恒例、秋のモンテラック・ツーリング

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 18:04

 

先週末、私が所属する自転車チームのサイクリングイベントが開催されました。

我がチームの本拠地であるペンション・モンテラックをスタート・ゴールに富士山を一周する130km。

残念ながらサイクリングは土曜日の開催でしたので、私は午前中通常診療で参加できず。なんとか宴会だけでもと、片づけを終えるや否や息子のオートバイを借りて乾杯の時間を目標に出発しました。

 

私自身は走れなかったものの、サポートカーで併走したチームメイトでペンション・モンテラックのオーナー、はんくまさんの写真から当日の楽しかった雰囲気が伝わって来ましたので、拝借して載せさせていただきます。

 

先頭を走るのは、まもなく古希を迎えるエリック先輩。「まだまだ若いもんには負けんし!」感が伝わって来ます(^^)

このサイクリング、はんくまさんを入れると平均年齢は57才!  

 

 

 

 

この日いちばんの若手なりちゃんは、新加入のマナブくんに負けてなるものかと必死(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

途中、富士の裾野にあるチームメイトの竹仙人の秘密基地を訪問したとのこと。 写真下方、ドローンでこの写真を撮っている仙人さまは、パンケーキを焼いてみんなのことを待っていてくれたようです♡

 

 

 

 

夜はモンテラックのバルコニーでバーベキュー。 食べきれないほどの肉・肉・肉! エビ・サーモン!フルーツ盛!♡♡♡

はんくまさん&奥さま、ごちそうさまでした!

 

 

 

今年で開業30周年を迎えたペンション・モンテラックへ、先日チームの有志からプレゼントしたお酒もこの日開封。 美味しかった〜。 写真はシゲさんからいただきました。

 

 

 

 

食事を終える頃、仕事を済ませたつかぽんとタカトリ夫婦が到着。 この8月に夫婦で参加した1,200kmを90時間で走るイベント「パリ・ブレスト・パリ」のみやげ話を聞きながら、彼らが写ってたりする前回のPBPやLOL(ロンドンーエジンバラーロンドン 1400kmで制限時間116時間40分)のDVDを鑑賞。

 

モンテラック2階の歓談スペースは、自分ちのリビングのような居心地の良さ。 昼間のサイクリングの疲れから気持ち良さそうに寝息を立てる人もちらほら出始めたころ、玄関のドアを開ける人が。 闘病中のムッシュKの近況を知らせに道志みちをオートバイで走って来てくれたマダムKでした。 ムッシュの状況をいつも気にかけているメンバーたちは彼女の顔を見れたことだけで少し安心しました。 ムッシュはしんどい状況の中でも頑張っていると聞き、みんなで彼に届けと強く念を送りました。

 

 

 

 

モンテに泊まった朝、みんなが必ずや行う朝のルーティンは、カーテンを開けて富士山がそこにあるのかを確認する作業。

昨日は終日雲の中に姿をかくしてた富士山が、この日は朝から顔を見せてくれました。 初冠雪も間近、夏仕様の富士山もあと数週間です。

 

 

 

 

さて出発。 コケそうになってるのではありません。 キックスタートのみのSR、いつもはインジェクションのカブで通勤していますのでチョークを引く習慣がなくて空振り。あわてて引き直してるところ(^^;

 

 

 

この日は、以前から行ってみたかった場所へ向かいます。

 

 

 

 

途中、朝霧高原からの富士山。思えば西側から眺めるのは初めてかも知れません。 角度によってずいぶん表情が変わるものですね。

 

 

 

 

来てみたかったのはこの場所。「湯之奥猪之頭トンネル」です。  ほんとうはここへ至る林道湯之奥猪之頭線は自転車で走ってみたかったのですが、オートバイも気持ちよかったので、まぁ良しとします。 路面はかなり荒れていますので自転車ではかなり気を使いそうです。

 

 

その後は下部温泉に下りて富士川沿いの身延みちを北上。 ずっと下道で柳沢峠を通って奥多摩経由で帰宅しました。 柳沢峠から富士山の写真を撮ればコンプリート♡と思ってたのに、コーナリングのリズムが気持ちよくてそのまま通過してしまったことが痛恨です。 ひと様の投稿で富士山の写真を見ると「あー、はいはい( 一一)」と思ってしまうのに、ナマ富士を目の前にすると自分もつい撮ってしまうんですよねー(^^;

ともあれ、仲間たちとの夜もオートバイのライドも楽しかった!

