めずらしく、観光ツーリングして来ました。

  • 2020.06.23 Tuesday
  • 16:11

 

週末には他県への移動制限が解除されましたね。日曜日が父の日だったからということでもないのですが、ぎりぎり新緑に間に合うかと、次男とふたりでオートバイ・ツーリングに出かけて来ました。

とは言え、感染者数の推移から考えると東京からの訪問客は警戒されて当たり前。当日の行動は配慮を心がけたつもりです。

ルートは東北道→日光→金精峠→沼田→関越道で400km弱です。

 

 

日光あたりはツーリングで何度も通過しているものの、社寺を訪れたのは20数年前に私の両親が上京した際に案内した一度きり。そのときには次男も連れて来たのですが、彼はまだ小さかったこともあり、まったく記憶にないとのこと。アートとしての東照宮を見てみたいと言うので、久しぶりに参拝しました。

 

 

 

 

陽明門。細工よりも色のトーンに感性がザワザワします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参拝後はぐるなびを頼りに、日光の街はずれの公園に面した蕎麦屋「たくみ庵」で早めの昼食。”通”ではないので蕎麦をあれこれ語ることは控えますが、私たちにとっては充分以上に美味しかったです。窓から見える自然豊かな公園の風景もほのぼのとしていて、旅情をくすぐってくれました。

 

 

 

 

 

次男が楽しみにしていた「いろは坂」は10m先の先行車がやっと見えるくらいの濃霧で、のろのろライドに。

何も見えないであろう華厳の滝はスルー。中禅寺湖もご覧のとおりです。このあたりでは苦行のツーリングを覚悟しました。

 

 

 

 

ところが、戦場ヶ原の手前くらいから時おり霧が晴れて薄日が差す時間も。新緑のトンネルを抜けて走るのが気持ち良かった!

 

 

 

 

戦場ヶ原のレンゲツツジ。

 

 

 

戦場ヶ原から金精峠の先までは先行車がなく、前方がクリアな状態でしたので、ちょっとマジメに攻めました。なので写真はありません。本当は金精峠から湯の湖を振り返った風景が大好きなのですが、クリッピングポイントとコーナーの出口しか見てませんでした(^^;

 

 

 

 

群馬県側に下りると青空も。いつも素通りしていた吹割の滝にも寄ってみました。

梅雨のわりには水量が少なくて、ちょっとさみしい感じ。

 

 

 

 

次男が「あ、顔!」と言うので振り向いてみると、たしかに何かを叫んでいる人の顔のような岩が。

あとで検索してみると、どうやら有名な岩で「般若岩」という名前で呼ばれているようです。

 

 

 

 

こちらは「進撃の巨人」に出て来そうな顔。

 

 

 

 

どこかの秘密結社のマスクのようです。

 

 

 

 

 

吹割の滝を後にして、ほんの数キロ走ると老神温泉郷。

 

 

 

 

朽ちゆく昭和の温泉街の雰囲気が感傷的な気分を誘います。

 

 

 

 

スナック?「美人座」

 

 

 

 

14時くらいに「ホテル山口屋」に到着して日帰り入浴。私たちが一番風呂とのことでした。硫黄の匂いと渓谷の緑がサイコー!

ひとつだけ残念だったのは、風呂上がりのビールを飲めなかったことです(^^;

 

 

 

ホテルを出た15時くらいには予報通り雲が厚くなって来ました。関越道ではついにパラパラと弱い雨にやられましたが、本降りには遭わずに済んでなにより。

ふだんは観光地をめぐるような旅行をまったくしないので、今回の絵に描いたような観光ツーリングは新鮮でした。

また連れて行ってもらえるように、体力を維持せねばです(^^)

 

 

 

 

 

 

直翅目詰合せ(閲覧注意 ^^;)

  • 2020.05.28 Thursday
  • 11:57

 

2回のカンボジア旅行で、やりたい事リストの上位にあったのがタランチュラを食べること。ただ、1度めの旅行では、プノンペンのセントラルマーケットにあるタランチュラ屋さんが休日でありつけず。2度めの旅行では、前日に生胡椒を食べ過ぎてひどくお腹を壊してしまって断念。けっきょくまだ昆虫食にはトライ出来ていないのです。

 

とは言え、思い起こせば子供の頃、おばあちゃんちの納屋には畑でとれたさつま芋で作った飴が一斗缶に保管されていたのですが、おやつにその飴を食べようとフタを開けると、表面はアリだらけ。生きたアリごと平気で食べてましたっけ。

 

先日ツイッターで、無印良品が「コオロギせんべい」なるものを、インターネットで先行発売するという投稿を見かけました。

 

