ナリちゃんと奥武蔵サイクリング

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 15:15

 

私と同じく奥武蔵をホームグラウンドにしているナリちゃんが、チームの掲示板でサイクリングに誘ってくれたので行ってきました。 まぁ、彼とはわざわざ待ち合わせをしなくても、ここいらへんの山中でばったり会うこともめずらしくないので、それはそれで楽しみではあったりするのですが(^^)

 

 

飯能市役所で待ち合わせして、まずはいつもの関の入線からグリーンラインへ。

 

 

昨日の雨で路肩の苔もしっとり。

 

 

顔振峠でひと休み。ナリちゃんは ”ちちぶコーラ”。

 

 

 

規制されていなかったのでうっかり上って来てしまいましたが、この日のグリーンラインでは1,200人規模のフルマラソンが開催されていました。

ちょいと銭湯にでも行くような支度でフルマラソンを走る青年。もう15kmくらい走ってるのに足取りは確かで余力もありそう。 しばらく並走しておしゃべりしたのですが、なにしろ陽気。 若いのに人生を楽しむコツを知ってるナイスガイでした。

 

 

 

ランナーのお邪魔になるのも気が引けるので、刈場坂峠まで行くはずの予定を変更して八徳で稜線を降りました。 毎年春になると写真を撮りに来る 「八徳の一本桜」。 すこしづつ深まる秋が葉の色を変え始めていました。

 

 

 

急坂を転がるように下ってきましたが、国道299号に出る手前で飛び込んできた光景に急停車。 言葉は要りませんね♡

 

 

 

吾野宿のあたりではお祭りの準備。

 

 

 

ここからもうひと尾根越えて名栗みちへ出たいのですが、どうせのんきなサイクリングだし走ったことのない道を行ってみようと地図を検索。 見つけた道は途中から未舗装路でした。 マウンテンバイクでのんびり上ったら気持ち良さそう。こんど来てみます(^^)

 

 

ルートを探すのがめんどくさくなって、結局ぜったい上りたくなかった 「子の権現」 の急坂を上ることに。 やっぱりここは年に一回でいいかな(^^;

 

 

ブキミな実(マムシグサ)

 

 

 

今日の目的地はここ 「ゆずの庄」。 中藤川上流のうどん屋さんです。 以前、やっぱりナリちゃんとサイクリングしてたときのこと、補給のタイミングをまちがえてハンガーノックでヘロヘロになった私を救ってくれたがこのうどん。 やっぱりおいしかった!

 

 

 

うどん屋さんで小一時間も休憩したのに、「やっぱメシのあとはコーヒーだな」 と  ”ウクレレ喫茶 やなぎコーヒー” に。 ほんの少しウクレレを嗜む私は、表の看板見るたびにいつも気になっていたのですが、めずらしく日曜日に営業していたので迷わず入ってみました。

寄居に住む松本美浩さんというビルダーさんのウクレレの販売もしていました。 ネックは接着ではなくてボディと一体の削り出し。材はケヤキだそうです。トップはスプルースと黒柿の合わせ。 コンサートサイズの音を出してみましたが、ハワイアン・コア材よりももっと透明感のあるキラキラとやさしい音色。これは弾いたらアカンやつでした。かなり欲しくなってしまいました(^^;

 

 

コーヒーも美味しかったです。この日のコーヒーはエチオピアはコケ村の豆だそう。味わったことのない不思議な香りでした。

仕事が忙しくて今年はほとんど自転車に乗れなかったというナリちゃんは、体重がアレでしんどそうでした。 彼が完調なら私はヒーヒー泣かされるに決まっているので、このままお太れ様のままでいてほしいところ(≧▽≦) また誘ってね。

 

 

 

 

 

 

 

あしびなに花が!