ムッシュがんば!

 

 

 

 

 

久しぶりにMerrillを連れてサイクリング

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 16:56

 

身体中からキノコが生えそうだった梅雨も、やっと終わりが見えてきましたね。

この日曜日、午前中は降らなそうな予報でしたので、久しぶりに外をサイクリングして来ました。 夏になると足はやっぱり奥武蔵グリーンラインに向いてしまいます。

 

アプローチはいつもの ”林道 関の入線” から。 雨はまぬがれても陽が射すことはなかろうと、数年ぶりにシグマのデジカメを持参して来ました。 このカメラは強い光、暗いとこ、動くものがぜんぜん撮れないカメラ。こんな日に使わないと一生タンスの肥やしになりそうでしたので(^^;

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林道の真ん中にマムシ、、 雨上がり、体温を上げるために道路に出てきたのでしょう。 マムシはジャンプが苦手なので、ヤツの体長分だけ距離をとっておけば咬まれる心配はないのですが、キモチビな私は2mまで寄るのが限界でした、、

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関の入線途中にある情趣ある「五常の滝」。 ここ数年立ち入り禁止になっていましたが、最近になって有料で観覧できるようになったようです。 観覧料は200円とのことでした。

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いつもは眺望の良い顔振峠の平九郎茶屋も、この日はただただ揺蕩う霧の濃淡を眺めるばかりでした。

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グリーンラインの稜線から眺める名栗方面の雲が厚くなってきたように見えたので、高山不動でグリーンラインを離脱。 峠越えで名栗みちへ向かう予定でしたが、大幅にコースを短縮して国道299号で飯能駅へ帰ることにしました。

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吾野に下りた頃、やはりまぁまぁの粒の雨が落ちて来ました。 廃業したガソリンスタンドのひさしの下で少し雨宿りして、再スタート。そういえばこの日は第3日曜日。 東吾野の昼市が立つ日です。 雨も上がったようですし、のぞいてみることにしました。

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この市の存在を知ったのは4月の第三日曜日でした。 チームメイトのなりちゃんと、西川材(入間川・高麗川・越辺川流域で生産される木材)の良さを発信するアンテナショップ・カフェ「Kinoca」へランチをしに訪れて、たまたま同じ敷地にある材木倉庫で開催されていたこの市を発見したのです。

あの日、自転車を停めてカフェへ歩いていると、地元有志のおじさん・おばさん達が「いいから、まぁ寄ってけ〜」と熱心に誘ってくれるものですから、つい吸い込まれてしまいました。 手作りこんにゃくの田楽とか、イノシシのしぐれ煮とか、フキ味噌、花梨飴、オレンジピール、タケノコ汁、ほかにもいろいろ手作りの美味しいものが何でも百円!  カフェに入る前にお腹いっぱいになってしまったのでした(^^;

この日はフロントバッグにカメラが収まっていたのであまり荷物が増やせず、アンズジャムだけ買って帰りました。 もう3度目の訪問ですので、顔を見せるなり歓迎してもらえてうれしかったです(^^)

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昼の市とKinocaの間にある建物では、クライミング初心者向けのお教室があります。

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シグマ DP-2Merrillは、草木を撮るとその緑の重なりが、子どもの頃好きだったアンリ・ルソーの絵のような妖しい世界を描き出してくれます。そこが気に入って買ったのに、最近ではすっかり写真熱が冷めてしまってレンズがカビるのも時間の問題でした。

一時期いつも持ち歩いて時間を共にした遊び道具ですし、寝かせっぱなしではかわいそう。これを機会にときどき連れ出してあげることにします♡

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”あしびなー”なサイクリング

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 11:28

 

日曜日には、いつもお世話になっている「サイクルショップあしびな」のサイクリングに参加してきました。

 