 

 

 

コオロギせんべいは5月20日に発売されましたが、あっという間に完売(今日確認したところ在庫補充済)。でももう昆虫食のスイッチが入ってしまっていた私は、ネット通販でコオロギ・バッタ・オケラの詰合せセットをポチっと。

 

世界の人口は77億人。30年後には100億人を超えると予測されており、食糧問題は深刻なものになりそうです。現在でも世界の20億人が2,000種類の昆虫を食べているとのこと。以前から見習うべきだと考えてはいたものの、これがなかなか(^^;

 

人間は食肉用動物に与える飼料を育てるために世界中の農地の77%を使用。しかし食肉用動物から得られるカロリーは全体の17パーセント程度です。タンパク質1kgを生産するために必要なエサの量は牛で10kg、コオロギでは1.7kg。同じく水の量は牛で22,000L、コオロギでは4L。温室効果ガス排出量は牛で2.8kg、コオロギでは0.1kg。環境負荷の面でも圧倒的ですね。

 

 

昨日ブツが届いたので、さっそく食べてみました。

味も食感もほとんどエビですね。もう少し塩味が強めならビールのおつまみにピッタリな感じ。

 

 

 

 

食文化は、自分が所属する国や民族のアイデンティティを構成する要素でもあります。そこに愛着が生まれるのは自然なことですが、固執しすぎてしまうと摩擦を生むことも。しかし、同じ動物でも昆虫であれば、たくさん食べてもあれこれ言われることはないでしょう(^^;

今はゲテモノ扱いされている昆虫も、いずれは食べやすいかたちで当たり前のように食卓に並ぶ日が来るような気がしています。

だからと言って、朝昼晩昆虫ばかり食べるのはカンベンですが。

 

 

下の写真は昨年暮れにプノンペンで撮ったもの。今回私が食べたバッタのサイズの倍はありそう。もっと修行を積まねばです。

 

 

 

 

 

 

 

 

寄付やボランティアの公表は?

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 11:39

 

今回のこのコロナ禍、なかなか先が見通せない状況が続いてほんとうに不安な気持ちになりますね。

 

さて数日前のこと、院で購読しているスポーツ新聞に目を通していると、芸能面にジャニーズ事務所のタレントさんたちが医療機関にマスクや防護衣を寄付したことが大きく取り上げられていました。その下には小さく、俳優の坂上忍が緊急事態宣言が解除されるまでの自身の収入を全額寄付するとというお話も。坂上は、寄付の公表を売名行為と受け止められて、批判を受けることも承知の上での公表だと話したようです。彼のことは好きでも嫌いでもありませんが、りっぱな行いだと思いました。

 

10年ほど前に、児童養護施設に”伊達直人(タイガーマスク)”と名乗ってランドセルを寄付する運動が起こりましたね。日本人は、寄付やボランティアなどの善行は人知れず行うことを美徳とする傾向があるように思います。

 

以前、カンボジア在住の方のツイートで、プロ野球の鳥谷敬選手(前阪神・現千葉ロッテ)が、カンボジアで子どもたちに野球を教えている写真がアップされました。調べてみると鳥谷選手は、ミャンマーやベトナム、フィリピンなどの東南アジアの国々に直接赴いて、現地の子供たちが必要としている物を届けたり、野球を教えたりする運動を継続して行っているとのこと。もう50年も阪神ファンをやっている私は誇らしい気持ちを感じつつも、応援している選手の善行をまったく知らなかったことがショックでした。

 

テレビのバラエティ番組でスポーツ選手や芸能人が、所有している高級車や高級時計を自慢する企画を何度も目にします。彼らが決まって口にするのが「成功すればこんな生活が出来ることを子供たちに教えて夢を与えたい」というようなこと。

たしかにそれは、子供たちがひとつの事に一所懸命取り組む大きなモチュベーションになるかもしれません。ただ、お金は稼いだ額よりもその使い方で人の値打ちが決まるのだ、ということも教えてもらいたいと思いました。成功者になることは、すばらしい人間になるための鍵を手に入れることだと。影響力のある人がりっぱな行いをすることに子供たちが憧れをもつようになれば、次の世代へ、また次の世代へと良い連鎖が生まれていくのではないでしょうか。

 

子どもたちは、学校の教育だけでなくテレビからも多くのことを学びます。テレビ関係者の方々は目の前の視聴率だけでなく、人を育てる責任も感じて番組作りをして頂きたいものです。また著名人の方たちも坂上忍さんのように、どんどん自分の活動を公表してもらいたいと思います。

 

 

 

 

鳥谷選手が理事を務めるボランティア団体の動画。三百数十回しか再生されていないのが寂しい、、

 