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 19:22

 

日曜日には、”サイクルショップあしびな”に集う仲間たちと奥武蔵へサイクリングに出かけました。

と言うのも先週のこと、あしびなの店長から 「 ”上谷の大クス” を生で見てみたいのでルートを作成してほしい」 と依頼され、どうせならとアテンドも買って出たのです。

 

前々回の更新でI井くんの送別サイクリングについて書きましたが、あの日ゲリラ豪雨を食らって1時間ほど雨宿りを余儀なくさせられた際に、あしびなサイクリングに最近ある女子が高頻度で参加しており、チーム員たちの空気がざわついていることを聞いていました。

 

もしやとは思っていましたが、今回飯能駅に集合した大クスサイクリングのメンバーの中に、その女性が居るではありませんか! 20代半ばのとのことですが、失礼ながらまだ ”可愛らしい” という表現がぴったり。 おじさん耐性もバッチリで、それほど緊張しなくてもお話しできそう(^^)

 

 

8台積みの男臭いキャラバン。

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まずは林道 関の入線からグリーンラインへ上ります。 いつもはひとり静かに味わう滝の音もこの日は大勢でガヤガヤと。 これはこれでけっこう楽しい(^-^)

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いつもは素通りしてしまう天文岩でも停車して観光。

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目の不自由なランナーが40才くらいの女性のサポートランナーとともに気持ち良さそうに距離を踏んでいました。 休んでばかりの私たちを「タッタッタッタ」と軽快な足取りで追い抜いていく姿がカッコよかった。 視覚以外の感覚は健常者より研ぎ澄まされているはずなので、きっと私たち以上に森の心地よさを味わっているんだろうなあ。

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私と同年輩のMさんがM原さんのストレッチをお手伝い。 いやらしくならないように片手で押す姿がいじらしい(≧▽≦)

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野末張展望台。 いい笑顔なのですがカメラマンが上手ならもっと本来のキラキラ度が表現出来たはず。 ごめんね〜。

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大クスへの上りにある民家。このシュールな画に興味をひかれてお宅の庭先にまわってみると、ほかにもヤギやバーニーズ・マウンテンドッグが同居しているようでした。 人間は二階部分で生活されているのでしょうか。 けっこう賑やかですが、きっとここにはほのぼのとした暮らしがあるのでしょうね。

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訊いてみると、M原さんはロードを購入して1ヶ月そこそこしか経たないとのこと。 ギアはリア28T。 どうやら店長は、みんなから 「初心者にこんなコースってスパルタ過ぎでしょ」 と責められることを見越して、自分のリア32Tのバイクを彼女に貸与するバックアッププランを用意していました。 身長差があるのに乗車ポジションがほぼ同じであることを目にしたメンバーたちは、そこには触れず他の話題をさがすのに必死(≧▽≦)

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彼女より少し前にロードバイクデビューしたのS藤さん。 若く見えるのでまだ学生かと思ったら、大学で法律を教える先生でした。いや失礼しました。 もうみんなと同じペースで走れていましたっけ。 どうやら勉強できる人はすぐ速くなるようです。 きっと頑張る才能があるんでしょうね。うらやま〜(^^;

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着きました「上谷の大クス」。 

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(この写真は店長ブログから拝借)

 

 

「大クスを見てみたい」という思いを遂げ、みんながデッキから降りたあとも名残惜しそうに写真を撮る店長。

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その店長を見上げながら待つみんな。

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(これも店長ブログから)

 

 

 

ほんとうは高麗の阿里山カフェでランチの予定でしたが、観光と休憩が過ぎて時間が押してしまったので、こともあろうにレディを満州餃子へアテンド。 女子ながらチャーハン&ギョーザをペロリと平らげる食欲や良し!

と言うか、考えてみれば今は彼岸花の真っ盛り。 名所である巾着田の入り口にある阿里山カフェはきっと混雑してたはずなので、かえってこれで良かったのかもです(^^;

 

あしびなのみなさん、またあそんでくださいね〜(^_-)

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転職おめでとうサイクリング

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 19:18

 

”サイクルショップあしびな” のクラブメンバーの中でも、ちょくちょく治療を受けに来てくれたI井くんとはいちばんよく話したのではないかと思います。 年齢は私の長男より4つ上。 特徴はハイトーンのデカい声で速射砲のようにしゃべること。 毒舌ですが街の子特有のデリカシーが身に着いているので人から憎まれることはありません。 その濃く明るいキャラのおかげであしびなのコミュニティはいつも笑顔でいっぱいでした、、 いや、亡くなったわけではありませんヨ(^^;   来月転職して関西の方へ引っ越すことになったとのことで、「たまにはちょっと走りに行きましょう」とサイクリングに誘ってくれました。

 

日曜の朝、飯能駅に集合したメンバーは5人。 越生から林道奥武蔵支線を上り天目指峠、小沢峠をのんびりパスハントする予定でしたが、午後からは雨予報でしたのでそのへんはテケトーなかんじで。

 

 