だいたい毎週走っている奥武蔵のルートなので、とくべつブログに書くようなことでもないかなーと思っていましたが、最近カメラを始めたK畠くんの写真が当日の楽しかった空気感を思い出させてくれたので拝借して載せることにしました。

 

 

朝7時、飯能市役所に集合して名栗みちから有馬峠をめざします。

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途中セブンで補給。この日は総勢16名の大所帯。 平地は交通の迷惑にならないように終始3パックに分かれて走りました。

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有馬ダム到着。

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路面の荒れた有馬峠はもともとパンクの名所なのですが、今朝方まで降っていた雨のせいで路面が川になっていたり、ゴロゴロサイズの落石があったり。慎重に走行ラインを選びながら走ります。

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紅一点の「ゆきねえ」。 華奢に見えますがブルベライダーの彼女。昨年はSRも取得したそうです。 とくに下りの速さには舌を巻きました。

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露出が雲に合ってしまっていますが、それでもみんな自然と白い歯がこぼれているのが分かります。それほど気持ちよくて楽しかった!

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この日のゲストは双子のT本兄弟。 ふたりともイケメンでナイスガイ。 もてるんだろうなあ。

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キャリアの浅い参加者に気を配りながらの下山で店長が前輪をサイドカット。 派手にシーラントが吹き出しています。

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名栗湖畔の心地よい木陰で楽しくパンク修理待ち休憩をしたあとは、前回好評だった「ゆずの庄」のうどんを目指し、仁田山峠をゆるゆる越えて中藤川方面へ。

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仁田山峠の終点はここ。 みんなでいっぺんに入店しても16人分のうどんはいっぺんに茹でられませんので、若い子たちはここから竹寺(2km 10%)へ上らせる予定でした。 しかし、のんびり楽しく時間を過ごすうちにみんな腹ぺこりんになってしまったらしく、オプションの希望者なし(^^;

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お店に到着しました。 もともと民家をお店として使っている感じのお店なので、居心地良くて根が生えます。

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あしびなに集う面々は平均年齢がかなり若め、今回も半分ほどは20代の若者たちでした。 息子と同世代の子たちに遊んでもらえて、こちらも若返るよう。

あしびなは店長のキャラのせいか、以前からちょっとおもしろい(個性的な)子が吸い寄せられてくる傾向なのですが、この日は写真左から2人目のUらくんが大ヒット。 彼の女性へのアタックネタには笑わせてもらいましたっけ(≧▽≦)

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みんな、またあそんでね〜!♡

 

 

 

 

 

 

通行止め解除された有間峠へ

  • 2019.05.27 Monday
  • 11:39

 

昨年の6月から通行止めが続いていた有間峠。 この5月25日から通行できるようになったと聞き、さっそくその翌日に上って来ました。

 

 

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名栗みちを行き来する自転車乗りならご存じ、看板屋さんのクジラ。

 

 

 

 

林道入り口。 通行止め解除されてすぐなら空いているだろうと思って上り始めたのですが、ひっきりなしにサイクリストが通過します。 みんなちゃんとチェックしてるんですね。 いや、SNSの威力かな。

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着きました。

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標高1,100mの峠からすこしズームして見下ろした名栗湖。 むこうに見える山々の稜線の靄り方はもう、夏の朝のそれでした。

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有間峠はきついカーブの途中にあります。 カーブ内側の岩に取りついて枝葉を伸ばした木々。 なんだか盆栽的。

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この日、奥武蔵や秩父地方ではところにより午後から雨かもねとの予報を聞いていましたので、峠での休憩もそこそこに秩父方面へ下ります。 じつはこの峠から秩父側へ抜ける広河原逆川林道は一度も走ったことがありませんでしたので、どうしても走ってみたかったのです。

 

 

夏の強い日差しが木洩れ日のモザイクを際立たせてくれるこの季節、空気も匂いもすべてが心地良いなぁ、なんて口笛気分で下っていたら、、

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こんな感じの落石があちこちに。 油断禁物です。 写真を撮りながら、大きい石は路肩にどけておきました。

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もうすぐ浦山ダム、というあたりの路肩に木彫りのオブジェがたくさん。 中でもこのカッパはスルーすることは出来ませんでした。

ストローで缶ジュースを飲んでるポーズもそうですが、この目と表情にやられました。 てか、そこは黄桜でしょ!

