久しぶりにMerrillを連れてサイクリング

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 16:56

 

身体中からキノコが生えそうだった梅雨も、やっと終わりが見えてきましたね。

この日曜日、午前中は降らなそうな予報でしたので、久しぶりに外をサイクリングして来ました。 夏になると足はやっぱり奥武蔵グリーンラインに向いてしまいます。

 

アプローチはいつもの ”林道 関の入線” から。 雨はまぬがれても陽が射すことはなかろうと、数年ぶりにシグマのデジカメを持参して来ました。 このカメラは強い光、暗いとこ、動くものがぜんぜん撮れないカメラ。こんな日に使わないと一生タンスの肥やしになりそうでしたので(^^;

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林道の真ん中にマムシ、、 雨上がり、体温を上げるために道路に出てきたのでしょう。 マムシはジャンプが苦手なので、ヤツの体長分だけ距離をとっておけば咬まれる心配はないのですが、キモチビな私は2mまで寄るのが限界でした、、

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関の入線途中にある情趣ある「五常の滝」。 ここ数年立ち入り禁止になっていましたが、最近になって有料で観覧できるようになったようです。 観覧料は200円とのことでした。

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いつもは眺望の良い顔振峠の平九郎茶屋も、この日はただただ揺蕩う霧の濃淡を眺めるばかりでした。

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グリーンラインの稜線から眺める名栗方面の雲が厚くなってきたように見えたので、高山不動でグリーンラインを離脱。 峠越えで名栗みちへ向かう予定でしたが、大幅にコースを短縮して国道299号で飯能駅へ帰ることにしました。

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吾野に下りた頃、やはりまぁまぁの粒の雨が落ちて来ました。 廃業したガソリンスタンドのひさしの下で少し雨宿りして、再スタート。そういえばこの日は第3日曜日。 東吾野の昼市が立つ日です。 雨も上がったようですし、のぞいてみることにしました。

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この市の存在を知ったのは4月の第三日曜日でした。 チームメイトのなりちゃんと、西川材(入間川・高麗川・越辺川流域で生産される木材)の良さを発信するアンテナショップ・カフェ「Kinoca」へランチをしに訪れて、たまたま同じ敷地にある材木倉庫で開催されていたこの市を発見したのです。

あの日、自転車を停めてカフェへ歩いていると、地元有志のおじさん・おばさん達が「いいから、まぁ寄ってけ〜」と熱心に誘ってくれるものですから、つい吸い込まれてしまいました。 手作りこんにゃくの田楽とか、イノシシのしぐれ煮とか、フキ味噌、花梨飴、オレンジピール、タケノコ汁、ほかにもいろいろ手作りの美味しいものが何でも百円!  カフェに入る前にお腹いっぱいになってしまったのでした(^^;

この日はフロントバッグにカメラが収まっていたのであまり荷物が増やせず、アンズジャムだけ買って帰りました。 もう3度目の訪問ですので、顔を見せるなり歓迎してもらえてうれしかったです(^^)

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昼の市とKinocaの間にある建物では、クライミング初心者向けのお教室があります。

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シグマ DP-2Merrillは、草木を撮るとその緑の重なりが、子どもの頃好きだったアンリ・ルソーの絵のような妖しい世界を描き出してくれます。そこが気に入って買ったのに、最近ではすっかり写真熱が冷めてしまってレンズがカビるのも時間の問題でした。

一時期いつも持ち歩いて時間を共にした遊び道具ですし、寝かせっぱなしではかわいそう。これを機会にときどき連れ出してあげることにします♡

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コメント
シグマ DP-2 Merrill を“タンスの肥やし”に、させてはならじとやおら持ち出した院長どの。映し出された被写体の、それぞれに感想は有るものの、ペンは勝手に亡妻の和服の末路へと走ってしまいます。敗戦によりサハリンから引き揚げてきた家内の両親は、折角の長女の嫁入りに沢山の(当時としては)着物を持たせて寄越しました。終始専業主婦では有りましたが家内は、結婚後直ちに育児に追い立てられ、長期出張の多い私の職場環境では、一張羅の着物など着る機会は滅多に有りませんでした。にも拘らず家内は、自身の長女の嫁入りに際しては、沢山の着物を箪笥に詰めて持たせました。結果は2件とも完全な“タンスの肥やし”でした。数年前に嫁した長女の長女には、長女もこの轍は踏まなかったようです。今3歳になる長女の長女の長女の、衣服問題など触れる気にもなりません。では。
  • 山野隆康
  • 2019/07/24 8:57 AM
山野さま
女性の着物に対する思い入れは、昔も今も男性には理解しにくいところではありますね(^^; 
先日山野さんからお借りしたイツァーク・パールマンのDVDの中で彼は「説明不能なことがあるのはいいことだ」と言っていました。 女性には言葉で(おそらく自分自身でも)説明できない謎がいろいろ。それも女性の魅力のひとつなのでしょうね。
  • 松本
  • 2019/07/24 4:46 PM
夕刊を眺めていたら、今日は土用の丑の日とのこと。元々私は土用を土曜と混ぜこぜにしていました。だけど今日(7/27は土曜日)は、それをはっきり意識しなければ、新聞を読めなくなり、生来の浅はかさに慚愧の思いです。鰻の幼魚が不足しているとの声が高まってきた数年前から、私は土用に限らず通年的に鰻の購入を自粛しています。では。
  • 山野隆康
  • 2019/07/27 5:38 PM
山野さま
学生時代に東洋医学の基礎をなす陰陽五行説は勉強させられました。土用の意味をちゃんと知ったのもそのときだったと思います。
私も食にこだわりがある方ではありませんので、珍重されるものはあえて避けて間に合わせるクチです。絶滅生時代に東洋医学の基礎をなす陰陽五行説は勉強させられました。土用の意味をちゃんと知ったのもそのときだったと思います。

私も食にこだわりがある方ではありませんので、珍重されるものはあえて避けて間に合わせるクチです。 ただ、絶滅危惧種を保護して、今さらのように種の存続を手助けするのは人間のエゴだと感じています。
  • 松本
  • 2019/07/28 10:30 AM
山野さま
コメントの投稿機能がおかしなことになっていたようで、意味不明な投稿になってしまいました。ごめんなさい。
でもパズルみたいに、文をつなぎ合わせて意味を探すのもおもしろいかもしれませんね(≧▽≦)
  • 松本
  • 2019/07/28 10:51 AM
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