いつものサイクリング曜日

  • 2020.03.17 Tuesday
  • 11:43

 

日曜日には山方面へ出かけようと楽しみにしていたのですが、土曜は都内でもみぞれが混じりの雨で冬に戻ってしまったような寒さ。奥武蔵の山々はやはり雪が降ったようです。朝には路面が凍結している可能性が高いので、あきらめて荒川へ。 5年くらい前ならリスクなど気にしないで峠へ向かっていたのに、齢を取ってすっかりいい子ちゃんになってしまいました。

 

写真は川島町あたりから眺めた奥武蔵・秩父の山々。武甲山をはじめ、高い峰はぜんぶ真っ白です。

 

 

 

 

荒川サイクリングロードを流していたら、10年来の自転車仲間、I川さんが声をかけてくれました。かなりの吞兵衛なのに毎週日曜に早起きして走れるのすごい(@_@)

 

 

 

 

田植えに向けて田んぼの土が耕されていました。 掘り起こされて土中の養分が目を覚まし、「さて稲でも何でも育ててやるぜ!」って感じの気合いの入った匂いが辺りに立ちこめて、春を感じさせてくれます。

 

 

 

 

物見山の尾根道に満開の山桜が。まだ3月半ばだというのに、この日は東京でもソメイヨシノの開花宣言が出たそうですね。

私は、どちらかと言うと花と葉がほぼ同時に開く野趣に富んだ山桜派。思わぬ花見初めでした(^^)

 

 

 

 

台風19号の際に氾濫した都幾川の早俣橋下。 おそらく濁流に洗われたはずの堤防内側にも一面の菜の花。たくましいなあ。

菜の花の匂いが郷愁を誘います。しばし50年も前の子供時代の思い出に浸りました。

 

 

 

 

 

向こうに見える丘が物見山。高坂駅南側の跨線橋のアクリル壁に埼玉県のマスコット”コバトン”のシールがたくさん貼ってありました。コバトンは好きです。こないだ地上波で放映された、映画「飛んで埼玉」はおもしろかったなぁ(≧▽≦)

 

 

 

 

 

サイクリングロードを歩く野良っぽいネコ。そぉ〜っと近づいたのですが、おもっきしニラまれました(^^;

 

 

 

 

 

秋ヶ瀬取水堰。35年くらい前のこと、当時ウィンドサーファーだった私は、海に行く時間がない日に風が上がると、ここへ飛んできてファンボードの練習してましたっけ。

 

 

 

 

昨日は一日雨だったので、荒川土手にはさまざまな趣味人がそれぞれの時間を楽しんでいました。

秋ヶ瀬取水堰のあたりには、ノスタルジックなレーサーを調整したり走らせたりするイカしたおじさま達。

写真は1970年代のCB125JXベースのレーサー。CRキャブをバラし中のオーナーさん。

 

 

 

 

こちらは1960年代のスズキAS-50ベースのレーサー。シブい、シブすぎる。

 

 

 

私が乗っていた1969年式ヤマハR3。デザインもメカニカルノイズ&排気音も、人の手がたくさん入っているのが良く分かり、まるで血の通った生き物のようでした。 車、オートバイ、音楽、ファッションなどは、1970年代までのものとそれ以降のものでは何かがはっきり違う気がします。

 

 

 

 

「後ろ姿を撮らせてください」とお願いしたら、「はずかしいなぁ(^^;」とか言いながら、ビッシビシにタイトなプレイを聴かせてくれた50代のおじさま。カッケー!♡

 

 

 

 

ショートのポジションでノックを受ける小学低学年の子どもたち。

 

 

 

 

 

あちこちで油を売りながら走っているうちに、空には巨大ジンベイザメのような雲が何匹も。 天気予報で「昼過ぎには雷雨があるかもね〜」って言ってたのを思い出して、スタコラ逃げ帰りましたとさ(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

半年ぶりに山方面へ

  • 2020.03.03 Tuesday
  • 11:46

 

世界中がCOVITー19でたいへんなことになっていますね。もちろん心配な状況であることには間違いありませんが、細心の注意を払いつつも、なるべく冷静な心で過ごしたいものです。