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秩父さくら湖。

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なんと、ダム湖沿いの道ばたで養蜂!?

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一箱に5万匹のミツバチが入っているそうです。2019.5.26有馬10.JPG

 

 

 

 

この日の秩父地方は気温が35℃近くまで上昇したとのこと。 そんな中、ママチャリの中学生5人連れが汗だくで正丸への上りを押したり乗ったりしていました。 てっきり地元の子かと思いきや、三芳町から秩父を訪れた帰り道だそうです。 片道50kmはあると思われる行程をママチャリで往復とは、、

皆ネクタイ締めたオジサンになっても、再会するたび生ビールのジョッキ片手に「そう言えば、ママチャリで秩父往復したっけね」なんて話すんだろうなあ。

のこりの3人はまだ、はるか後方でヒィヒィ中です(^^;

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芦ヶ久保から山伏峠を越えて、また名栗みちへ戻りました。 小瀬戸で信号待ちしていたら、メダカが泳ぐ鉢にきれいなハスの花が。 

写真を撮っていたら、ここん家のおとうさんが孫と一緒に「こっちにもたくさんあるんだよ」と何種類もの熱帯睡蓮について説明してくれました。

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買って来た球根が発芽したところだそうです。 なんだか可愛いものですね。 ついつい鉢が増えてしまう気持ちが分かる気がしました。

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ゴールの飯能駅にたどり着くと、先週いっしょに走ったサイクルショップあしびなのメンバーにばったり。 しかしみんなよく飽きずに毎週毎週自転車乗ってるなあ(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

花見嫌いだけど、ここはとくべつ

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 22:16

 

新元号が発表になり、本州のほとんどの地域では桜が満開。 練馬区の区立小中の通学路では入学式へ向かう笑顔いっぱいの親子連れ。お陽さまの光が増したせいか、なんだか街行く人々の表情まで一段階明るくなったように感じられます。

 

桜が満開と聞いても、私は人混みが苦手で名所と言われるような場所には行ったことがありません。 ただ、春の奥武蔵の山々を借景にぽつんと咲くこの桜だけは、なぜかどうしても見に行きたくなるんですよね。

 

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なんか間違えて日付入れちゃった、、

 

 

 

武蔵横手までは国道299号。広葉樹が芽吹き始めていました。 桜色と混ざり合い、山がパステルカラーで染まるまであとすこし。

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武蔵横手駅が見えたら右折して林道関の入線へ。

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林道脇には春の花がいろいろ。

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顔振峠のお茶屋で休憩。 手すりで動かないムシ。

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この桜を見に通いはじめて4年め。 昨日今日咲き揃ったばかりのドンピシャ満開は初めてかも知れません。

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たしかにこの木の下に居るとちょっと気分がアガるんです。 家族連れで花見を楽しんだあとも、ひとり離れ難そうにしている坊や。ついには「ほら、帰るよ!」と叱られてトボトボの図(^^;

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花見を終えたあとは吾野から中藤川上流へ抜ける無名の峠を越えます。 ほとんど車の通らない道なので、伐りっぱなした杉の木も道路っぷちに放置(^^;

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こちらもひさしぶり、中藤川上流にある ”ゆずの庄” で昼ごはん。 うどんのエッジを見ただけで、ただ硬いだけでなくほどよい弾力があることがわかって頂けるかと思います。 粉の香りもしかっり立っており、うどんのおいしい四国で育った私も大満足です。

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山の桜、いつまであの坂を上れるのか分かりませんが、身体が動いてくれるうちは毎年見に行きます!

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、やっと春が来た

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 17:04

 

昨冬シーズンにヘビーウィンター用のサイクリンググローブを紛失してしまいました。 平地をサイクリングするときには頂きもののバーミッツ(防寒ハンドルカバー)でどうにかなるのですが、バーミッツはドロップハンドルの下の部分が持てない構造になっており、ハードなブレーキが必要な山方面の下りには向きません。 新しいグローブの購入も考えました。しかし、買うやいなや紛失したヤツがひょっこり現われるって経験はどなたにもおありですよね?(^^; それもくやしいのでけっきょく冬場は山には行かず、荒川サイクリングロードばかり走っていました。

 

日曜日、やっと春らしい暖かさになるというので、どうしてもこの時季にしか見られないあの風景を見たくて奥武蔵の山方面へ出かけてきました。

 

 

ムーミンバレーパークは来週オープンです!

