秋ヶ瀬バイクロア8

  • 2018.12.03 Monday
  • 17:23

 

日曜日には、毎年たのしみにしているシクロクロス・イベント「秋ヶ瀬バイクロア」に参加して来ました。

秋ヶ瀬バイクロアも今年で8回めの開催とのこと。 このイベントはシクロクロスの選手に限らず、ロードレースやブルベ、ヒルクライムやMTBのフィールドで活躍している人がたくさん参加します。 また、「ふだんレースにはぜんぜん興味ないんだけど」という人もいちど観客としてこのイベントに来場してしまうと、あまりの楽しさから「走る〇〇に観る〇〇、同じ〇〇なら走らにゃ損々♪」とばかりに、ミイラ取りがミイラになりまくるのです。

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ちょっと事情があって借り物のホイールで出走することになり、シーラントを入れるのも申し訳ないのでチューブを持参したところ、なんと私が29インチのバイクに5年間積んで走っていたスペアチューブは26インチサイズであったと、このときに判明(;_:)

出展ブースを回りましたがチューブを販売しているお店はどこにもなく、もう誰かの自転車を借りるしかないかな、とショボくれていたら、あしびな店長がツールボックスを混ぜくりかえして細めではありますが29インチのチューブを探し出してくれました。 サイズ不足でビードが上がらずムリはできませんでしたが、おかげさまで自分のバイクで出走できました。 店長、やっぱ神だわ♡

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この数分後に私もあしびなメンバーとして走ることになるチームラリーがスタート。 写真を現像していたら、ホールショットを狙って最前列からスタートした飲み仲間のおっくんが、クリートをキャッチミスしてオヨヨ顔になってるところを捉えてました(≧▽≦)

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チームラリーにはこんな親子も出走していました。 もちろん追い越し不能な林間エリアでは渋滞を作ることになってしまうのですが、そこで速い人もやさしく対応できるのがバイクロアのステキなところ。

紅葉にたなびく煙も牧歌的でなごみます。

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キッズクラスも年々本気度がアップしてて、みんな目が三角になってました。

2018.12.2バイクロア9.JPG

 

 

 

 

 

昨夜はオールナイトの耐久レースも開催されたので、キャンプエリアにはテントがたくさん。

薄曇りでも空気は乾いており、はっきりと初冬を感じたこの日、クヌギやコナラの落ち葉を踏んで歩きながら苦手な冬に向かう覚悟を決めましたとさ(^^)

左端にレディースクラスのライダーがチラッと。

2018.12.2バイクロア13.JPG

 

 

 

 

 

色とりどりの野菜と綿菓子のお店。

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こないだの台風24号に倒されたのでしょうか、まだ裂け目が朽ちていない倒木の幹部分がそのまま残されていました。 遊具になるだけでなく、自然の猛威や木の内部の質感に触れられます。 そして何より「ただ体裁を整えることだけが正しいことではない」という園の管理者からのメッセージに共感。 子どもたちが学ぶことは多いでしょう。

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あしびなの女性メンバーが連れて来た豆柴。柴犬のわりには他人にもフレンドリーで可愛かったなー。 先月愛犬を亡くしたばかりでちょっとツラいのですが、やはり犬の匂いには癒されますね♡

2018.12.2バイクロア2.JPG

 

 

この日私はバイクロア、家人は湘南国際マラソンに参戦。 息子たちは仕事疲れで家で引きこもり(^^;

ピンピンコロリめざして来年も秋ヶ瀬バイクロア走るよーーーー!('◇')ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
埼玉県秋ケ瀬公園で開催された「大人と子供の自転車運動会」に、例年どおり出走された院長どののご報告。踊る阿呆に見る阿呆・・・、の例えが適用されるほどの人気イベントらしく、12月を「師走」と「クリスマス」&「忘年会」並びに「ベートーベンの第9演奏」のみと思っていた私を覚醒させてくれました。楽しそうな掲載写真をスクロールしていくうち、「綿菓子のお店」に出会い一瞬、80年以前の子供時代にタイムスリップさせて頂きました。有り難うございました。
  • 山野隆康
  • 2018/12/06 8:45 AM
山野さま
今年はぜんぜん師走らしくない陽気でなんだか調子が狂いますね(^^;
山野さんに言われて、郡部で育った私も子供の頃、神社の秋祭りや夏の花火大会で綿菓子を買ってもらうのがたいへんな楽しみだったことを思い出しました。
金魚すくいや綿菓子などが想起させる日本の原風景はいつまでも残っていてほしいもののひとつですね。
  • 松本
  • 2018/12/07 9:29 AM
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