トンネル抜けたら北アルプス

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 10:42

 

日曜日には、サイクルショップあしびなの仲間たちとサイクリングして来ました。

長野までは北陸新幹線で列車輪行して、国道406号線を白馬方面へ向かいます。 今回はじめて北陸新幹線に乗ったのですが、大宮駅で乗車するとたった1時間で長野駅に到着。時刻は7:38でした。 ほんといろいろ便利になりすぎてちょっと混乱します(^^; 

車中ではとなりに座ったM間くんがテーブルのお弁当とにらめっこしていました。 どうやら昨日三浦半島をサイクリングしたあと、仲間たちと痛飲して二日酔いらしいのです。 かわいそうですが、ウサギ脚な彼のコンディション不良はカメ脚な私には好都合(^^)

 

荷ほどきを終えてみんなで自転車を組み立てていると、店長がリアエンドのあたりでなんだか思案中。どうやらクイックレリーズのナットを紛失してしまったらしいのです。 5円玉をワッシャーにしてインフレーターの口金ネジで応急処置。 その後念のため、5kmほど離れたホームセンターが開くのを待ってM5ネジでしっかり固定しました。

このタイムロスで予定の行程が短縮されることになり、これまた老骨には好都合でした(^^)

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裾花ダムのダム湖。

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いい天気!

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(店長撮影)

 

 

 

 

途中にあったお寺の看板。 「岑」の字は訓読みで「ミネ」と読むのは知っていましたが、音読みを知らなかったので重箱読みで不謹慎な読み方をしてしまいました(^^;   

正しくは「ぎょくしんじ」とのことです。

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長野から白馬へ抜ける街道筋にある鬼無里地区は、室町時代から「紅葉伝説」が語り継がれ、能や浄瑠璃、歌舞伎の題材になっているそうです。京都から配流された高貴な女性がどういうわけか鬼になり、都から派遣された平維茂(維盛)に退治されて、その後この里に鬼がいなくなったというようなお話し。 以前にも何度かこの地の伝説を聞いたことがあるはずのに、話の内容を覚えていなかったのは、大筋では鬼女 紅葉退治の話ですが、その内容が何種類もあるからでした。

紅葉伝説についていろいろ検索してみて驚いたのは、この地に伝わる紅葉像はエンタテインメントで伝えられた”鬼女”とはぜんぜん違っていたこと。 医薬・手芸・文芸に秀で、村民に恵を与える”貴女”であったというのです。 伝説ではない実際の歴史でさえ、見る角度によって同じ出来事がまったく違う伝わり方をするわけですから、むべなるかなではありますが。

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鬼無里の有名なおやき専門店「いろは堂」で休憩。 おやきはあちこちで食べたことがありますが、ここんちのははじめての食感でした。 小麦粉とそば粉の皮をかるく素揚げしてから窯焼きするのだそう。 地元産の具も素材の香りがきちんと残っていて、ものすごく美味しかったです。

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「ひがしきょう」と読むそうです。 加茂神社や白髭神社や春日神社もそうですが、紅葉伝説や天武天皇の遷都伝説とのつながりが数パターン伝えられています。 はたしてどれが本当なのか、、(^^;

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(店長撮影)

 

 

 

 

川面を眺める母子。

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白沢洞門を抜けたところが嶺方峠。 右のC-3POみたいのが私です。 M間くんが撮ってくれました。

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どうしてもこの風景を見たかったという店長は思いを遂げて満足そうでした。

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亀脚の私でも余裕があるくらいのんびりペースで上ってきてしまったので、この時点でとっくにお昼を過ぎてしまっていました。

ということで予定していた大望峠はパス。 往路をそのまま引き返すことになりました。 助かった〜(≧▽≦)

 

 

 

 

今日はほとんどの行程が裾花川沿いでしたので、なんとなくこの川のいろんな表情を見てみたくなり、往路ではスルーした裾花ダムにも寄ってみました。 雪解け水で水量が増えているので水門から放流中。

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嶺方峠あたりではまだ雪が残っていましたが、この日は長野でも30℃ちかくまで上がりました。 露出していた腕や脚の日焼けが帰宅後のお風呂でヒリヒリでしたっけ(>_<)

またあそんでください!