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田中交差点のセブンのベンチで補給していたら、足元にしゃがんで離れないこのネコ。 おにぎりを少しおすそ分けしても見向きもしません。 怪訝に思っていたら、私が席を立つなりベンチの上へ。どうやら席の順番待ちをしていたようです。

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梅どころの越生あたりでは、道路を走っていてもいい香りが漂ってきてトロ〜ンとした気分に。

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都幾川のお地蔵さまにも梅の花が供えられていました。

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都幾川沿いの斜面に立つトトロ。 なんか以前より毛並みが良くなっている気がします。夏毛に生え変わったのかしら(^^)

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あの風景に会うためには林道奥武蔵支線を上らなければなりません。 ひさしぶりの登坂です。 しかし、たかだか三ヶ月サボッただけでこんなに劣化するものでしょうか、のんびり上っているのに青息吐息。それでもたのしいけど♡

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見たかったのはこの景色です。 ここからの眺めは何度もアップしているので見飽きた方があるかも知れませんが悪しからず。

あずき色の新芽が霧のように低く立ち籠めた中にポツンと佇む一本杉。ここ数年、この画こそが私にとっての春の訪れなのです。 これからこの新芽がぜんぶ新緑に変わる日を楽しみに待ちます。

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刈場坂峠を下り天目指峠へ。 子の権現への分岐点にある祠をお掃除するお母さん。 笑顔もおしゃべりも最高に素敵な方でした。 ちょっとお話ししただけなのに半径10mくらいを覆ういい人オーラに包まれて心が安らぐ感じがしました。 老後を幸せに過ごすにはこういう人にならねばだなぁ。

左上のガードレールはネノゴンへの上り。凶悪(>_<)

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名栗みちに下りて、初冬の頃以来の「Cafe やまね食堂」へ。 いつも以上ににぎわっていて驚きました。 どうやらテレビ番組で取り上げられたらしく、いっぺんにお客様が増えてご主人てんてこ舞い。

コーヒーカップは何種類も用意されているのに、私がこちらにおじゃまする度になぜかこのカップが出てきます。プリミティブなこの器の質感がヤナギコーヒーの素朴な風味と相まって、ふいに異空間へ。 訊けば 近くに住む縄文土器好きな作家さんの作だそう。  やまね食堂でも販売して下さるのとのことですので、次回こそ余分にお金を持参せねばです。

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名栗みちの斜面に建つお宅へのスロープにちいさな木人形が。 ここはそれこそ何百回も通りかかっているのに、こんなところに人形が居たなんて気がつきませんでした。 笛を吹く姿がホピ族のココペリっぽいかな。

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飯能駅に戻って電車に乗ったとたんに目と鼻に花粉症の症状が。 リラックスして走っていても、やっぱり走行時にはけっこうな量のアドレナリンが出ているのですね。 齢やら花粉やらに負けないで今シーズンもしっかり遊びます!

 

 

 

 

 

 

狭山湖一周からの「スノーデン」

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 18:17

 

先の日曜日はこの冬いちばんの冷え込みという予報でした。 ここ数年ですっかり意気地がなくなってしまった私は、山方面はおろか北風吹きすさぶ荒川サイクリングロードにも行く気になれず、マウンテンバイクで風の当たらないトトロの森あたりをのんびり流して来ました。

 

朝はいい天気になるのかと期待しましたが、結局すっきりは晴れず寒い一日でした。

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狭山湖まで舗装路で行くのもつまらないので、いつも通り八国山緑地経由で。

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この日は ”トトロのふるさと基金” が運営する、「埼玉県狭山丘陵いきものふれあいの里センター」(←名称長いよ(^^;)主催の狭山丘陵ウォーキングが実施されていました。 すれ違うのはシニアな方が多かったかな。みなさん楽しそうでした♡