昨夜は灯篭流しが行われたようで、越辺川にはまだいくつもの灯篭が所在なげに漂っていました。

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上谷の大クス

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タバコをやめてから体重がいっぺんに10kgも増えたというM川さんをサポートするI井くん。 このあたりのやさしさが彼の人たらしのキモなんですよね〜。

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酒豪のH社長も昨夜の酒を抜き、今夜またおいしいお酒を飲むために頑張ります。

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8kmちょっとある林道奥武蔵支線の山岳賞は最年少のM間くん。 ゴール地点で美味そうに水を飲む姿も若々しい。

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正丸駅でひと休みしていたらゲリラれました。 うどんやカレーを食べながら小一時間おしゃべり。 

ここでIくんから衝撃的なニュースがもたらされました。 なんと最近あしびなのコミュニティに25才の美女が参加し始めたとのこと。 あしびなの若い衆のざわめきは相当なもののようです。 彼女を取り巻くこれからの展開を、みんなであーでもないこーでもないと妄想しまくっているうちに、すっかり雨は上がっていました (≧▽≦)

とはいえ油断できない空模様なので国道299号でそのまま飯能駅に戻ることに。 案の定吾野あたりでまた降られましたが、どうにか飯能駅にたどり着き、満州餃子で一杯やったあと快速急行に乗ってバイバイでした。

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↑まっ黒に灼けたIくんは前職と同じ営業職ではあるものの、自転車に関わる仕事に変わるとのこと。 思えば私も彼の年齢で転職したのでした。 当時の私も彼のようにギラギラとみなぎるエネルギーを発散していたのでしょうか。 思わず遠い目になってしまいました。 東京へ帰省の際にはまたあそんでね (^_-)

 

 

 

 

 

 

また一緒にグリーンラインを走ろうぜ!

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 15:30

 

 

都議選があった日曜日、明るいうちはお天気持ちそうだったので自転車で出かけて来ました。

私自身は誰に入れていいのやらよくわからないまま期日前投票を済ませていましたが、選挙結果は予想通りでメディアの影響力の大きさを再認識させられた選挙でしたね。 この日はそんなことより、数ヶ月前から不調を訴えて当院にも来てくれていたチームメイトからの癌の宣告を受けたとの報せと、合わせて表明されたやる気まんまんの闘病宣言のことで頭がいっぱい。 祈る気持ちで彼と走ったグリーンラインへ。

 

 

 

鈍色の空と、肌にまとわりつく湿り気の中を泳ぐように走りはじめました。

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心が定まらずボケボケ走ってて気がついたら知らない道。 ありゃ、道まちがえた? と思ったら、飯能・滝不動尊の間で工事していたバイパスが開通していたのでした。

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グリーンラインへは「林道 関の入線」からアプローチ。

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アイウェアが曇るほどの湿気でした。それでも雨上がりの森の中の空気は気持ちよかった。 この日のグリーンラインは自転車は少なくてハイカーとランナーが多かった気がします。

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雨上がりでしたが五常の滝の水量はいつも通りでした。

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何だか分からないでしょ?(^^; 

滝への木橋からのぞき込むと、そこにはアメンボの楽園がありました。うまく撮れませんでしたが、アメンボの作る幾何学的な波がおもしろくて時を忘れてしまいました。

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もうすぐグリーンラインの稜線というところ。 これまたうまく撮れませんでしたが、上昇する水分で靄った山々の稜線が幽玄で、ここでもしばらく道草。

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顔振峠の手前、右端の視覚障害ランナーの男性をサポートしながら走る女性ランナーふたり。

3人とも60才代中盤とお見受けしましたが、みなさん健脚でした。

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顔振峠の平九郎茶屋。 写真の中央左に富士山が。 見えます?(^^;

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関八州見晴台まで登るという二組のご夫婦。 年齢は72才〜79才だそう。 すこしお話しさせていただきましたが、みなさんとても仲良しで人生を楽しんでる感じが伝わってきました。

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闘病中のチームメイトは仲間たちとヒルクライムレースを走るのが大好きで、おそらく早く完治してレースに復帰したいと強く願っているはず。 先日も書いたように、私はそろそろレースは引退しようかなと考えていましたが、彼が復帰するレースは必ず一緒に走りますし、彼の好きなこの奥武蔵の山でまた一緒に練習したいと思います。 がんばれムッシュ!!!

