35年ぶりのライブ

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 15:25

 

今年のはじめ頃、学生時代に所属していた音楽サークルの仲間たちがLINEでつながりました。 中にはもう40年以上会っていない仲間も居て10人以上のグループトークはかしましく捗り、気がつくと未読のトークが数十件に及ぶことも。 そのうちに今年還暦を迎える1期上の先輩たちのお祝いライブをやろうという話が持ち上がりました。 当初は実現するのか半信半疑でしたが、なんとこの土曜日に、予想を上回る参加者たちによってほんとに開催されてしまったのです。

 

場所は学芸大学駅近くの「チェロキー・ライブタバーン」。 ライブと言っても、身内や縁の方たちだけの貸切りですので気楽なノリ。 出演する予定がなかった仲間も、みんなに背中を押されると自然と弾いたり歌ったりしたくなる雰囲気に。 そんな空気が出来上がってしまえばもう楽しさは加速するばかりです。

 

私も以前に少しだけかじったことのあるウクレレを引っぱり出して、この1年そこそこまじめに練習しました。

主役である還暦世代の先輩たちの前座で場をあたためるべく気合を入れてステージに上がりましたが、大勢の人の前で演奏する感覚なんてすっかり忘れており、ガッチゴチに。 ミストーンや走りまくるテンポ。 それでも客席から煽ってもらったり励ましてもらったりして楽しく自分の出番を終えました。

 

ライブを終えたあとは学生時代の”庭”だった三軒茶屋に移動。 二次会はカラオケボックスとのことでしたが、なんと幹事さんは深夜0時から朝5時まで予約してありました(@_@) バンドで出演した先輩などは、午前中のスタジオ・リハからビールを飲み続けなのに、キッチリ朝まで歌い続けていましたっけ。 ツェッペリンから演歌まで、まったく途切れることのない大合唱で5時間歌いっぱなしでした。

 

卒業してから35年。 みんな還暦あたりに差しかかり、社会における主役はつぎの世代にゆずる頃。 責任が軽くなったように思いがちですが、それは早計。 これからは次の世代の負担にならないよう身体と心を健康に保って、ピンピンコロリの準備に入らねばなりません。 この週末に過ごした時間は身体にはサイテーでしたが、心にはサイコーの栄養になりましたとさ!

 

2018.11.24ライブ2.jpg

先に帰った人は写っていませんが、20人以上の仲間が参加しました。

 

 

 

 

 

 

コメント
以前から話題にしていた同窓生のライブ、盛会のうちに終えられ何よりと存じます。東急東横線の学芸大学駅並びに新玉川線の三軒茶屋駅は、私も現役時代に始終乗り降りしていた場所なので、雰囲気も知っており、懐かしく拝読しました。本年の夏から私もiphonenに機種変更したため、lineトークの使い勝手の良さは熟知しています。サークル仲間10名がグループでトークすれば、地球規模でのコンサートも実現しちゃうわけですね。残念ながら私の場合、親しい級友があの世へ行ってしまったため、lineは専ら遠隔地に住む娘一家との安否確認用になっております。横道にそれたコメントで失礼します。
  • 山野隆康
  • 2018/11/29 4:23 PM
山野さま
世代を超えて感覚を共有できたり、新しいテクノロジーに対応したり、山野さんの脳の柔軟性には舌を巻くばかりです。
御提案頂いたヴァイオリンとウクレレのセッションですが、スタッフの粕谷も参加させて頂きたいとのことです。たのしみです!
  • 松本
  • 2018/11/29 6:31 PM
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