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八国山から狭山湖に抜ける途中にある西武遊園地。

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狭山湖南岸の六道山トレイルに着きました。 うしろ姿を撮らせてもらおうとお願いしたけど、お子はこちらの装束に興味津々でどうにも、、 

ご両親におゆるしを頂いたので載せちゃいます(^^)

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北岸を走っていると、いかにも風の通り道という場所で数十本の杉の木が倒れたり傾いだりしていました。 ウォーキング中のおとうさんに訊いたところ、やはり先の台風にやられたのだとか。

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まもなく東の突堤に出ようかという場所にある、ぶどう園のブドウ棚に靴。 なぜこうなったんでしょう(^^;

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北岸の路面はこんな感じのジープロード。 何人かロードバイクで走ってる方ともすれ違いました。

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この日富士山の御殿場口あたりで遊んでいたチームメイトの竹仙人さまの投稿では雪が降ってきたとのこと。「なるほどな〜」な雲がかかってますね。

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帰宅後には、先日プライムビデオで観てなんとも言えない気持ち悪さを感じたオリバー・ストーンの「スノーデン」をもう一度鑑賞。

当時、エドワード・スノーデンについて日本のメディアはさまざまな配慮からか、あまり多くの時間を割いて報道しなかったように思います。 おそらくそのせいで私自身も、彼に対してはオバマ大統領の「彼はCIAの情報を海外に持ち出したハッカーである」というコメント通りの認識でした。「ひょっとしたら彼はロシアのスパイで、役目を終えて雇い主のロシアに亡命したのかな?」とも考えました。 ところが実際はそんな単純なハナシではなかったんですね(◎_◎;)  映画を観て、とても愛国心の強かった青年が母国の不都合な機密情報を暴露するに至ったのは、彼なりの正義感からだったと知りました。 のちにノルウェーの大臣からノーベル平和賞の候補に推薦されたりもしたようです。

 

9.11以降、テロ対策の強化の一環としてNSA(米国家安全保障局)による盗聴やハッキング行為が世界中で行われていたことを暴露したのは報道のとおりです。 ほかにも、煩雑なプログラム整理のためにと彼が開発させられた集中型データベースが、誤爆率9割とも言われるアフガンやイラクでの無人機による爆弾投下のプログラムとして使われていたりと、自分の強い愛国心を裏切られたと感じる事実が彼を苦しめたようです。

 

映画を見て彼に対する認識を改める人、それでもやはり彼を売国の徒と見る人、印象はさまざまだと思います。

私が感じた気持ち悪さは、どうやら彼に対して善悪のジャッジが出来なかった自分自身に対してのものだったようです。 2回観ても結局判断つかなかったんですけどね(^^;

こんな場合に使うのが適切かどうかは分りませんが「善悪は人のもの。神のものにあらず」という言葉を思い出しましたっけ。

 

 

 

 

 

 

秋ヶ瀬バイクロア8

  • 2018.12.03 Monday
  • 17:23

 

日曜日には、毎年たのしみにしているシクロクロス・イベント「秋ヶ瀬バイクロア」に参加して来ました。

秋ヶ瀬バイクロアも今年で8回めの開催とのこと。 このイベントはシクロクロスの選手に限らず、ロードレースやブルベ、ヒルクライムやMTBのフィールドで活躍している人がたくさん参加します。 また、「ふだんレースにはぜんぜん興味ないんだけど」という人もいちど観客としてこのイベントに来場してしまうと、あまりの楽しさから「走る〇〇に観る〇〇、同じ〇〇なら走らにゃ損々♪」とばかりに、ミイラ取りがミイラになりまくるのです。

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ちょっと事情があって借り物のホイールで出走することになり、シーラントを入れるのも申し訳ないのでチューブを持参したところ、なんと私が29インチのバイクに5年間積んで走っていたスペアチューブは26インチサイズであったと、このときに判明(;_:)

出展ブースを回りましたがチューブを販売しているお店はどこにもなく、もう誰かの自転車を借りるしかないかな、とショボくれていたら、あしびな店長がツールボックスを混ぜくりかえして細めではありますが29インチのチューブを探し出してくれました。 サイズ不足でビードが上がらずムリはできませんでしたが、おかげさまで自分のバイクで出走できました。 店長、やっぱ神だわ♡

