花見嫌いだけど、ここはとくべつ

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 22:16

 

新元号が発表になり、本州のほとんどの地域では桜が満開。 練馬区の区立小中の通学路では入学式へ向かう笑顔いっぱいの親子連れ。お陽さまの光が増したせいか、なんだか街行く人々の表情まで一段階明るくなったように感じられます。

 

桜が満開と聞いても、私は人混みが苦手で名所と言われるような場所には行ったことがありません。 ただ、春の奥武蔵の山々を借景にぽつんと咲くこの桜だけは、なぜかどうしても見に行きたくなるんですよね。

 

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なんか間違えて日付入れちゃった、、

 

 

 

武蔵横手までは国道299号。広葉樹が芽吹き始めていました。 桜色と混ざり合い、山がパステルカラーで染まるまであとすこし。

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武蔵横手駅が見えたら右折して林道関の入線へ。

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林道脇には春の花がいろいろ。

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顔振峠のお茶屋で休憩。 手すりで動かないムシ。

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この桜を見に通いはじめて4年め。 昨日今日咲き揃ったばかりのドンピシャ満開は初めてかも知れません。

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たしかにこの木の下に居るとちょっと気分がアガるんです。 家族連れで花見を楽しんだあとも、ひとり離れ難そうにしている坊や。ついには「ほら、帰るよ!」と叱られてトボトボの図(^^;

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花見を終えたあとは吾野から中藤川上流へ抜ける無名の峠を越えます。 ほとんど車の通らない道なので、伐りっぱなした杉の木も道路っぷちに放置(^^;

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こちらもひさしぶり、中藤川上流にある ”ゆずの庄” で昼ごはん。 うどんのエッジを見ただけで、ただ硬いだけでなくほどよい弾力があることがわかって頂けるかと思います。 粉の香りもしかっり立っており、うどんのおいしい四国で育った私も大満足です。

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山の桜、いつまであの坂を上れるのか分かりませんが、身体が動いてくれるうちは毎年見に行きます!

 

 

 

 

 

 

 

コメント
吉野の千本桜のように、大規模な桜の集団を大勢の人に混じって観る楽しみと、ひそかに咲くそれはそれは美しい一本の桜を、一人で訪ねて行く楽しみ方と、何れも風流で優雅な遊びかと存じます。それもやはり世代tにより徐々に変化して行く訳ですが、今回は無粋な老人の呟きなど控えるべきと思い、これにて失礼いたします。
  • 山野隆康
  • 2019/04/10 8:55 AM
山野さま
いやいやそんなことおっしゃらず(^^;
次回ご来院の際には、山野さんの桜の楽しみ方や思い出話などをお聞かせくださいね。
  • 松本
  • 2019/04/10 6:33 PM
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