 

 

 

 

 

 

 

山の花見も三年め

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 18:47

 

私は根が天邪鬼なせいか、街に桜が咲き始めてもそれほど感慨はないのですが、3年前にある方のブログで見た「八徳の一本桜」の写真がとても印象的だったので、この時期になるとチームメイトでもある当院のスタッフ女史を誘って毎年必ず訪れます。

 

スタート地点は飯能市役所。都心より気温の低い飯能でも、もう桜は散り始めていました。今年の桜は何だかあっという間に満開を迎えたので、なんだかキツネにつままれたような気分でしたね。

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名栗みちでみつけたスケルトンなホウズキ。 繊細でしなやかで軽くて必要なだけ強くて、、 見習いたいです(^^;

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名栗みちをたくさんのブルベライダーが走っていました。 AJたまがわ主催の「定峰200」とのことでした。

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正丸峠のキフジの花。 光の当たり方でチェッカーフラッグみたいに見えておもしろかった。

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苔むしたコンクリートブロックにひっついたネコヤナギの花穂。

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刈場坂峠を上り切るやいなや、桜の根本にへたりこんですっかり根が生えてしまったスタッフ女史。 今日の上りはこれでおしまいなので気がゆるんだらしく、齧りかけのアンパンを振り回しながら肩の体操をしているところです(^^;

峠の桜はソメイヨシノよりも少しおそく開く種類のようで、やっと蕾がほころび始めたところでした。

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きついつづら折りの下り、杉林を抜けたところで突然開ける景色がこれです。 奥武蔵の山並みに映える八徳の一本桜。 昨年、一昨年は散り際に訪れましたが、この日はまさに「ようこそ! ちょうど今朝満開になったところです♡」というタイミング。

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この子があんまりかわいかったから、去年の写真も載せちゃおう♡

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一本桜からふと見上げた空。 ぶつかるわけはないのですが、ちょっとハラハラする交差を見せてくれた2機の軌跡。

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吾野まで下りて国道299号の手前。 ご夫婦を包むやわらかい空気に魅かれてつい声をかけてしまいました。

ちかくにあるご先祖のお墓までお参りに行くところでした。

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八徳の花見帰りはいつもここ。 高麗川にせり出したテラスでランチがいただける日月堂で、サーモンとクリームチーズのサンドイッチ。 おみやげに地元埼玉の粉を使ったライ麦パンとクランベリーのパンを買って帰りました。

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帰宅後は近所のシネコンで「ペンタゴン・ペーパーズ」を観てきました。

昨今、メディアの在り方がいろいろ言われますが、この映画のケースのように報道は、敵だとか味方だとか関係なく、世界中の命を救う ”正義の味方” であってほしいものです。 

劇場は満席でした。封切り日に出かけてもわりと空いているそのシネコンで、今までに私が満席を経験したのはスターウォーズくらい。 それだけ昨今の政治や報道に対する関心が高まっているということなのでしょうね。 

 

 

 

 

 

 

なつかしい峠へ

  • 2018.03.27 Tuesday
  • 16:19

 

先週に引き続きおとといの日曜日もいいお天気でしたので、自転車に乗って来ました。

 

数日前に自転車仲間と昔話をしていたときのこと、10年以上前にいちど走ったことのある「龍勢ヒルクライム」というレースが話題に上り、「そういえばあのコースはあれ以来走ったことがないなあ」「下りで見た紅葉の中の山里の風景がすばらしかったなあ」などと話しているうちに、どうしてもまた走ってみたくなり、さっそくひとりで出かけてきました。

 

10年以上西武沿線に住んでいながら、昨年はじめて乗ってすっかり気に入ってしまった西武池袋線のレッドアロー。 自宅から1時間ちょっとで、いつもの奥武蔵よりなおいっそう自然の濃い秩父周辺にワープできるのは魅力です。

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秩父橋の橋脚は脚を踏ん張った巨人。そしてその手から放射状に放たれるビーム!(≧▽≦)