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この数分後に私もあしびなメンバーとして走ることになるチームラリーがスタート。 写真を現像していたら、ホールショットを狙って最前列からスタートした飲み仲間のおっくんが、クリートをキャッチミスしてオヨヨ顔になってるところを捉えてました(≧▽≦)

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チームラリーにはこんな親子も出走していました。 もちろん追い越し不能な林間エリアでは渋滞を作ることになってしまうのですが、そこで速い人もやさしく対応できるのがバイクロアのステキなところ。

紅葉にたなびく煙も牧歌的でなごみます。

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キッズクラスも年々本気度がアップしてて、みんな目が三角になってました。

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昨夜はオールナイトの耐久レースも開催されたので、キャンプエリアにはテントがたくさん。

薄曇りでも空気は乾いており、はっきりと初冬を感じたこの日、クヌギやコナラの落ち葉を踏んで歩きながら苦手な冬に向かう覚悟を決めましたとさ(^^)

左端にレディースクラスのライダーがチラッと。

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色とりどりの野菜と綿菓子のお店。

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こないだの台風24号に倒されたのでしょうか、まだ裂け目が朽ちていない倒木の幹部分がそのまま残されていました。 遊具になるだけでなく、自然の猛威や木の内部の質感に触れられます。 そして何より「ただ体裁を整えることだけが正しいことではない」という園の管理者からのメッセージに共感。 子どもたちが学ぶことは多いでしょう。

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あしびなの女性メンバーが連れて来た豆柴。柴犬のわりには他人にもフレンドリーで可愛かったなー。 先月愛犬を亡くしたばかりでちょっとツラいのですが、やはり犬の匂いには癒されますね♡

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この日私はバイクロア、家人は湘南国際マラソンに参戦。 息子たちは仕事疲れで家で引きこもり(^^;

ピンピンコロリめざして来年も秋ヶ瀬バイクロア走るよーーーー!('◇')ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

秩父〜石間峠〜神流湖〜長瀞サイクリング

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 12:00

 

先々週は奥秩父でドンピシャのタイミングだった紅葉。 今週は里の方にも下りて来てるかなと、石間峠越えで神流湖・長瀞あたりをひとりのんびりサイクリングして来ました。

 

 

秩父大橋から。日陰を流れる川面の石による波紋がまるで枯山水のようでした。←主客転倒ですが、まぁそんなかんじ(≧▽≦)

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ピラカンサスの剪定に必死のおかあさん。「もうね。正月近くなったら寒くてやってられんからね。」というひとり言が聞こえて来そう。 あまりに一所懸命でしたのでとても話しかけられませんでした(^^;

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葉脈のフシギにカメラを向けながら、私の頭に浮かんだのは「ペスター」の姿でした。

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こちらがペスター。ウルトラマンに出てくる怪獣です。

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強制乾燥される干し柿。

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上りが始まりました。吉田町あたりではもう、里でも落葉が始まっていました。 ここの葉っぱは緑のまま落ちるやつ。 この先、標高を上げるにつれ、いろんな色の落葉を楽しむことになります。

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アバンギャルドなアートの花器と化したホンダ・ライフ360。

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こちらもシュールな佇まいの郵便ポスト。東京で見慣れたサイズの1/3くらいの大きさ。

たしかに向こうの方に家は一軒みえていますが、ほかには家は見当たりません。 ひょっとしたら以前はここに商店か何かがあったのかも知れませんね。 横っ腹の記載によると1日1回は郵便局の方が集配されてるようです。 きっとこのあたりで見かけるあの真っ赤なジムニー郵便車が集めにくるんだろうな。

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石間峠への上りは6km強で平均斜度は10%ほど。 私の脚だとのんびり楽しめるギリギリの斜度です。

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あまり眺望のないこのコースですが、峠近くになると林のすき間からやっと遠景が。 逆光で飛んでしまいましたが、向こうに霞む山並みの手前にスタート地点の秩父盆地が望めました。 ここであんパン休憩。