 

 

 

 

 

 

 

ついうっかり今週も奥秩父。こんどは八丁峠

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 20:40

 

 

日曜日にはMt.富士ヒルクライムが開催されました。 毎年たのしみにしていたイベントなのですが、若作りしてても身体は正直でレースがちょっとしんどくなってしまい、今年は一年 ”おためし隠居” をしてみることにしました。  来年以降もし間違って身体と心が若返っちゃったりしたら、そのときはまた走るかもです。 それとも「竹仙人」と呼ばれる同い年のチームメイトにあやかって「松仙人」になっちゃうか(≧▽≦)

ともあれこの日はチームメイトたちの健闘を祈りつつ、先週訪れてすっかり気に入ってしまった奥秩父路へ二週続けて出かけて来ました。

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一番のレッドアローは7:42に西武秩父駅に着きます。 武甲山を背に一路秩父往還を西へ。

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先週来そびれた滝沢ダムとループ橋。 山合いに忽然と現われる構造物はかなりのインパクトです。 この風景を見たときに自分の心がどう動くのか興味があったのですが、あんまりネガな印象は受けませんでした。 環境への負荷を小さくとどめたいという技術者の配慮をなんとなく感じたのかも知れません。

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滝沢ダムのダム湖を左に見ながら進み、紅葉の名所中津川峡へ。 岩肌が露出し、昔は相当険しかったであろう谷合いの道は、まるで鬼が島にでも向かっているような雰囲気でした。

ヌメヌメ肌のこのヘビ、検索してみたところおそらく「ジムグリ」だと思うのですが、今まで見たことがない種類だったので肝チビッてしまい、ここまでしか寄れなかった(^^;)

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左上の斜面からの落石だと思われる巨岩。 エッジの具合や周囲の小岩が流されていない状況から見ても、わりと最近の出来事なのかしら、、

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八丁峠方面に分岐してすぐの雁掛トンネル。 長さは300mほどでモルタル吹付け、照明なし。 テールランプは常備しているものの、迂闊にもこの日はヘッドライトを持ってきませんでした。 私の優秀なデジカメはわずかな光をひろっていますが、肉眼では路面はまったく見えません。 わずかに上り勾配ということもあって、中央に見える出口がまったく近づいて来ないおもしろい錯覚に陥りました。

この写真はちょうどトンネルの中ほどで撮ったのですが、さすがに落ち着いた気分では居られませんわねえ(^_^;)

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ニッチツ鉱山の工場前。 おじさんの軽四、悪路でバンパーこすっちゃったんだって(+o+)

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集落の中で唯一の商店だった廃屋の向こうに見えるのは二子山。

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以前には廃墟マニアの間で人気が沸騰してたというニッチツ社宅跡も今は立入禁止になっていました。 鉱山の全盛期にはこの狭い峡谷に2,000人もの人が暮らしていたといいます。 取り壊された廃墟の石垣だけがあちこちに残り、さながら城跡のよう。 

廃墟マニアの写真からは、そこにあった人の営みの痕跡に対するノスタルジックな感傷が見てとれます。 しかし私はそこには興味はなくて、自然が人の営みをのみ込んでいく圧倒的な力にマゾヒスティックなゾクゾク感を覚えます。 ここニッチツの廃墟は標高のせいなのか、人がほどよく自然をコントロールしているせいなのかは分かりませんが自然の浸食があまり進んでおらず、ちょっと物足りなかったかなー。

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さてこちらが本日のハイライト 八丁峠。 山肌をのたくるようにうねる道。 先ほど見上げていた1,160mの二子山を眼下に見下ろすところまで上って来ました。

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上の写真中央の右カーブからさっきの撮影地点を撮ってみました。 下から数えて4番目のチラッと見えるガードレールのあたりです。

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すり鉢を落ちていく感じ。左端に写る路面が底。

眼に映る風景はものすごいパノラマなのですが、写真のウデがアレでうまく伝わらず面目ないです(T_T)

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最後に何か花でも撮ればよかったのですが、今週も1時間に1本のレッドアローの予約時間に急かされ、泡を食いながら国道299号をひたすら下って発車15分前に西武秩父駅に到着。 あー忙しかった(^^)

 

 

 

 

 

 

「大血川」って名前コワすぎっしょ(◎_◎;)

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 11:21

 

金曜日に来院された患者さまは自転車を始めたばかりなのに探求心が旺盛で、10年も乗っている私でも知らない近場の道をたくさん見つけてきてくれます。 日曜にはそのうちのひとつ、大血川林道へ出かけて来ました。