 

さて、日曜日のサイクリングは久しぶりに奥武蔵方面へ。いつも通り飯能までは輪行。やはり電車は空いてました。

この日のルートは県道30号で飯能から越生。その先は大附経由で白石峠。そして堂平山天文台で折り返す短めコースです。

越生は梅林で有名な町。道路を走っていると、どこからかやわらかく甘い香りが漂って来て、ハッと振り向くと可憐な梅の花が風に揺れていました。

 

走りながら目に入った”越生町”の標識。越生町は難読な地名ですが、しょっちゅう通りかかっているとそれほど違和感がなくなって、地名の由来など考えたこともありませんでした。コンビニでおにぎりを頬張りながら検索してみると、「語源については諸説がありますが、平野と山地の接点にあたる越生からは、秩父に向かうにも、上州に向かうにも尾根や峠を越えなければなりません。 それに由来した『尾根越し(おねごし)』の『尾越し(おごし)』という言葉から変化したという説が有力視されています。」とのことでした。なるほどねー(^^)

 

 

 

 

大附から眺める里山っぽい景色。

 

 

 

 

梨花カントリークラブを貫く道を通って都幾川沿いへ。

 

 

 

 

いつもは交通量の多い白石峠を避けて林道奥武蔵支線を上るのが私のお気に入りのルートなのですが、奥武蔵支線はいまだに復旧していないとのことで、一年半ぶりに白石峠を上りました。

チームメイトでもある職場スタッフに「ちょっと白石シバいてくるわ」ぐらい吹いて来たものの、ボコボコにシバかれまくり、自己ベストの5分落ちくらいでどうにかゴール。

写真は白石峠の崩落個所。山側を削って新たに道を作り直してありました。

 

 

 

白石峠では、地元のベテランサイクリストと立ち話。奥武蔵周辺の林道の状況をかなり詳しく教えてもらえました。

通行止めではあるものの、自転車はゴニョゴニョ可能なところもあるらしいのですが、この日はもう白石でお腹いっぱい。景色を眺めにのんびり堂平山まで上って折り返します。

 

天文台の改修工事が行われていて、頂上の駐車場は閉鎖中でした。

 

 

 

南側の眺め。

 

 

 

西側の眺め。ちょうどソロハイカーが登って来たところ。

 

 

 

北側の眺め。左奥は秩父盆地で、その向こうに両神山が望めます。

 

 

 

 

帰宅後には、チームメイトから1980年に公開された映画「復活の日」をプライムビデオで観たという話を聞いてまねっこ。

お話は、アメリカ陸軍が開発した致死率の高い細菌兵器MM-88が、ある事故を機に世界に拡散。南極の観測隊と英国の原潜の乗務員だけが生き残るというお話。深刻度は違えど、世界中の人々がウィルスにおびえて過ごすことが、現在の状況に似ているとSNSで話題になっているらしいのです。

私は半分以上観て、やっと「あれ?この映画観たことあるな」と気づくありさま。ウィルスより自分の脳の劣化のほうがよほど怖かったというお話しです(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

私が自転車に乗る理由

  • 2020.01.24 Friday
  • 16:45

 

自転車チームの連絡用にと、仲間たちになかば強制的にTwitterを始めさせられたのが10年前。

その後始めたFacebookも含めて、今では日々のちょっとした時間のタイムラインチェックに慰められています。それは何となく昔吸っていたタバコを楽しむ感覚に近いような気がします。ひょっとしたらSNSの普及は禁煙率の向上にも寄与しているかも知れませんね。知らんけど(^^;

 

Facebookでは基本的に実際にお目にかかった人とだけつながるようにしていますが、投稿の内容から刺激を頂ける数人の方にはこちらから友達リクエストをさせて頂きました。その中に俳人でランナーの方がいらっしゃいます。その方のある日の投稿に「走り続けるのはバランスを実現するため」という言葉があり、とても共感しました。

 