 

 

 

 

 

 

いよいよかー(>_<)

  • 2020.04.07 Tuesday
  • 11:03

 

いよいよ緊急事態宣言が発令されるようですね。

60年の人生で”緊急事態宣言”自体がはじめての経験ですので、院長として、個人として何をどう対応すればいいのか、まだよく分かっていません。法的には接骨院や鍼灸院は医療ではなく「医業類似行為」という括りです。とは言え、緊急な対応を要する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷を治療することが主たる業務ですので、緊急事態宣言が発令されたあとも消毒や換気を徹底しつつ、通常通り診療する予定です。ただ、今後の診療予定につきましては、社会の状況に合わせて対応していくことになります。

 

さて日曜日には、塞ぎがちな心をいっとき解き放つためにソロサイクリングに出かけて来ました。

ほんとうは、春の山の空気を胸いっぱい取り込んで心をリセットしたかったのですが、東京から他府県への移動は憚られる状況。輪行袋を抱えて電車に乗ると、サイクリスト全体の良識が問われてしまいかねないので自粛しました。まぁ自走で行けば済むハナシなのですが、劣化した脚で距離を乗って体力を消耗し、免疫力を落とすのもこれまた上手くないので、、

 

早いハナシが結局、いつもの荒川サイクリングロードに出かけたということです(^^;

 

 

 

 

 

 

他県への移動は自粛すべきとは聞いていますが、コンビニで補給食を買う(マスク着用)以外は誰とも接触しないわけですから、荒川から入間川サイクリングロードへちょっとだけ埼玉県に侵入。どこを走ってもサイクリストはまばらでした。グループサイクリングでなければ自粛すべき項目には含まれないはずなのですが、やはり皆さん気分が乗らないのかしら(>_<)

 

荒川の河川敷には、何人ものプロ野球選手を輩出しているリトル・シニアチームのグラウンドがいくつかありますが、どのチームも練習はお休みのようでした。草野球やテニス、ゴルフなど数えるくらいの人たちが、何となくおたがいに配慮しながら身体を動かしていましたっけ。

 

昨年10月の台風19号の被害でサイクリングロードの一部である秋ヶ瀬公園が通れないため、ずっと一般道を迂回して走っていたのですが、たしか4月から開園と聞いていましたので、ホームページを確認しないまま公園入口へ向かいました。しかしまだ修復が終わっていないようでゲートは閉鎖されたままでした。あてにしていた公園内のトイレに寄れず、数キロ先のコンビニまでモジモジしながら走ることに(^^;

 

秋ヶ瀬公園方面へ向かうサイクリングロードは昨年11月にはこんな状況でした。

 

 

 

この日の同じ場所。ちゃんと修復されていました。

 

 

 

しかし、ゴルフ場のフェンスはまだサイクリングロードへ倒れ掛かったまま。気をつけて走らねばです。

 

 

 

 

不安な心で過ごす時間が長くなって来ましたね。今回のCOVID-19を引き起こしているコロナウィルスはSARS系。SARS系はほかのコロナウィルスに較べれば高温多湿環境に強いとのことですが、それでも暖かくなれば活性は抑制されて行くはず。立場上無責任なことは言えませんが個人的には、夏だった南半球で大きなオーバーシュートが起こっていないことから考えると、もうしばらくのあいだ適切な対応を継続すれば、感染の広がりも抑えられていくのではないかと希望的に考えています。

たぶん、おそらく、きっと、もうしばらくの辛抱かと。がんばりましょう!

 

 

 

 

 

 

離島へIターンの自転車仲間

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 11:39

 

日曜日のこと、いつもお世話になっている ”サイクルショップあしびな” の自転車仲間が、今週末に東京を離れるというので急遽送別会が催されました。

 

場所は荒川土手です。この日の予想最高気温は24℃。おそらく桜もいっぺんに開くはずですが、時節柄目立つ場所での花見宴会は憚られます。それほど人目につかない場所を見つけて短時間・少人数・静粛なランチ会を、ということになりました。

飲みたい人はバス亭から徒歩。私はノンアルコールの(はずの)ビールや、ノンアルコールの(はずの)ワインを舐めるだけなので自転車で(^^;

 

 

 

 

下赤塚のブーランジェリー・ケンでカスクートを3種ほど買って、高島平から荒川サイクリングロードを南下。集合場所の江北橋を目指します。背中のリュックの中にはカスクートサンドのほかにも、牛乳パックで作ったまな板、パン切り包丁、ポータブルチェア、ウクレレ、アルコールフリーの(はずの)ワインなどでずっしり。なのでカメラは置いて来ました。この日の写真はすべて骨董品のiphone5Sです。