右奥は秩父太平洋セメントの工場。

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梅の向こうは残雪の両神山。

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国道299号。なんか新しくなったらしい区間。

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龍勢ヒルクライムのコースの前半部は県道363号。 石間川に沿って上って行きます。 ヤマメ狙いのおじさんとのどかな陽気を喜び合いました。

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何を撮ったの? って言われそうな写真ですね(^^; 

こわれた屋根の影とトタンの折り目の線の重なりがおもしろくて。

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以前に参加したレースの下山時に印象的だった風景はここだったかも知れません。 光が強すぎて色が飛んでしまいましたが、遠くに両神山が望めます。 全戸南向き陽当たり良好(^^)

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標高700mを越え、民家もなくなった道路っぷちの側溝でガサゴソっと音がしたので、なんだろうと戻ってみたらトカゲでした。 排水口に逃げ込む寸前にやっとカメラの起動が間に合いました。

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峠が近づくと日陰にはまだ雪が。

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看板設置のときに付けられたのか、誰かのかわいいいたずら心によるものなのか、太田部峠の看板の上に小鳥のフィギュアが乗っかっていました(*^_^*)

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太田部峠からは土坂峠に続く稜線を西進。 同じ山並みでも奥秩父の連山は奥武蔵よりも険しく見えます。

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土坂峠。 次回は神流側に下りてみよう。

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正面中央に合角ダム。

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80kmで1300mアップと以前なら少し走り足りない行程でしたが、この齢になるとごはんの量と同じで八分目で充分。 早く帰ってウクレレが弾きたいので14:25発のレッドアローで帰宅。

新緑の頃になったらまた大血川林道や八丁峠を走りに来よう。

 

 

 

 

 

 

 

ひさしぶりに山方面へ

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 12:05

 

日曜日には、そろそろ雪も解けた頃かと久しぶりに山方面へサイクリングに出かけて来ました。

 

 

梅林で有名な越生あたりは、あちこちで梅が満開。

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これはチッパーシュレッダーっていう機械らしいのですが、端材を食わせると肥料に使えるサイズのチップに破砕して吐き出してくれるというもの。 直径20cmくらいの丸太も難なく処理していました。 フシギおもしろくて近所の子どもたちと一緒に10分ほど見物。

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この日のメインディッシュは林道奥武蔵支線。 その道沿いで栽培されている北山杉は来るたびに背丈が伸びて、今ではまるでパームツリーのよう。

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もうすぐグリーンラインの稜線というところにある広葉樹の林。 あと1ヶ月ちょっとでこのあたりは萌黄色の世界になり、まさに今開く葉からこぼれ落ちる雫を頬に感じながらのパスハントが楽しめます。 それは一年の中でも私のいちばん好きな季節。 今日は、その晴れやかな日に向けて木々が忙しく準備しているのを見たくて上って来たのでした。

 

 

 

地元の狩猟クラブのおじさんたちが犬を運動させていました。 イノシシのマークが描いてありますが、実際にはイノシシは多くなくて鹿が中心だそう。 私のいなかの高知はイノシシ猟が主でした。 私は子どもの頃に山鳥や魚くらいしか猟をしたことがありませんが、実家には弟の猟銃が保管されています。

近年、ハンター人口は激減しているそうです。 殺生を趣味にすることに対する抵抗感や周りからの視線が原因なのでしょう。 しかし、人間は動・植物の命を奪わないで生きていくことはできません。 狩猟で感じる興奮と罪悪感がないまぜになった感覚はとてもリアルなもの。 そこには殺生をしないでお金で肉を買う人には理解できない何かがあるのです。

 

 

 

グリーンラインまであと50mくらいのところにある、お気に入りのビューポイント。 アズキ色に芽吹いた林の中の一本杉は、まるで川の流れに洗われる岩のようです。

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ムラサキハナナ ←てきとーに言ってるんじゃなくて、この花の本名です(≧▽≦)

※間違いをご指摘いただきました。ムラサキハナナもハナダイコンも通り名で、正式な名前はオオアラセイトウでした(^^;)

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刈場坂峠からR299に下りて、こんどは天目指峠。久通川の透明度はとても高くて、ウグイ?オイカワ?の稚魚の群も気持ちよさそう。

