山野さんのヴァイオリンと合奏!

  • 2018.12.17 Monday
  • 17:45

 

いつも拙ブログにコメントを下さる患者さまの山野さん。 ヴァイオリンの練習で傷めた手関節の治療のために初めて当院されたのが5年前。 来院されるたびに音楽や文学のほか、歴史、政治、哲学などについて、未熟者の私の問いかけにいつもやさしく辛抱強く答えて下さいますので、すこしは私も教養が身に着きそうなものですがそこは相変わらずザンネンなままで、、(^^;

 

まもなく卒寿を迎えられる山野さんですが、若い頃からクラシック音楽が好きで手許にはいつもヴァイオリンを置いていたものの、70才まで某大学で教鞭を執っておられたこともあり、腰を入れて練習する時間が取れなかったとのことです。 そこから指導者に師事して猛特訓。今でも年に数度の発表会に向けて練習に余念がありません。

 

先日のこと、山野さんから「お昼休みに合奏などいかかがでしょう」とお誘いをいただきました。  曲は「聖夜(きよしこの夜)」「ブルー・ハワイ」。 なんとウクレレの楽譜まで用意して来て下さいました。 そして先週の金曜日の昼休み、私と同時期にウクレレを始めたスタッフ女史も交えて3人で初のお手合わせと相成りました。 3人ともそれほど練習時間が取れなかったこともあり、それぞれに満足のいかない部分はあったものの、何しろメチャメチャ楽しかったんです!(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
院長どのは来院される患者さん夫々の、生活状況に即した治療法を見出すため、コミュニケに惜しまず時間を割く方で、瀬術中も絶えず説明と聞き取りを熱心に続けておられます。その中で私は独居老人に特有の、駄弁癖を満足させて貰っている次第です。冒頭の紹介に記述されたような、立派な者では有りませんので明記しておきます(笑)。この度は図らずも皆様の、お耳を汚すこととなり汗顔の至りです。ただ若いお二人のウクレレ演奏には、綺麗な音色と相俟って、何時かご来院の皆様に「音楽療法」を提供できる時が来るものと、私は夢見ております。では。
  • 山野隆康
  • 2018/12/19 3:09 PM
山野さま
ほんとうに楽しいひとときでした。ありがとうございました!
私は今までヴァイオリンの音色をあんなに間近で聴いたことがありませんでした。 私のテナーサイズのウクレレよりも小さな楽器なのに、比較なならないほどの力強いトーン、複雑なニュアンス、驚くことばかりでした。
次回のお誘いを楽しみにしております(*^^*)
  • 松本
  • 2018/12/19 6:08 PM
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