京浜東北線南の土手の芝桜は五分咲き。ソメイヨシノは三分咲きというところでしょうか。土手では少年野球の子供たちが休憩中。

 

 

 

 

岩淵水門あたりで鷹の訓練をする鷹匠さん。2才のこの鷹、フォルムや色合いも美しいのですが、なによりジッと見合ったときの、その眼の力に怯んでしまいました。生きるために迷いも容赦もない眼。人間の世界では不条理とされる行為が彼らにとってはあくまで正義なんですもんね。

 

 

 

 

 

繰り返しますが宴会ではなく、あくまでもサイクリングやウォーキングの合間のランチです(^^;

今回東京を離れるM間くんは31才。都内の某有名国立大学を出て一流企業で社会人生活を送って来ました。ふつうに考えれば、そのまま成功者のレールに乗って定年まで過ごせば大満足な人生。しかしどうやら数年前からヘンなムシが騒ぎ始めたらしく、休みのたびに国内の離島という離島を旅してまわるようになりました。おそらくそこで出会う自然や人が彼を変えてしまったのでしょう、島根県と雑誌ソトコトがコラボして運営される「しまコト・アカデミー」という講座に参加してことをきっかけに、ついに会社を辞めて、島根県は隠岐へ移住することを決めてしまったのです。まずは市の職員として働きながらクラフトビール作りを学び、隠岐でブリューワリーを立ち上げる予定なのだとか。早く飲ませてほしいわあ(*^-^*)

しんどくても何でも、楽しめる人生がいちばん。がんばりや〜!

M間くんはアタマしか写ってなかった(^^;

 

 

 

えんか、、いやランチ会は13時過ぎには解散。あくまで日焼けで赤らんだ顔のまま家路に就きました。

今年8月から段階的に閉園することが決まった家の近所の ”としまえん”。新型コロナウィルスの影響で先月29日から休園していましたが、この週末から営業再開しました。閉園に向けて名残りを惜しむ方たちでしょう、午後だというのに次々に入場されていました。

 

 

 

 

帰宅。自宅前の公園のコブシも満開です。東京の空がもう少し青ければもっと花が映えるんだけどなあ(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのボランティア

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 10:58

 

台風19号の通過から1週間が経ちましたね。

河川が氾濫した地域や山間部の道路などは、まだ復旧にはほど遠い状況で心が痛みます。

すこしはお役に立てないものかと、お隣の県の埼玉県災害ボランティアセンター設置状況を見てみましたが、募集条件が自治体内に在住・在勤・在学の人に限られている市町がほとんど。 ただ、人口の少ない小川町はよそからのボランティアを受け入れてくれていましたので、日曜日の朝次男とオートバイで出かけて来ました。

 

それほど意識が高くない私が、最初にボランティアに参加したのは2011年4月。 東日本大震災のあと爆発した福島第一原発のあった双葉町の方々が避難されていた埼玉スーパーアリーナ、そして避難所移転後の加須市の騎西高校へ治療ボランティアでうかがいました。 帰宅してボランティアへの参加をSNSにアップしたものの、なんだかいい子ぶってるようで気恥ずかしく、すぐ削除してしまいましたっけ。しかし、被災した方からの心からの感謝の言葉を頂いたとき、ちょっと胸が熱くなるこんな気持ちを友人たちにも知ってもらいたくて、その後はブログに書くようにしています。

 

 

小川町の町内で合流して都幾川に流れ込む槻川と兜川はどちらも氾濫しましたが、その二河川が合流する場所のすぐ下流はこんな感じ、、

 

 

 

表札っぽい。

 

 

 

 

朝9時、町の社会福祉協議会にあるボランティアセンターでのブリーフィング。50人ほどの参加者が、被災された町内各地の家の濡れた畳の搬出や泥の撤去など、いくつかのチームに分けられます。

参加させてもらえるかどうか分からないまま受付に並んだので、弁当を持参していませんでした。ところがセンターの女性担当さんときたら「足りないかもですが、よろしかったらおふたりで私の自分用のお弁当を食べてください」。もちろんお気持ちだけ頂きましたが、こんなん言われたらそら気合い入るっしょ!(^^)

 

 

 

 

まず私と次男が振り分けられたのは、民間の介護施設前の側溝。 泥が詰まってしまい、水が噴き出して駐車場への出入りが困難になったという現場。 いや、これふだんから定期清掃しとこうよ。施設の担当者は最後まで一度も顔見せてくれないしさー、、作業自体はみんなで仲良く助け合って楽しく出来たのですが、そこがちょっとザンネンでした。

 

 

 