 

大血川は荒川に注ぐ一級河川。 その名の由来は古く平将門伝説に因むとのこと。 将門が討たれた際、川の上流にある太陽寺に隠れ住んでいた妻・桔梗が99人の従者とともに川辺で自害した。 あるいは救いを求めて太陽寺に逃げ込む間際に追手によって全員が打ち首にされたというもの。 いずれにせよこの川が七日七晩彼らの血で染まったことから大血川と呼ばれるようになったのだとか、、(@_@;)

 

 

石神井公園から西武秩父駅まではレッドアローを使うと1時間17分でした。 駅を出たら秩父往還(R140)を甲府方面に。

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国道140号を17kmほど走ったトンネルの先に大血川林道の入り口があります。 上り始めて4kmくらいのところにあるのが大血川渓流観光釣場。 ここまでは時折り車に追い越されたりしていましたが、このあと8km先の峠までにすれ違ったり追い越されたりした車は合わせて5台だけでした。自転車は1台も。平均斜度は7%くらいでしょうか。 舗装もとくに荒れた箇所はなくとても走りやすかったです。 こんな良い道をひとり占めして何だか申し訳ない感じでした。

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カーブミラーの「注意」の文字はゴシック体のを見慣れているので、この明朝体がおもしろくて撮ってみました。

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暑かった前日までと打ってかわって爽やかな晴天。 道端に自生する桐の花を撮ろうと思ったけど、葉の重なりのコントラストのがおもしろかった。

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先ほど将門伝説で紹介させていただいた太陽寺入口あたりから眺める向かいの尾根。 広葉樹で覆われた山肌はあまり人の手が入っていない感じ。白神山地を思い出しました。 これがぜんぶ紅葉したらどんな景色になるのでしょう。 秋にはリピート確定です!

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峠が近づくと向いの尾根ともほぼ肩を並べました。 山の固有名にはとくべつ関心がないのですが、あちこちに少し高い峰が見えます。標高1500〜2000mくらいかな。 奥秩父山塊の自然の濃さはいつも走っている奥武蔵や奥多摩の山とはひと味もふた味も違っていました。 下界を見下ろす眺望の効いたコースも悪くないですが、人間の気配からどんどん遠ざかって自然の一部に溶け込んでいく開放感と緊張感は冒険心が刺激されてわくわくします。

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その奥武蔵の稜線が低く見えます。写真では見にくいと思いますが、その稜線の先に遠く平野部も望めました。

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駆ヶ越トンネル。 ここがピークかとアンパン休憩しましたが、じつはこの先も数キロだらだらと上ります。 本当のピークは霧藻ヶ岳(標高1523m)の頂上の下を貫通する、もいっこ先の三峰トンネルのようです。 道路の最高地点はGPS読みで標高1190mでした。

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三峰トンネルも抜けて快調に下っていると道路にあやしい物体が。 形状や量からしても、テディなあいつの落とし物に間違いなさそう。 将門伝説よりよっぽどコワいやん、、(◎_◎;)

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有名な三峰神社前を通過。 ありがたいか知らんけど人が多いとこニガテ、サイナラ(^^;

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二瀬ダム。 ほんとうは日本の道100選にも選ばれた栃本集落や滝沢ダムのループ橋の写真も撮りたかったのですが、今回ろくに下調べせずに出発してしまったので見事にミスコース。 14:25のレッドアローを予約してあったこともあり、上り返さずにそのまま秩父に戻ってしまいました(T_T) 

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ミスコースでちょっと凹みつつ小休止した木陰。 子どもの頃によく草相撲を取ったイモカタバミになぐさめられました。 また来ようっと(^^)
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小旅行的日帰りサイクリング

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 19:21

 

日曜日はあちこちでサイクルイベントがあったようですね。 佐渡を一周する210kmロングライドや榛名山のヒルクライムレース、長野の王滝村ではマウンテンバイクのレースも。王滝は100km部門のほかに距離の短い部門もあり、こともあろうにチームメイトは29インチの一輪車で20kmの部を完走してしまいました。 彼からゆずってもらったお下がりの一輪車は、我が家の物置にゴニョゴニョ、、(^_^;)

 

