”あしびなー”なサイクリング

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 11:28

 

日曜日には、いつもお世話になっている「サイクルショップあしびな」のサイクリングに参加してきました。

 

だいたい毎週走っている奥武蔵のルートなので、とくべつブログに書くようなことでもないかなーと思っていましたが、最近カメラを始めたK畠くんの写真が当日の楽しかった空気感を思い出させてくれたので拝借して載せることにしました。

 

 

朝7時、飯能市役所に集合して名栗みちから有馬峠をめざします。

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途中セブンで補給。この日は総勢16名の大所帯。 平地は交通の迷惑にならないように終始3パックに分かれて走りました。

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有馬ダム到着。

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路面の荒れた有馬峠はもともとパンクの名所なのですが、今朝方まで降っていた雨のせいで路面が川になっていたり、ゴロゴロサイズの落石があったり。慎重に走行ラインを選びながら走ります。

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紅一点の「ゆきねえ」。 華奢に見えますがブルベライダーの彼女。昨年はSRも取得したそうです。 とくに下りの速さには舌を巻きました。

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露出が雲に合ってしまっていますが、それでもみんな自然と白い歯がこぼれているのが分かります。それほど気持ちよくて楽しかった!

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この日のゲストは双子のT本兄弟。 ふたりともイケメンでナイスガイ。 もてるんだろうなあ。

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キャリアの浅い参加者に気を配りながらの下山で店長が前輪をサイドカット。 派手にシーラントが吹き出しています。

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名栗湖畔の心地よい木陰で楽しくパンク修理待ち休憩をしたあとは、前回好評だった「ゆずの庄」のうどんを目指し、仁田山峠をゆるゆる越えて中藤川方面へ。

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仁田山峠の終点はここ。 みんなでいっぺんに入店しても16人分のうどんはいっぺんに茹でられませんので、若い子たちはここから竹寺(2km 10%)へ上らせる予定でした。 しかし、のんびり楽しく時間を過ごすうちにみんな腹ぺこりんになってしまったらしく、オプションの希望者なし(^^;

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お店に到着しました。 もともと民家をお店として使っている感じのお店なので、居心地良くて根が生えます。

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あしびなに集う面々は平均年齢がかなり若め、今回も半分ほどは20代の若者たちでした。 息子と同世代の子たちに遊んでもらえて、こちらも若返るよう。

あしびなは店長のキャラのせいか、以前からちょっとおもしろい(個性的な)子が吸い寄せられてくる傾向なのですが、この日は写真左から2人目のUらくんが大ヒット。 彼の女性へのアタックネタには笑わせてもらいましたっけ(≧▽≦)

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みんな、またあそんでね〜!♡

 

 

 

 

 

 

コメント
表題に“あしびなー”と書かれているので一寸調べて見ましたら、沖縄の方言で「遊び庭」の事なのですね。もう何年も拝読しながら、固有名詞(店名)に無関心でいた自分が恥ずかしくなりました。これをサイクリングの形容詞句として置かれると、ご参加の皆さん(16名)総てが、純粋に”遊び“を楽しんでおられたご様子を想起させられます。それにしても日曜日の朝7時までに、飯能市役所集合とは・・・ご熱心さに感服致しました。では。
  • 山野隆康
  • 2019/06/19 8:02 PM
山野さま

店長の奥さまが沖縄出身ということもあって店名を「サイクルショップあしびな」とされたと聞きました。
その名の通り、自然と気の合う仲間が集まってくる良いお店です(^^)
趣味に対する熱心さは山野さんには敵いませんってば(^^;
  • 松本
  • 2019/06/20 10:16 AM
先日はおつかれさまでした!ありがとうございました。
私も後輪からシーラント吹き出してて、パッチ補修するはめになりました。おそるべし有間峠w
それにしても、あの辺り、埼玉の自然の懐の深さを実感します。と共に、あの自然の中にアスファルトの道を通した「人の罪」のような感情も抱いてしまいました。人が整備しての森なのかもしれませんが、、、
なんちゃって笑
  • 青トゥーラン
  • 2019/06/26 8:15 PM
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