側溝に居たカンタロウミミズ(シーボルトミミズ)。 日本最大のミミズで北限は中部地域までのはずですが、こんなところにも温暖化の影響が出ているんですね。 子どもの頃、天然ウナギを獲るワナを仕掛けるときのエサにするために、よく山に捕まえに行きましたっけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

介護施設の側溝がキレイになったので次の現場へ。 最初の写真の二河川合流地点のすこし下流です。 床上まで浸かったお家から道路までの小道に槻川の泥が入り、ぬかるんだらお年寄りが歩けなくなってしまう箇所の泥撤去です。 時間に追われていたので、現場の状況をうまく撮れた写真がないのですが、この泥地はもともと畑があった場所。 左奥の写真に写っているコンクリートは塀ではなく土台です。その土台の上の住居の床上まで水が上がったそうです。

そのお家のご主人と高齢のお母さまにお茶をごちそうしてもらい、繰り返し感謝の言葉を頂いて疲れが吹っ飛びました(^^)

 

 

 

 

上の写真の反対側。 向こうに見えている林は槻川の向こう岸です。 川が大きく蛇行する箇所なのに護岸だけで堤防はありません。川底のしゅんせつは、このお家のご当主が小学生だった40年前が最後だったとのことですので、かなり氾濫のリスクが高くなっていたと思われます。

 

 

 

 

撤去した泥は土嚢に詰めて次の災害のために保管しておくそうです。この場所では、軽トラの荷台が沈むくらい積んで2車分の作業でした。

 

 

 

 

いちおう働いてきた感出してみました(≧▽≦)

 

朝から夕方まで慣れないスコップ作業と土嚢運び。 情けないハナシなのですが、翌日は身体中がバキバキ。自分で全身に鍼をしてほぐしました(^^;

台風20号から変わった熱帯低気圧の影響で、昨夜からまた雨量が多くなっていますね。被災地の復旧の妨げにならないと良いのですが、、

 

 

 

 

 

 

台風

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 19:59

 

先週末は台風、こわかったですねえ。

 

前にも書いたかもしれませんが、私が生まれた室戸の実家では、私が中学2年まで江戸時代に建てた家屋で暮らしていました。 ご存じのように台風の上陸地点にご指名を受けることが多い室戸ですので、ちょくちょく風速60m/s以上の台風の直撃を受けることがあり、そんなときには家族7人で別棟のお風呂場でやり過ごしましたっけ。 たいしたもので時代物の母屋は建て直すまで壊れることはありませんでした。

 

それに引きかえ、いま暮らしている東京の家は狭い敷地に無理やり立てた半地下の3階建て。 30m/sくらいで家が揺れますので、925hPaくらいの強さで近くまで迫ってこられると背中のあたりが涼しい気分になります。

ただ、同居している長男は私より防災意識が高く、あっという間に半地下車庫前に水嚢をならべて水害対策をしてくれたり、飛びそうなものを片付けてくれたり。今回の仕切りは彼にお任せでした。 こうやって年寄りはだんだん存在感が薄くなっていくんですね。それはそれでありがたいことです(^^)

 

21時過ぎにスマホのアラームが鳴り、練馬区と板橋区に名指しで大雨特別警報が出たと知らせてくれましたが、そのとき練馬区ではもう雨は峠を越えた感じでした。 結果自宅、職場とも無事でした。

しかし、テレビでは各地の河川の切迫した状況を伝えており、氾濫が懸念される大きな川の近くに住む友人のことが気がかりで、夜半まで落ち着かない時間を過ごしました。

 

明けて日曜、被害の状況が少しづつ明らかになるにつれ、水害の恐ろしさを再認識した次第です。

ご家族を亡くされた方、また被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

土曜日の午後はずっと家でテレビにかじりついて過ごし、心がふさぎ気味でしたので、日曜の朝には少し自転車で出かけて来ました。 いつもの山方面や荒川に近づいてご迷惑になってもアレなので、何年ぶりかで多摩湖サイクリングロードをのんびり1周。

 

突堤ではまだ、カメラを持つ手があおられるくらいの強風が吹いており、湖面には白波も立っていました。

翌日はまた雨の予報でしたので、この写真の1時間後には富士山はすっかり雲に覆われてしまいました。

 

 

 

 

この日、西武ドームでは午後からパ・リーグのクライマックスシリーズ第4戦が行われました。 朝10時くらいに通過したのですが、ライオンズ・ユニを着た気の早いファンがもう何人も到着していました。

 

 

 

 

多摩湖サイクリングロード。 路面はドンコロな箇所があったりしますので慎重に。

 

 

 

 

 

 

 

 