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スギ花粉で鉄錆色の山肌。 街にいると気になってしょうがない花粉ですが、山に来ると忘れてしまうんですよね(^^;) 

 

 

 

オオイヌノフグリ

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帰宅してみたら、なんだか家人がゴキゲンちゃん。 訊くとこの日は板橋シティマラソンを走って自己ベストが出たそう。ネットで4時間38分だったとか。

彼女は若い頃からスキーが大好きで、家族でも何度も滑りに行きました。 しかし何年か前にゲレンデで転倒して前十字靭帯を完全断裂してしまったのです。 私は保存療法を勧めましたが、今後もスポーツしたいからと再建術を選択。 さすがに息子たちにスキーは禁止されましたが、リハビリを兼ねて55才からランニングを始め、1年後にはフルマラソンを完走。 その後は年間何度もフルマラソンを完走するほどの本物のランナーになってしまいました。

 

そういえば、子育てやなんかでグラフィックデザインの仕事を何年も離れていた彼女は、ランニングを始めたのと同じ頃、あちこちに売り込みに行って、小さな出版社の書籍の装丁の仕事を掴んで今に至っています。

 

頑張って成果を上げるということが当たり前の彼女が支配する家で、頑張るのが何よりニガテな私はなかなか肩身が狭いのです(^^;

 

 

 

 

 

 

 

バイクロア7。見学のはずが、、

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 11:21

 

日曜日にはさいたま市の秋ヶ瀬公園で、シクロクロスのイベント 「バイクロア7」 が行われました。 第3回目からは、自分自身も出場したりあるいは応援に行ったりと、毎年足を運ぶのをたのしみにしている大会です。

 

最近ではゼーゼー言いながら走るのがすっかりしんどくなってしまって、今年はヒルクライムレースも一度も走っていません。今回のバイクロアも、自転車仲間たちを応援しようと荒川サイクリングロードのお散歩ライドのついでに立ち寄ってみたのでした。

 

いつもお世話になっている ”サイクルショップあしびな” の仲間たちの基地を見つけてごあいさつ。 どうやら店長はリレー形式のカテゴリーに4チームもエントリーしてあるとのこと。 応援に来た初心者の女性(お店のお客さん)が目の前でいきなり身ぐるみはがされてジャージとゼッケンを渡されるのを目撃。 自分も 「あぁ、もう逃れる術すべはないんだな」 と覚悟を決めました(^_^;)   もちろん走っているみんなを見ているとちょっとウズウズする気持ちもありましたので、1周だけならとネックウォーマーや冬物インナー2枚重ねもそのままに、借り物のMTBでGO!(*^-^*) 

おかげさまで楽しく走ってリレーゾーンに到着したら、店長から 「もう1周!」 との指示。そして毎周回交代してもらえずそのままゴールまで4周走ることに((+_+))   老体にはキビしかったけど、久しぶりに森の中を思いきり走って気持ちよかったぁ。 割り込ませてくれた仲間たちに感謝です!

 

 

 

 

 

 

左はじが鬼店長です(@_@)   ほんとはオニ優しい人柄ですヨ(^_-)

 

 

 

 

モンテラックのチームメイトのケイちゃんは、シクロクロスでは”&バイシクル”さんでエントリー。 男前すぎるからちょっとピンボケくらいでちょうどいいかな(≧▽≦)

 

 

 

こちらももう10年来の友人、C2ライダーのおっくん。 彼も本来とは別のチームリレーに駆り出されたらしくジャージが上下バラバラ(^^)

 

 

 

この日、出来たら会いたいと思ってたのが彼女。 北山くんのお嬢さんです。 写真載っけてもいいって言ってくれたのでお言葉に甘えて。 ほんとうに生まれてきてくれて、産んでもらってよかったね♡

 

 

 

 

野あざみの花。見えるかしら。

 

 

 

荒川サイクリングロードもずいぶん空が高くなって、すっかり冬の空気でした。

 

 

 

 

