園地→六道山トレイル。 自宅から往復75kmのコースです。

八国山の尾根への取りつきでは、タイヤのグリップ力を上げるためにちゃんと空気圧を下げて万全を期したのに、ひさびさのボヨンボヨン感がつかめていなくて、最初の丸太の階段で後ろ向けにゴロリン。ジャージは土まみれです。あー恥ずかし(>_<)

 

 

 

 

チームメイトのシブさんちはここから徒歩圏内。 武蔵野の雑木林がそのまま残るこの緑地が近くにあるという理由だけでも、このあたりに住む価値あり、と思わせるほど気持ちの良い場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西武園遊園地や西武ドームを右に、多摩湖を左に見ながら多摩湖サイクリングロードを進み、少しだけ一般道を通って六道山トレイルへ。

ブロックタイヤが落ち葉を踏む音を心地よく聴きながら進んでいると、左側の急斜面を下りたところにある里山民家から、見覚えのあるジャージのサイクリストが上って来ました。 訊いてみると彼は愛三工業のトレーニーで、今日はオフトレを兼ねてのんびりライドを楽しんでいるのだとか。とても感じの良い好青年でした。

 

 

 

 

湖畔に出ました。 左端にうっすら写っている富士山が見えるでしょうか。

湖畔の森も少しづつ色づいて、晩秋の趣き。

人間の身体の熱の6割は筋肉が作っていると言われています。 暖かい季節から急激に気温が下がっていく今時分は、産熱のために余分に筋肉に力を込めてしまい、あちこちの筋肉に強ばりが出やすいもの。 適度な運動で筋肉のポンプを働かせて疲労物質の代謝を促進し、来るべき本格的な寒さにも負けずに過ごして行きましょう!

 

 

 

 

 

 

コメント
文末のお言葉「人間の身体の熱の6割は筋肉が作っている」とのこと。殆んどの筋肉が動きを止める睡眠時に、生産した熱を蓄積していく為には、この季節暖かい寝具が必須となる訳ですね。ジャージーを着なければならない寒空の中、未舗装の山道ばかりバイクで走るには、走行の為の運動に加えて産熱用の運動もしてしまうのですね。結果として慣れない部位の筋肉までが動員され「強張り」が残るという次第。「疲労物質の新陳代謝」について私は、お灸系の民間療法を毎朝、自賄いでやっています(素人の独り合点かも知れません?)。
  • 山野隆康
  • 2019/11/19 10:55 PM
山野さま
言葉が不十分でした。寒くなると安静時でも知らず筋肉に力を込めて産熱してしまいます。 筋肉が同じ長さで等尺性の収縮を続けると代謝のポンプが働きにくく、疲労物質が残りがち。これが”こり”につながります。
同し筋収縮でも、適度なエクササイズで産熱するときにはポンプが働き続けますので、かえって筋肉のコンディションが整いやすくなる、という仕掛けです。
山野さんの過ごし方は、必要な活動量を十分満たしていると思います。かえってご自愛くださいませ(^^)
  • 松本
  • 2019/11/20 10:05 AM
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