仲良くおしゃべりしながらお散歩を楽しむご夫婦。

 

 

 

 

多摩湖の突堤の、湖と反対側はこんな風景。多摩湖は多摩川の水を地下の導水管で運んで来て貯めた貯水池なので水位はコントロールされており、氾濫することはないようです。 西武園遊園地の観覧車が見えます。

 

 

 

 

 

 

まだ風が強かった帰り道、道路の真ん中でカマを路面に引っかけたまま動けなくなっているカマキリが居ました。 道路に出てみたものの、風の強い場所があってにっちもさっちもになったのでしょう。 追い風でしたので私の自転車は30km/h以上で走っており、助けに戻ろうかと思ったときにはもう数十メートル先。後続の車が近づいていて断念しました。 もう少し早く決断していれば、、と重い気分で帰宅しました。 みなさんにもそんな経験ありません?

 

 

まもなく自宅という所、路肩で風に遊ぶキバナコスモスがしょんぼり気分を慰めてくれました。

 

 

 

オレンジ色の花と言えば、名前を調べないまま先日拙ブログに写真をアップした荒川土手の花。 植物に詳しい患者さまに教えて頂いて名前が判明しました「キクイモ」というのだそうです。

その患者さまは地下に出来る塊茎を味噌漬けにして食べるとのこと。 含有されるイヌリンには血糖値を抑制する働きがあるのだとか。 へぇ〜!(@_@)でした。

 

 

被災地のみなさまのご健康と、一日も早い復興をお祈りしております。

 

 

 

 

 

 

 

益子。ちょっとかよってみたくなる町でした

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 12:23

 

日曜日には台風が来るとの予報でしたので、なにか自転車以外のことをしようと、次男と一緒に益子町へ陶芸体験に出かけて来ました。

次男は小さい頃から創作が得意でしたので、彼も母親や兄と同じようにクリエイターとして生きていくのではないかと思っていました。しかしまわりの予想に反して彼が選んだのは文系大学から一般的な会社員という進路。 ただ、ときどき創作の衝動が湧き上がってくるようで、今回は私もお供で同行してみました。

 

この日お世話になったのは、工房「風和里」。 益子の町はずれ、山の手の行き止まりにある小さな工房です。

主催されているのは作家の佐藤仁思さんと大和知子さんご夫妻。 インターネットの体験講座のリストの中から、何の気なしに選んだ工房でしたが、いろいろな意味で大当たりでした。 まず、お二人の人柄がすばらしかった。おだやかでやさしいご主人と、テキパキと手順を示して下さる奥さま。 体験者が持つ作品のイメージを共有して、それをかたちに出来るようやさしく辛抱強く取り組んで下さいました。 あと、音楽の好みが私とドンピシャ。 ジャズドラマーのご主人と、ジャズ好きで何度もニューヨークを訪れたという奥さまは、音楽が縁で出会われたとか。 1987年に仙台で行われたマイルス・デイビスのステージでは、私とご夫妻が同じ客席にいたことも判明。 ほかにもお婿さんが次男と同窓であったりと、陶芸以外のことでもずいぶん話が弾みました。

 

 

 

 

 

奥さまが、手のおもむくままひねったという作品の数々。 それぞれの作品の、光の当たり方で変化する表情は見飽きませんでした。

 

 

 

 

ご主人の模範制作。 ふわっとしたオーラを纏ってロクロの前に座ったと思ったら、鈍色の土のかたまりがあっという間に器のかたちに。 どんなプロもそうですが、仕事に集中する瞬間の気の発散はすごいものだなあ、と見とれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

親子ふたりでロクロ初体験中。 オーラのオの字もありません(^^;  

 

 

 

 

次男はどうしてもかたちにしたいイメージがあるらしく、奥さまの指導で手びねりにも挑戦。

 

 

 

 

 

 

 

出来を採点されているわけではありません。 焼く前に釉薬の種類を選んで記入して頂いているところです。

 

 

 

 

名残惜しい気持ちで工房をあとにして向かったのは、人間国宝の陶芸家、濱田庄司の旧邸。

彼が生前に使っていたという登り窯が邸内に移設されていました。

 

 

 

 

 

 

この日、座敷ではお茶会が催されていました。

 

 

 

 

濱田庄司邸に隣接する陶芸美術館では、同じく人間国宝の島岡達三の作品展が開催されていました。次男は彼の作品に相当インスパイアされたようで、ゆっくり鑑賞したあとにもう一周していましたっけ。

 