帰りみち、ちょうど笹目通りをわたるときのこと。全身に電撃が走りました。 どうやら左耳に羽虫が入ったらしいのです。こんなときは耳の中に日光を当てると虫が出ていくと聞いていたのでお陽さまを探しますが、笹目通りからしばらくは山影を走ります。気持ち好いのか悪いのかアヘアヘしながら約10分。やっと日なたに出ました。 あわてて左耳たぶを引っ張って太陽の光軸を確かめながらひたすら虫が出て行くのを待つ私。 いや迂闊でした、道路の反対側でおばあちゃんに手を引かれた3才くらいの女の子がポケーッとこちらを見つめていたのです。 へんな自転車に跨ったテレパシー系のモジモジ君、コワかったやろなあ(^^;

 

 

 

 

 

 

晩秋すぎた奥秩父

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 15:35

 

日曜日には4週間ぶりに自転車で出かけて来ました。 ルートはひさしぶりの奥秩父です。 新緑の頃に訪れた際に、紅葉も必ず見に来ようと心に決めていました。

 

秩父駅をスタートしてすぐのコンビニ。 駐車場のお地蔵様を守るケヤキの葉がほとんど落ちているのを見て、もうこの時点でいやな予感がムクムクと、、(^^;

 

 

 

道路をくぐって水圧鉄管が落ちこんで行く先は大滝発電所。 最大出力は4000kwとのこと。 実家近くにある奈半利川の長山発電所(最大出力37000kw)を見慣れている私にはミニチュアのセットのように見えます。

 

 

 

秩父往還(国道140号)は、二瀬ダムで出来た秩父湖のあたりで上ルートと下ルートに分かれます。 栃本集落を通りたくて旧道の上ルートを選択。 集落のお宅の納屋には薪が積まれていましたが、これはカクジツに見る人の目を意識した積み方ですよね。アートしてます(^_-)

 

 

 

のどかな風情が感じられる栃本の集落。平成22年の国勢調査では秩父市大滝字栃本には36世帯、60人の方が暮らしているそうです。

 

 

 

 

里ではまだ、空気の色まで秋色に変えてしまいそうなくらい見事な紅葉が見られました。

 

 

 

 

ところが少しづつ標高を上げて行くにつれ、すっかり落葉してしまった木が目立つようになります。 これから始まる厳しい冬に向けて彼(彼女?)は何を思うのでしょう。

 

 

 

 

今日の目的地はここでした。雁坂トンネル手前の黄色い雁坂橋と赤い豆焼橋。 他の人のブログで、その佇まいが紅葉と調和したこのふたつの橋の写真を見てぜひ訪れてみたいと頑張って来たのに、もうすでに山の木々はほとんど葉を残しておらず、チームメイトのイノッチの頭みたいな坊主刈りになっていました(T_T)

雁坂橋

 

 

 

豆焼橋

 

 

 

秩父市内でも朝は3℃まで気温が下がったこの日、標高が1000m近い山梨県との県境からの下りは、山影に入ると身体のふるえがハンドルに伝わって車体も一緒にプルプル揺れるくらいでした。 こんなところまで来てイノッチの頭しか見れなかった落胆が、よりいっそう寒さを厳しいものにしていたのかも知れません(^^; 

来年こそはドンピシャのタイミングで再訪するぞと固く決意した次第でございます(^^)

 

 

 

 

 

 

 

ナリちゃんと奥武蔵サイクリング

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 15:15

 

私と同じく奥武蔵をホームグラウンドにしているナリちゃんが、チームの掲示板でサイクリングに誘ってくれたので行ってきました。 まぁ、彼とはわざわざ待ち合わせをしなくても、ここいらへんの山中でばったり会うこともめずらしくないので、それはそれで楽しみではあったりするのですが(^^)

 

 

飯能市役所で待ち合わせして、まずはいつもの関の入線からグリーンラインへ。

 

 

昨日の雨で路肩の苔もしっとり。

 

 

顔振峠でひと休み。ナリちゃんは ”ちちぶコーラ”。

 

 

 