さて私はというと、気候のせいか不調を感じる患者さまが多数来院されて思いのほか体力を消耗したため、予定していた”サイクルショップあしびな”の「奥多摩 地ビールサイクリング」への参加を泣く泣く断念。 いつものマイペースな奥武蔵ポタリングに出かけて来ました。

 

 

越生の街を通るたびに気になっていたうちわ屋さん。 ウィンドウの自転車柄が気になって、はじめてのぞいてみました。

ご主人は製作作業中。 じつは越生は江戸時代からうちわの一大産地で、明治末期には年間生産量240万本を誇ったのだとか。 しかし今では伝統的な越生うちわを作り続けているのはこの島野さんだけとのこと。 この工房は彼で五代目だそうです。 店内にはたくさんのうちわが展示販売されており、かなりそそられましたがこの日はリュックを背負って来なかったので断念。 またうかがいます!

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うちわ屋さんのちょっと先の廃屋前で一服中のウサギ。 座位でも耳の高さまでは3メートル以上ありました。

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働くカブに惹かれます。バイク屋さんで露天修理中の郵政カブ。 年季入ってますねえ。

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越生梅林から大クスへの上り、目の前を横断するヘビ。 この日は10時を過ぎてハンドルの高さですでに35℃。 駆け足せんと干からびるで!

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道ばたの茂みに入って何かを採っているご夫婦がいらっしゃいました。 訊いてみたところ、友人のフレンチのシェフに頼まれて山椒の新芽を採っているとのこと。 目を凝らすとたしかに数本の山椒の木が見えました。 写真中央右に実がついているのが見えるでしょうか。「山椒は柑橘類だってご存知でした?」と促され、この実を噛んでみました。 お言葉のとおり山椒のスパイシーな香味のほかに柑橘類特有の爽やかな苦みと酸味が鼻に抜けます。 勉強になりました!

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上谷の大クスに到着。 運が良いのか私がここに来るときはいつも誰も居ません。今回もしずかに木の気配を感じられました。

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ときがわ町が運営する「いこいの里大附 そば道場」。ときどき給水やトイレでお世話になります。花壇の植え替えをするおじさんたちは、町民のボランティアだそう。 みなさん和気あいあいと作業されてました。

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都幾川の畔にある入漁券を販売する入沢屋のこの幟もいつも気になっていました。 ちょうど補給食が必要なタイミングでしたので、ひとつ頂いてみることに。 ここんちの奥さまの手作りだそう。「たんさん」とはふくらし粉の重曹のことで、ほかには添加物は入っていないとのこと。 子どもの頃に母親が炊いてくれたあんこの味思い出しました。皮もおいしかったです。リピート確定!

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都幾川では上裸ファミリーが水あそび中。

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林道奥武蔵支線に自生するシャガの花

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こないだまでボウズで、まるで枯れてしまったように見えた木や下草も青々。

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奥武蔵支線は10%を超える区間が多いのですが、稜線が近づくと斜度がゆるくなります。 このあたりの空気が大好きです。

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刈場坂峠。 緑も濃くなり空気も靄ってきました。すっかり夏の景色。

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どこかに咲いてないかなぁ、と朝から探してた芍薬の花。 名栗みちのお宅の庭で見つけました。 レンゲ草とならんで私のもっとも好きな花です。 この香りをかぐと50年ほど前の子ども時代にタイムスリップします。

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いつものサイクリングにも時折り新たな発見や出会いがあって、そんな日は小旅行を楽しんで来たような気分になります。 この日は収穫が多かったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

メタセコイアの葉と美術展

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 11:31

 

今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれましたね。 じゅうぶん楽しみましたか?(^^)

私も数日はお休みをいただいて相変わらずの近場サイクリング。 この日曜日には、荒川サイクリングロード沿いの大宮健保グラウンドのメタセコイアの並木の新緑を見に出かけて来ました。 

 

 

石神井から荒川へ向かう途中に通りかかる土支田のお地蔵さまが、ジャスミンのような香りに包まれていました。 香りの元は風車みたいな花弁のこの花のようです。 モノは知っていましたが名前を知らなかったので調べてみました。「ケテイカカズラ」。 

由来もついでに。 藤原定家がかなわぬものと知りながら後白河天皇の皇女に恋心を抱き、皇女が亡くなったあとにその執心が葛になって彼女の墓に絡みついたのだとか。 その葛がテイカカズラ。 「ケ」がつくやつもその一種とのことです。

 

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荒川到着。どこかの大学でしょうか、エイトがすごいスピードで下っていきました。

