のんびりと荒川から入間川サイクリングロードへ

  • 2019.09.23 Monday
  • 17:24

 

この連休には台風が来るというハナシでしたので自転車はあきらめていました。 ところが日曜の朝起きてみたらまったく雨の気配がありません。 それでもこんなときに山方面に行ってエラいめに遭ったことは1度や2度ではありませんので、この日は荒川→入間川のサイクリングロードをのんびり流してきました。

 

いわし雲。この雲を見ると味噌汁を思い出します。 いわし雲は雲の下の気温が高く、雲の上の気温が低いときに出来る雲。 子どもの頃、理科の授業で先生が「いわし雲は火にかけた味噌汁の鍋の中に似てるでしょ? 底の方が熱くて上の方が熱くないときの対流で起こる現象という意味では同じようなことなんだよ」みたいな事を話してくれたのを思い出すんですよね。

 

 

 

 

花の名前はわかりませんが、道ばたのあちこちに咲き誇っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そ〜っと近寄りましたが、こちらの姿が見えていない訳はありません。悪かったな〜(≧▽≦)

こんなシーンが目に留まるくらいのスピードで走っていたことがバレますね(^^;

 

 

 

 

何が写っているかお分かりになるでしょうか。 検索してみたらおそらくセスジスズメの幼虫。体長8cmくらい。 巨大イモムシをそのままアップするといろいろ障りがありそうなので、草むらに潜ったところを撮りました。それでもダメな人にはダメなのかしら(^^;

 

 

 

 

朝は涼しかったのですが、陽が高くなるにつれて気温が上がって来ました。 路面の水滴は汗ではなくて、買った水をボトルに入れた際にこぼれたものです。

 

 

 

 

オートバイのトライアル練習場で休憩するおじさん。頭髪の具合から私と似たようなお齢かと推察しました。

ほかにも、ゴルフ、サッカー、野球、ソフトボール、モーターパラグライダー、モトクロス、アメフト、ラクロス、もちろん自転車やラン。 荒川サイクリングロード沿いを10kmも走れば、ほんとうに多様なスポーツを楽しむ人を目にします。

 

 

 

それでも、いちばん魅力的に映るのはこのおじさんたちの時間の過ごし方かな〜♡

 

 

ちょっと道草を食い過ぎました。 下赤塚のブーランジェリー・ケンのカスクート(バゲットサンド)はお昼過ぎには売り切れてしまうので、ここからは必死で漕いで帰ることになってしまいました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
いわし雲の発生現象を味噌汁にたとえて指導された、恩師に対する敬慕を込めた院長どののご述懐。私の頭には1958年公開の東宝映画「鰯雲」が浮かんできました。さかな偏に弱いと書いたいわし雲です。モノクロ時代からカラー化に向かう頃で、東宝スコープとして売り出されました。勿論私も観に行きました。厚木付近の農村が舞台で、淡島千景や木村功の姿とともに、地球温暖化以前の穏やかな空の眺めが、懐かしく思い起こされました。では。
  • 山野隆康
  • 2019/09/24 4:58 AM
山野さま
映画「鰯雲」検索してみました。1958年と言えば私が生まれる1年前。当時は厚木あたりものどかな農村だったのですね。
成田巳喜男の映画は観たことがありませんでしたが、1959年公開の「コタンの口笛」にはちょっとそそられます。
  • 松本
  • 2019/09/24 11:02 AM
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