規制されていなかったのでうっかり上って来てしまいましたが、この日のグリーンラインでは1,200人規模のフルマラソンが開催されていました。

ちょいと銭湯にでも行くような支度でフルマラソンを走る青年。もう15kmくらい走ってるのに足取りは確かで余力もありそう。 しばらく並走しておしゃべりしたのですが、なにしろ陽気。 若いのに人生を楽しむコツを知ってるナイスガイでした。

 

 

 

ランナーのお邪魔になるのも気が引けるので、刈場坂峠まで行くはずの予定を変更して八徳で稜線を降りました。 毎年春になると写真を撮りに来る 「八徳の一本桜」。 すこしづつ深まる秋が葉の色を変え始めていました。

 

 

 

急坂を転がるように下ってきましたが、国道299号に出る手前で飛び込んできた光景に急停車。 言葉は要りませんね♡

 

 

 

吾野宿のあたりではお祭りの準備。

 

 

 

ここからもうひと尾根越えて名栗みちへ出たいのですが、どうせのんきなサイクリングだし走ったことのない道を行ってみようと地図を検索。 見つけた道は途中から未舗装路でした。 マウンテンバイクでのんびり上ったら気持ち良さそう。こんど来てみます(^^)

 

 

ルートを探すのがめんどくさくなって、結局ぜったい上りたくなかった 「子の権現」 の急坂を上ることに。 やっぱりここは年に一回でいいかな(^^;

 

 

ブキミな実(マムシグサ)

 

 

 

今日の目的地はここ 「ゆずの庄」。 中藤川上流のうどん屋さんです。 以前、やっぱりナリちゃんとサイクリングしてたときのこと、補給のタイミングをまちがえてハンガーノックでヘロヘロになった私を救ってくれたがこのうどん。 やっぱりおいしかった!

 

 

 

うどん屋さんで小一時間も休憩したのに、「やっぱメシのあとはコーヒーだな」 と  ”ウクレレ喫茶 やなぎコーヒー” に。 ほんの少しウクレレを嗜む私は、表の看板見るたびにいつも気になっていたのですが、めずらしく日曜日に営業していたので迷わず入ってみました。

寄居に住む松本美浩さんというビルダーさんのウクレレの販売もしていました。 ネックは接着ではなくてボディと一体の削り出し。材はケヤキだそうです。トップはスプルースと黒柿の合わせ。 コンサートサイズの音を出してみましたが、ハワイアン・コア材よりももっと透明感のあるキラキラとやさしい音色。これは弾いたらアカンやつでした。かなり欲しくなってしまいました(^^;

 

 

コーヒーも美味しかったです。この日のコーヒーはエチオピアはコケ村の豆だそう。味わったことのない不思議な香りでした。

仕事が忙しくて今年はほとんど自転車に乗れなかったというナリちゃんは、体重がアレでしんどそうでした。 彼が完調なら私はヒーヒー泣かされるに決まっているので、このままお太れ様のままでいてほしいところ(≧▽≦) また誘ってね。

 

 

 

 

 

 

 

あしびなに花が!

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 19:22

 

日曜日には、”サイクルショップあしびな”に集う仲間たちと奥武蔵へサイクリングに出かけました。

と言うのも先週のこと、あしびなの店長から 「 ”上谷の大クス” を生で見てみたいのでルートを作成してほしい」 と依頼され、どうせならとアテンドも買って出たのです。

 

前々回の更新でI井くんの送別サイクリングについて書きましたが、あの日ゲリラ豪雨を食らって1時間ほど雨宿りを余儀なくさせられた際に、あしびなサイクリングに最近ある女子が高頻度で参加しており、チーム員たちの空気がざわついていることを聞いていました。

 

もしやとは思っていましたが、今回飯能駅に集合した大クスサイクリングのメンバーの中に、その女性が居るではありませんか! 20代半ばのとのことですが、失礼ながらまだ ”可愛らしい” という表現がぴったり。 おじさん耐性もバッチリで、それほど緊張しなくてもお話しできそう(^^)

 

 

8台積みの男臭いキャラバン。

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まずは林道 関の入線からグリーンラインへ上ります。 いつもはひとり静かに味わう滝の音もこの日は大勢でガヤガヤと。 これはこれでけっこう楽しい(^-^)

