奥武蔵へようこそ!

  • 2018.06.19 Tuesday
  • 10:21

 

いつもフェイスブックのモンテラックグループで なりちゃんが企画してくれる奥武蔵サイクリング。

ときどき首都圏のあちこちからチームメイトが参加してくれるのですが、日曜日には相模原に住むシゲさんが奥武蔵に初上陸してくれました。

 

天気予報は曇りのち晴れの予報。 朝9時ころ越生の平地から見る山方面はすっかり雲に隠れていたものの、きっと晴れてくるんでしょ、と高を括って都幾川を遡上。

 

 

開いたばかりのムクゲの花びらは前日の雨に打たれて少しうつむき加減。 きっとまたお日さまを浴びれば元気がもどるでしょう。

2018.6.17シゲさん2.JPG

 

 

 

上の写真を撮っている私の様子がよほど滑稽だったのか、畦の草刈りをしていたおじさんが笑顔で声をかけてくれました。

私の実家も兼業農家で米を作っているので、ひとしきり稲作談義に花が咲きました。

2018.6.17シゲさん3.JPG

 

 

 

 

派手な支度にこのへっぴり腰。たしかにかなり滑稽ですね(^^;
2018.6.17シゲさん9.jpg

 

 

スバル360は1958年から1970年まで生産された名車です。私が大学生の頃、先輩が中古で購入した黒のスバル360にときどき乗せてもらいました。 若い女性に大好評でしたっけねー、シゲルさん(≧▽≦)

2018.6.17シゲさん4.JPG

 

 

 

 

遠くから来てくれた仲間にサイクリストの名所「白石峠」をご案内しなくてどうすんの?ということで3人でスタートしました。 ところが途中でスイッチの入ったなりちゃんがスパート。 1ヶ月前までは体重が落とせなくてヨロヨロしてたくせに再先着。 追ったシゲさんもこの汗。 哀れおじいちゃんは置いてけぼり(T_T) 3人が1分刻みでゴールでした。 富士ヒルクライムのリハビリでのんびり上ろうねって言ってたのに、おもてなしが過ぎるよ、なりちゃ〜ん(*´Д`)

 

2018.6.17シゲさん1.JPG

 

 

 

 

グリーンラインの稜線は霧の中。 走り慣れた者にとって、たまに出会えるこの幻想的な情景はレアで悪くないのですが、初上陸のシゲさんには刈場坂峠や堂平山からの眺望を楽しんでほしかったなァ。

2018.6.17シゲさん5.JPG

 

 

 

 

ゆるい上りでシゲさんが撮ってくれてました。 この日はだいたいこの順番で走りました。 カートレース経験者のなりちゃんはいつも下りはかなりのハイペースです。 オートバイに乗っていた私でもついて行くのにかなりの緊張を伴うのですが、この日はお客さんがいるのでとてもジェントルでした。

2018.6.17シゲさん10.jpg

 

 

 

 

天目指峠の上りでは予期せぬ小雨に遭いましたが、下った名栗みちは雨も霧も心配なさそうでしたので、ゆっくりランチでも、と「ウクレレ喫茶 ヤナギコーヒー」へ。 思えば数年ぶりにウクレレを弾こうと思い立ったのは、去年の秋になりちゃんに誘われて初めてこの店を訪れたことがきっかけでしたっけ。

2018.6.17シゲさん7.JPG

 

 

 

 

いつもヤナギコーヒーの玄関先で店番してるビーグル。伸びをしている様子が可愛かったので写真を撮ろうとしたら、どんどん離れて行って名栗川へ落ち込む塀まで逃げられました。カメラが嫌いだったみたい。わるいことしたね(^^;

2018.6.17シゲさん6.JPG

 

 

なりちゃんの人柄のおかげで、いつも参加するみなさんが満足して帰ってくれる奥武蔵サイクリング。 グリーンラインはこれから迎える暑さきびしい夏でも気温が30℃を越えることはありません。 ぜひみなさまおいでませ〜(^_-)

 

 

 

 

ところで昨日の診療中、患者さまヤマモモをお持ちくださいました。私の大好物と知って以来、毎年この時季になると庭からたくさん捥いで来てくださいます。 ヤマモモの木は私のふるさと高知県の県木です。 さっそく昼食・夕食のデザートにいただきました。

あぁ、しゃーわせ♡

2018.6.17シゲさん12.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
スバル360については私も記憶が有ります。当時かぶと虫を連想させる優秀な外車(フォルクスワーゲン)に憧れながら、資金不足のため国産の軽で我慢していた若者も多かったと思います。それにしても不法投棄されていたのか写真の車、リサイクルもされず、今なお無残な姿で。些か哀れを感じました。
  • 山野隆康
  • 2018/06/19 8:48 PM
山野さま
この車両は私有地に置かれていましたので、レストア目的で保管していたものの何かの事情で断念し、廃棄するのもしのびなくそのままになっている。なんとなくそんなようなことかと推察します。
ルックスが愛らしいだけに、たしかにちょっと可哀そうな感じがしました。
  • 松本
  • 2018/06/20 9:01 AM
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