その後、益子焼窯元共販センターで日用的な陶器を見学がてら次男は彼女のためにマグを購入。 お昼は栃木名物のそばをいただきました。 グルメサイトでリーズナブルな名店と紹介のあった「明水」はお店センターから車で数分。店内にはギャラリーも併設されています。 気になったのは什器やテーブル、椅子などがひとつひとつ違っていて、明らかに手作業による調度であったこと。訊いてみるとやはり金工作家さんによるものだとのこと。 毎年石神井公園のギャラリーで個展を開かれる木工作家の安彦年朗さんもこの町に移って創作活動を行っていると聞きましたし、自然とアーティストが集まってくる町のようです。 歴史的なこともあって町の人たちがアートへの感受性が高く、また多様性を尊重する風土があるのではないかと推察しました。

もちろん、明水のそばは美味しかったです。 陶芸教室の緊張が解けて自覚された空腹感がやっと満たされました。

 

 

 

 

 

数日前、院のスタッフ女史に益子行きのことを話したところ、彼女は小学2年までお父さんの仕事の都合でこの益子で暮らしたとのこと。 ちょうど通り道でしたので、彼女が通っていた星の宮分校の写真を撮って見せてあげようと立ち寄ってみました。

しかし予想通り今は廃校になっており、旧校舎だった左奥の建物は屋根が葺き替えられて地域の自治公民館になっていました。

それでも写真を喜んでもらえたので寄った甲斐がありました。

これでミッション・コンプリート。思ったよりも台風の足が遅くて帰りの車もほとんど降られずに帰宅。良い休日でした(^^)

 

 

 

 

 

 

 

モンテ・トレッキング部。今年の部活は霧ケ峰!

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 11:21

 

私が所属する自転車チーム「モンテラック」。 最近ではみんなでサイクリングする機会も少なくなってしまいましたが、なにせお酒好きが多い我がチーム、新年会だけは毎年欠かさず開催されています。その新年会において、チーム内の山好きメンバーを中心に毎年その夏のトレッキングの相談をするのも、楽しみな酒の肴のひとつなのです。

 

今年のトレッキングコースは、メンバーの中でももっとも山登りの経験が豊富なアオさんのリコメンドで車山〜霧ケ峰に決まっていました。 車山は私は学生時代に生まれて初めてスキーをした山。 ビーナスラインをオートバイでツーリングしたことはありますが、車山の頂上まで登るのはそのとき以来で約40年ぶりでした。

 

 

ぎりぎりニッコウキスゲに間に合いました。 下方に見える道路がビーナスラインです。

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左上に霞むレーダードームが車山の山頂。

2019.8..4車山1.JPG

 

 

 

 

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(M沢さん撮影)

 

 

 

山頂に到着です。 正面に八ヶ岳。山塊の中ほどに去年の部活で登った硫黄岳も見渡せました。

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山頂に着く頃にはリフトも動いており、普段着の方もちらほら。 白樺湖を見下ろすベンチで仲良くおしゃべりするミュージシャン風のカップルに写真を撮らせてもらいました。

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ナデシコ。

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ウスユキソウ。

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ホタルブクロ。

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すれ違ったカップルの女性に「スターウォーズに出てた方ですよね。写真撮らせてください!」とお願いしたら、快諾頂きました(≧▽≦)

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霧ケ峰の草原。 向こうの稜線から下りて来ました。

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そして向こうの稜線に上ります。

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その稜線のピークが物見岩。 今回の参加者はこの5人。主要メンバーのChellちゃんは都合が合わず参加できませんでしたが、アオさんのお友達のM沢さんがゲスト参加。 とても気さくな方でした。ぜひまたご一緒したいなー。2019.8.4車山22.jpg

 

 

 

「昭和の大スター 小林旭かよ!」な、すかしたポーズでM沢さんに写真を撮らせるアオさん。

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八島湿原へ流れ込むせせらぎ。

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お昼ご飯。 山行のトレーニングを兼ねて30kgくらい詰め込んだザックを担ぐアオさん。 ドラえもんのポッケのように、次から次へとどこでも生活できるセットが出て来ます。 その割にメニューはやっつけメシ。どうやらベーコン入りチャーハンとチキンラーメンの模様です。そのぜんぶが茶色いメニューでした(≧▽≦)

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(M沢さん撮影)

 

 

 

そうこうしている間に、東の空に雲がもくもく。 ほんとうは八島湿原の外周を回って帰る予定でしたが、山で雷雲に追われるのはカンベンなのでコースを短縮することに。

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案の定、大粒の雨がバラバラ落ちて来たので慌ててカッパを着込んだものの、10分もしないうちに上がってしまいました。 ほんと山の天気は読めません。

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スタート・ゴールの車山肩駐車場に着いた頃には、すっかり良いお天気に。