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秋ヶ瀬公園。 朝練に向かう小学生球児たち。 

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そこから30年くらい経つとこんなかんじ? そらお腹も成長しますよね(≧▽≦)  

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サイクリングロード沿いの田んぼでは絶賛田植え中でした。 正面にかすんで見えるのが目的地の健保グラウンド。

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着きました。 あいにくの曇り空でしたが気温は23℃で風そよそよ。じつはここ、数日前にも訪れていたのですが、心地よい風にゆれる新緑の枝葉のしなやかな動きにすっかり魅せられてしまい、また来てしまいました。 まるで書道の達人の筆運びを見るようです。

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釣りのおじさんたちも気持ち良さそう。

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すこし走り足りないので入間川サイクリングロードに乗りかえて雁見橋まで。 ヘラオオバコの花は土星を回る衛星。

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パンジーには黒い色のもあるんですね。スコティッシュテリアのあくびの顔か、色黒のチューバッカか。

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昼前にやっと陽が出てきました。

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荒川からの帰りみち、すこし遠回りでもいつも寄ってしまうパン屋さん「ブーランジェリーKEN」への途中にある板橋区立美術館。 通り過ぎ際に開催中の展覧会の内容はいつもチェックするのですが、今回のポスターの絵と会のタイトルには脚を止めざるを得ませんでした。

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ポスターに使われていたのは井上長三郎という反体制の画家が描いた「議長席」という作品です。 この絵には政治家、あるいは政治そのものが内包するいろいろな要素が描かれているような気がしました。「池袋モンパルナス」という言葉もはじめて知りました。大正末期から昭和初期に池袋周辺にいくつものアトリエ村があったことから名づけられたのだそうです。 戦前・戦中・戦後における時局の流れに反応した画家たちの表現方法の変化はとても興味深く、文字による表現とはまた違ってもっと直接的に刺さりました。

 

 

 

 

ひろって来たメタセコイアぼっくりは職場カウンターの鳥の器に。 ケヤキの器にメタセコイアぼっくりですが、違和感なくおさまってます(^_-)

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あしびなの新緑&ビールサイクリング

  • 2017.05.02 Tuesday
  • 17:53

 

自転車で出かけるときには、気兼ねがないのできほんひとりです。 でも、ときにはみんなでワイガヤな感じで走るのも楽しいもの。

この日曜日は、いつもお世話になってる「サイクルショップあしびな」の奥武蔵サイクリングにまぜて頂きました。

 

東武東上線の小川町駅発着。 初心者さんも居るとのことで距離は50km強。 当初はみんなでのんびりペースの予定でしたが、店長の「ゴール後には温泉とクラフトビールを予定しております」のアナウンスに釣られて、集合時間の駅前にはライオン脚なメンバーがゾロゾロ。 けっきょく総勢13名をライオン・ウサギ・カメの3チームに分けて、駅→定峰峠→堂平山天文台→グリーンライン→林道奥武蔵支線→ビール! なサイクリングになりました。

 

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定峰峠のゴール前。 ついこの間までは初心者で泣きながら坂を上っていたI井くんは、先輩のU野さんにあれこれ説教するほどに成長。「ほら、油断してるからS谷さんに刺されちゃったじゃないスか」「いや、べつにレースしてるわけじゃ、、」「なに言ってんスか。そんなことだから合コンでも結果が出ないんスよ!」「アイタタ...」 たぶんそんな内容です、しらんけど(≧▽≦)

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堂平山の天文台下。 薫風に向かって飛び出していくフライヤーさん。

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この日は最高気温が26℃の予報でしたので、空の色も冬の頃よりずいぶん淡くなりました。

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以前から奥武蔵を走ってみたいと言ってたS谷さん。 ぜひ彼にここからの360°新緑パノラマを見てもらいたい思っていました。 かなり気に入った様子で何より。

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ウサギ&カメチームが天文台で薫風浴している間に、ライオンチームはグリーンラインを進んで顔振峠で休憩中との連絡あり。「グリーンラインもいちど走ってみたかった」と言うウサギチームのS谷さんは、彼らが折り返して来るまでと後を追いました。 顔振方面へは下り基調なのでそりゃあ気持ち良かったのでしょう。ずんずん下って行きました。 高山不動尊手前まで下ったこのカーブでライオンたちに吸収され、カメチームが待つ刈場坂峠までの5kmほどは白目で上り返すことになりましたとさ(笑)

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奥武蔵支線を下るY田さん。 

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ゴール後は「麦雑穀工房 マイクロブルワリー」へ直行。

私が注文したのは「雑穀ヴァイツェン」。小川町産有機小麦・自家製ライ麦・キビ・アワを使用した自家製白ビールです。 あとオレガノの香りが立ったビアシュタンゲン。ほかにもU野さんからおすそ分け頂いたキクイモのフムスが乗った自家製パン。 どれも美味しかった!