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ほどなくこの日の最高到達地点、石間峠へ。 標高956mです。

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峠を越えてすぐの路面は針葉樹の落葉とクヌギ・ミズナラの丸まった葉が多く、赤錆色の風景。

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北斜面をもうちょっと下るとウリハダカエデが多くなり、路肩は赤や黄色。 視界がいっぺんに明るくなりました。

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ウリハダカエデの葉が2枚ウリウリしてて、ちょっとかわいかった♡

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神流湖まで下りて来ました。 目論見通りこのあたりの紅葉は見事でした。

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長瀞の紅葉もたのしみにしていたのですがスルー。 あちこちで景色を眺めながら小休止したので長瀞着は14時過ぎ。 あまり遅くなると池袋で乗り換えたあとの下りの西武線が買物客の皆さんで混雑してしまいます。 そこへ自転車を持ち込むのは迷惑になりますので、ゴールの小川町駅へ向けてスピードアップ。

85kmで獲得標高1300m。 しっかり晩秋の空気をたのしんできました。 次に秩父に来るのは新緑の頃かなー(^^)

 

 

 

 

 

 

秋色の奥秩父へ

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 12:37

 

日曜日、ほんとうはあしびなメンバーのM間くんと、名栗湖で名栗カヌー工房の手作りウッドカヌーをレンタルして楽しもうと相談していました。 ところが団体さんの予約が入っていて空きがないとのことで断念。

代わりに奥武蔵に紅葉を見に行くことにしました。 ルートは、以前新緑の頃にサイクリングして、その広葉樹の多さにきっと紅葉も見事だろうと再訪を企んでいた大血川林道です。

 

 

西武秩父駅前のコンビニで補給しているときに駐車してあった車。車内からの視線にドキッとしました(◎_◎;)

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上の車の写真を最後にデジカメが電池切れ。 ここからはiPhone 5Sの画像になります(T_T)

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国道140号線(秩父往還)を三峰口駅の先で左折して対岸へ。

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先週までは不順だったお天気もこの先しばらくは晴れマークが続き、空の高い秋晴れが期待できそうですね。

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滝口の蛇腹っぽい岩の”生き物感”がおもしろかった。

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標高を稼ぐにしたがって、視界のぜんぶが橙色になるほどの紅葉の世界でした。

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上の写真でM間くんが撮っていたのがこの木。太陽光の入り方が絶妙でしばらく見とれてしまうくらい見事な色だったのですが、私のスマホで撮るとザンネンなことに。

M間くんのスマホはライカチューンのカメラがくっついててうらやま〜(*´Д`)

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太陽寺の高さまで上ると、見上げて楽しんでいた向こう尾根の紅葉が正面に望めました。 以前にも書きましたが、ここは平将門の妻の桔梗やその従者99人がかくまわれていたと伝わっており、その全員が自害した際に麓の川が血で七日七晩赤く染まったことから大血川と名付けられたとか。 でもできればもうちょっと違う名前に、、ねえ(^^;

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林道のピーク三峰トンネルを越えて下りに入ると、まだ正午だというのに凍える寒さ。 三峰神社まで下り、参道の茶店で新そばとけんちん汁をいただいてやっと人心地がつきました。

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M間くんとは、先週のあしびなの房総ツーリングでも午前2時までおしゃべりしたのですが、この日も上り坂の区間や電車の中ではずっとしゃべりっぱなし。

私の長男と2つしか違わない彼。私の長男は子どもの頃から夢見ていた今の職業に就くために、周りにずいぶん心配をかけつつも困難を克服したのですが、M間くんも新たなステージに向けて準備を進めている最中。 積み上げてきたキャリアをぜんぶ放り出して、逆らえない衝動に身を任せることへの高揚感や不安が頭のなかでぐるぐるしてるのが伝わって来ました。

そう言えば、私が脱サラして今の仕事へ転職したのもM間くんの年齢でしたっけ。「ここからほんとの自分の人生が始まるんだ!」とワクワクした気持ちになったことが思い出されます。 踏み出すにせよ踏み止まるにせよ、彼にはその先の人生を楽しめる才能がありそうなので心配はしていません(^^)

 

 

 

 

 

 

 

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