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いつもは素通りしてしまう天文岩でも停車して観光。

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目の不自由なランナーが40才くらいの女性のサポートランナーとともに気持ち良さそうに距離を踏んでいました。 休んでばかりの私たちを「タッタッタッタ」と軽快な足取りで追い抜いていく姿がカッコよかった。 視覚以外の感覚は健常者より研ぎ澄まされているはずなので、きっと私たち以上に森の心地よさを味わっているんだろうなあ。

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私と同年輩のMさんがM原さんのストレッチをお手伝い。 いやらしくならないように片手で押す姿がいじらしい(≧▽≦)

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野末張展望台。 いい笑顔なのですがカメラマンが上手ならもっと本来のキラキラ度が表現出来たはず。 ごめんね〜。

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大クスへの上りにある民家。このシュールな画に興味をひかれてお宅の庭先にまわってみると、ほかにもヤギやバーニーズ・マウンテンドッグが同居しているようでした。 人間は二階部分で生活されているのでしょうか。 けっこう賑やかですが、きっとここにはほのぼのとした暮らしがあるのでしょうね。

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訊いてみると、M原さんはロードを購入して1ヶ月そこそこしか経たないとのこと。 ギアはリア28T。 どうやら店長は、みんなから 「初心者にこんなコースってスパルタ過ぎでしょ」 と責められることを見越して、自分のリア32Tのバイクを彼女に貸与するバックアッププランを用意していました。 身長差があるのに乗車ポジションがほぼ同じであることを目にしたメンバーたちは、そこには触れず他の話題をさがすのに必死(≧▽≦)

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彼女より少し前にロードバイクデビューしたのS藤さん。 若く見えるのでまだ学生かと思ったら、大学で法律を教える先生でした。いや失礼しました。 もうみんなと同じペースで走れていましたっけ。 どうやら勉強できる人はすぐ速くなるようです。 きっと頑張る才能があるんでしょうね。うらやま〜(^^;

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着きました「上谷の大クス」。 

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(この写真は店長ブログから拝借)

 

 

「大クスを見てみたい」という思いを遂げ、みんながデッキから降りたあとも名残惜しそうに写真を撮る店長。

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その店長を見上げながら待つみんな。

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(これも店長ブログから)

 

 

 

ほんとうは高麗の阿里山カフェでランチの予定でしたが、観光と休憩が過ぎて時間が押してしまったので、こともあろうにレディを満州餃子へアテンド。 女子ながらチャーハン&ギョーザをペロリと平らげる食欲や良し!

と言うか、考えてみれば今は彼岸花の真っ盛り。 名所である巾着田の入り口にある阿里山カフェはきっと混雑してたはずなので、かえってこれで良かったのかもです(^^;

 

あしびなのみなさん、またあそんでくださいね〜(^_-)

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転職おめでとうサイクリング

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 19:18

 

”サイクルショップあしびな” のクラブメンバーの中でも、ちょくちょく治療を受けに来てくれたI井くんとはいちばんよく話したのではないかと思います。 年齢は私の長男より4つ上。 特徴はハイトーンのデカい声で速射砲のようにしゃべること。 毒舌ですが街の子特有のデリカシーが身に着いているので人から憎まれることはありません。 その濃く明るいキャラのおかげであしびなのコミュニティはいつも笑顔でいっぱいでした、、 いや、亡くなったわけではありませんヨ(^^;   来月転職して関西の方へ引っ越すことになったとのことで、「たまにはちょっと走りに行きましょう」とサイクリングに誘ってくれました。

 

日曜の朝、飯能駅に集合したメンバーは5人。 越生から林道奥武蔵支線を上り天目指峠、小沢峠をのんびりパスハントする予定でしたが、午後からは雨予報でしたのでそのへんはテケトーなかんじで。

 

 

昨夜は灯篭流しが行われたようで、越辺川にはまだいくつもの灯篭が所在なげに漂っていました。

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上谷の大クス

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タバコをやめてから体重がいっぺんに10kgも増えたというM川さんをサポートするI井くん。 このあたりのやさしさが彼の人たらしのキモなんですよね〜。