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ビール屋さんはうるさくできる雰囲気ではなかったので、しゃべってないと呼吸ができないIくんのために近くの餃子屋さんへ移動。 まぁ、しゃべるわ食うわ。 ガトリングトーク炸裂でした。

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20代前半から50代後半まで、年齢も走力もいろいろですが、いつもみんなが楽しめる空気になるのは写真中央、カラフルなあしびなジャージの徳田店長の人柄によるところが大きいのだと思います。 これからもよろしくお願いします!

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ぽっくり寺のナゾ

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 12:40

 

日曜日はいつものようにサイクリングでした。 朝の空気はひんやりしていたものの日中の気温は20℃近くまで上がるとの予報でしたので、外したウォーマー類をしまうためにポケットを空けておこうとデジカメは持たずに出発。

 

目的地は奥武蔵グリーンラインの顔振峠。往復120kmのお散歩コースです。 いつもの清流線からアプローチしたのですが、すっかり計算ちがいをしてしまいました。 たった1週間でこんなに新緑が萌えまくっているとは!  カメラを持ってこなかったことを後悔しました。 

 

清流線入り口の小山。 空と新緑のコントラスト。鳥の歌。渡る風。 すっかり時間を忘れてしまいました。

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昨夜からの北風のせいか、この時期にしてはめずらしく遠くのビル群までくっきり見渡せました。

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グリーンラインを走ったことがある人なら、「あぁ、あそこか」と分かる道路っぷちの巨岩。この岩の向こう側は南斜面に落ち込む崖なのですが、ここから懸垂下降して登り直すのだそう。 お年をうかがうと66才。 理系の国立研究所の現役研究員だそうです。 相当えらい人なのでしょうが、ぜんぜん気取らないナイスガイでした。 もちろん投稿内容はご本人に了承頂いております。

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こちらはシニアなランナー。 話しかけませんでしたが、70才台前半とお見受けしました。 みなさんお元気すぎる(^^;

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顔振峠のお茶屋。 空気は澄んでいるのですが、富士山は雲の中でした。

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忙しく働くアリンコ。

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帰りも清流線。 もうこの季節、陽が高くなると写真を撮るには光が強すぎます。 

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子どもの頃には道端のイタドリをおやつにしていましたっけ。 ガードレールの向こうでとうが立つ前のを探し、ちょっとかじってみました。 室戸のイタドリはもっと肉厚で渋みが少ない種類だったなあ。 ”イタドリ” って、葉っぱを揉んで当てると止血や鎮痛作用があるので「痛み取り」が転じてその名がついたのだとか。 こちらの写真も強い光で色が飛んでしまいました(>_<)

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日高の原木しいたけの良心市。 1袋100円。 

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こちらも日高。 ホームセンターだった場所がこんなのに変わるそうです。 上の一行は最後の項目にかかるんでしょうけど、計算外のおもしろさが生まれてますよね(笑)

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グリーンラインへの通りみちにあって、いつも気になっていたお寺さん。 どうやらここには ”ぽっくり観音” と ”ぴんころ地蔵” があるらしいです。 今日こそブログでおもしろ可笑しくいじってやろうとニヤニヤしながら走っていたら、急にお腹に差し込む痛みが。 とくに冷やしたわけでも、消化の悪いものを食べたわけでもないのに、もはや数分の猶予しかない状態。 いや〜冷や汗出る出る。 関越沿いのコンビニに飛び込んで事なきを得ましたが、10分も経たないうちに次の波が、、結局3軒のコンビニをはしごする羽目に。

やっぱりバチが当たったんスかね〜 (^^;

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月曜日の診療中、懲りずに患者さまにぽっくり寺の話をしてたら、その患者さまのお姉さまも他のぽっくり系のお寺を信心してたとのこと。 願いは成就してみごとぽっくり亡くなったそうです。 やっぱ効くのか!!! (@_@)

 

 

 

 

 

 

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