最後の上り区間を「ア、アイス、、 ソ、ソフトクリーム、、」と呪文のように呟きながら上りきったら、ゴールでこの人形が迎えてくれました(^^)

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M沢さんは信州りんごサイダー。 帽子の上でおねだりしているトンボにはまったく気づいていないようです(^^;

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K谷さんが帰路の道の駅で買ったおみやげはカブトムシのペア。 どうやら3才になるお孫さん(♀)が昆虫好きらしいのです。

分校育ちで野生児だったというおばあちゃんからの遺伝だろうなあ(^^;

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今年の部活も楽しかった! 来年はどこ行こうかな。

 

 

 

 

 

 

期間限定の八丁峠

  • 2019.05.02 Thursday
  • 17:27

 

ずいぶん前からさんざん「今年のゴールデンウイークは10連休!」などと聞こえて来てはいましたが、もちろん自営業の私はそんなに休めません。

ただ、のんきな私とちがって、組織の一員としてお勤めをされている患者さまの心身の消耗度を見ると、たしかに心をリセットするための長期休暇は必要だなと感じていました。 新しい時代のスタートに向けてしっかり英気を養って頂きたいと思います。

 

さて、私も先の日曜月曜は連休を頂きましたので両日とも外出。 日曜は次男とオートバイでツーリングに出かけて来ました。

左が次男のSR400、右は今回私が借り出した長男のNINJA400。NINJAはまだ新車で、やっと慣らしが終わったばかり。コケたら怒られマス(^^;

 

写真は朝6時過ぎの高坂SA。日中は気温が上がる予報でしたが朝は10℃以下。 ふたりとも皮を着て出たものの、高速巡行は寒いのなんの。 それもそのはず、秩父でガソリンスタンドのおじさんに聞くと朝は3℃だったそうです(*_*

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今回の目的地は八丁峠。 2年前の同じ頃にひとり自転車で訪れて気に入った場所です。 ただ、その直後から道路状況が悪化して、現在まで通行止めが続いていました。 ダメ元で事前に埼玉県農林部に電話で問い合わせたところ、なんとこのゴールデンウィーク中に限り八丁峠までの通行を許可する予定とのこと。 確認したら翌日のHPにもその旨がアップされました。 どこも混雑しそうなGWに穴場を見つけました!

 

 

滝沢ダムに到着する頃には気温も上がって気持ち良い陽気に。 この先で中津川方面へ分岐するのですが、そこから林道・金山志賀坂線の入口まではほとんど交通量がなかったので、初心者の長男が真ん中近辺しか使っていなかったNINJAのタイヤを、ほぼほぼ端っこまで皮むきしときました。

それにしても最近のバイクの速さには舌を巻きました。パワーの出方や、足回り・タイヤの性能の進化が素晴らしく、まったく不安なくスポーツライディングが楽しめました。

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林道・金山志賀坂線へ。 岩の崖の間の谷筋を上っていきます。

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雁掛トンネルを抜けたら、廃墟の町として有名なニッチツ鉱山。

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以前訪れたときにはきちんと営業していた鉱山の郵便局。しばらくの間お休みするそうです。

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ニッチツを過ぎると、路面のコンディションはどんどんスリリングな状況に。

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八丁トンネル。

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予想はしていましたが、標高1,200mを超える八丁峠ではやはり新緑には早かったようです。

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風もなくおだやかな陽光の下、のんびりコーヒー。

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一昨年の6月の写真。 八丁峠から志賀坂方面へ数百メートル下ったところから撮ってます。 今回は通行止めでこの風景には会えず、、

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秩父へ下りてくると新緑はドンピシャ。 電車も緑のトンネルの中を走ってるみたい。 気持ち良さそう。

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ほんの300km弱のツーリングでしたが、翌朝起きると身体がバキバキにこわばっていました。 やはり自転車とオートバイでは負担のかかり方がちがうんですね。 この日は身体をほぐしにのんびり荒川サイクリングロードへ。

 

田植え前の田んぼの匂いが郷愁をそそります。

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毎年楽しみにしている大宮健保グラウンドのメタセコイアの新緑はまだこれから。

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田んぼのオーナーさんもいろいろ。 上の写真のヒメジョオンの田んぼのように、あぜ道の雑草を放置している人もいれば、几帳面な人はタンポポも根こそぎ。 また、通りかかりにそれを見て何を感じるかも人それぞれ。 おもしろいものですね。

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秋ヶ瀬公園で休憩しようと自転車を停めたら、先客が。

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2日ともお天気にも恵まれて良い休日になりました。 次は5月5日(日)6日(月)にまた連休を頂きます。

 

 

 

 

 

 

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