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酒豪のH社長も昨夜の酒を抜き、今夜またおいしいお酒を飲むために頑張ります。

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8kmちょっとある林道奥武蔵支線の山岳賞は最年少のM間くん。 ゴール地点で美味そうに水を飲む姿も若々しい。

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正丸駅でひと休みしていたらゲリラれました。 うどんやカレーを食べながら小一時間おしゃべり。 

ここでIくんから衝撃的なニュースがもたらされました。 なんと最近あしびなのコミュニティに25才の美女が参加し始めたとのこと。 あしびなの若い衆のざわめきは相当なもののようです。 彼女を取り巻くこれからの展開を、みんなであーでもないこーでもないと妄想しまくっているうちに、すっかり雨は上がっていました (≧▽≦)

とはいえ油断できない空模様なので国道299号でそのまま飯能駅に戻ることに。 案の定吾野あたりでまた降られましたが、どうにか飯能駅にたどり着き、満州餃子で一杯やったあと快速急行に乗ってバイバイでした。

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↑まっ黒に灼けたIくんは前職と同じ営業職ではあるものの、自転車に関わる仕事に変わるとのこと。 思えば私も彼の年齢で転職したのでした。 当時の私も彼のようにギラギラとみなぎるエネルギーを発散していたのでしょうか。 思わず遠い目になってしまいました。 東京へ帰省の際にはまたあそんでね (^_-)

 

 

 

 

 

 

また一緒にグリーンラインを走ろうぜ!

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 15:30

 

 

都議選があった日曜日、明るいうちはお天気持ちそうだったので自転車で出かけて来ました。

私自身は誰に入れていいのやらよくわからないまま期日前投票を済ませていましたが、選挙結果は予想通りでメディアの影響力の大きさを再認識させられた選挙でしたね。 この日はそんなことより、数ヶ月前から不調を訴えて当院にも来てくれていたチームメイトからの癌の宣告を受けたとの報せと、合わせて表明されたやる気まんまんの闘病宣言のことで頭がいっぱい。 祈る気持ちで彼と走ったグリーンラインへ。

 

 

 

鈍色の空と、肌にまとわりつく湿り気の中を泳ぐように走りはじめました。

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心が定まらずボケボケ走ってて気がついたら知らない道。 ありゃ、道まちがえた? と思ったら、飯能・滝不動尊の間で工事していたバイパスが開通していたのでした。

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グリーンラインへは「林道 関の入線」からアプローチ。

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アイウェアが曇るほどの湿気でした。それでも雨上がりの森の中の空気は気持ちよかった。 この日のグリーンラインは自転車は少なくてハイカーとランナーが多かった気がします。

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雨上がりでしたが五常の滝の水量はいつも通りでした。

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何だか分からないでしょ?(^^; 

滝への木橋からのぞき込むと、そこにはアメンボの楽園がありました。うまく撮れませんでしたが、アメンボの作る幾何学的な波がおもしろくて時を忘れてしまいました。

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もうすぐグリーンラインの稜線というところ。 これまたうまく撮れませんでしたが、上昇する水分で靄った山々の稜線が幽玄で、ここでもしばらく道草。

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顔振峠の手前、右端の視覚障害ランナーの男性をサポートしながら走る女性ランナーふたり。

3人とも60才代中盤とお見受けしましたが、みなさん健脚でした。

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顔振峠の平九郎茶屋。 写真の中央左に富士山が。 見えます?(^^;

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関八州見晴台まで登るという二組のご夫婦。 年齢は72才〜79才だそう。 すこしお話しさせていただきましたが、みなさんとても仲良しで人生を楽しんでる感じが伝わってきました。

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闘病中のチームメイトは仲間たちとヒルクライムレースを走るのが大好きで、おそらく早く完治してレースに復帰したいと強く願っているはず。 先日も書いたように、私はそろそろレースは引退しようかなと考えていましたが、彼が復帰するレースは必ず一緒に走りますし、彼の好きなこの奥武蔵の山でまた一緒に練習したいと思います。 がんばれムッシュ!!!

 

 

 

 

 

 

 

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