私は中学時代に陸上部でシゴかれまくったせいで、二度と運動なんかしないと決めていたものの、長男の幼稚園の運動会のお父さんリレーで転びそうになったことがきっかけで20年ぶりにランニングを再開。一度だけフルマラソンも走ったことがあります。制限時間4時間とあまり初心者向けではないレースにエントリーしてしまったせいで速いペースに引っ張られ、また補給が必要だという知識がなかったこともあって、30km走ったところで脚のあちこちが痙攣。半ベソで10km以上歩いて制限時間ギリギリの完走(完歩?)でしたっけ。フルマラソンはそれっきり。それでもマイペースのランは意外に楽しくて5〜6年は続けていましたが、40代の頃にちょっとした事故で膝半月を傷めてから走れなくなってしまいました。こんどはそのケガのリハビリで始めた自転車がこれまた性に合ったようで現在まで続いています。

 

ランニングも自転車も競技者のレベルには程遠く、長生きにも健康にも執着があるわけでもないのに、なぜ運動を続けているのだろうと自問することもしばしば。

自分なりの答えは、そうバランスを調えるためなのです。頭脳労働と肉体運動のバランスとか、都会の生活だけで過ごさず自然にも身を置いてみるとか、ときおり多角的に自分を見つめ直して、偏りがちな身体や心のバランスを修正するために走っているのです。

 

しかし、フェイスブックのその方の場合は、私のような場当たり的な意識ではなく「バランスを実現する」。すなわち、意識せずともバランスが調えられる人になることを目標としていらっしゃるのだと思います。もう還暦を迎えてしまった私も本当はそこを目指すべきなのですよね。よし、オラもジェダイ・マスターになる!(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

ひさしぶりにトレイルへ

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 15:06

 

週に1〜2度通勤に使うのみで、きほん舗装路しか走っていない私のマウンテンバイク。なんだか野生動物を都会で飼っているみたいで、ちょっと可哀そうに思っていました。 そこで天気の良かった日曜日、ひさしぶりに狭山湖一周のトレイルを走って来ました。

ルートはいつものように所沢から南下して、八国山緑地→西武園遊園地→六道山トレイル。 自宅から往復75kmのコースです。

八国山の尾根への取りつきでは、タイヤのグリップ力を上げるためにちゃんと空気圧を下げて万全を期したのに、ひさびさのボヨンボヨン感がつかめていなくて、最初の丸太の階段で後ろ向けにゴロリン。ジャージは土まみれです。あー恥ずかし(>_<)

 

 

 

 

チームメイトのシブさんちはここから徒歩圏内。 武蔵野の雑木林がそのまま残るこの緑地が近くにあるという理由だけでも、このあたりに住む価値あり、と思わせるほど気持ちの良い場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西武園遊園地や西武ドームを右に、多摩湖を左に見ながら多摩湖サイクリングロードを進み、少しだけ一般道を通って六道山トレイルへ。

ブロックタイヤが落ち葉を踏む音を心地よく聴きながら進んでいると、左側の急斜面を下りたところにある里山民家から、見覚えのあるジャージのサイクリストが上って来ました。 訊いてみると彼は愛三工業のトレーニーで、今日はオフトレを兼ねてのんびりライドを楽しんでいるのだとか。とても感じの良い好青年でした。

 

 

 

 

湖畔に出ました。 左端にうっすら写っている富士山が見えるでしょうか。

湖畔の森も少しづつ色づいて、晩秋の趣き。

人間の身体の熱の6割は筋肉が作っていると言われています。 暖かい季節から急激に気温が下がっていく今時分は、産熱のために余分に筋肉に力を込めてしまい、あちこちの筋肉に強ばりが出やすいもの。 適度な運動で筋肉のポンプを働かせて疲労物質の代謝を促進し、来るべき本格的な寒さにも負けずに過ごして行きましょう!

 

 

 

 

 

 

早すぎたチームメイトの死

  • 2019.10.28 Monday
  • 17:41

 

自転車チームの仲間が40代半ばで召されました。

 

彼が最初に咳による胸部の疲労で来院したのは3年前の秋のこと。

何件かの病院で検査してもらったものの、咳の原因はなかなか特定されませんでした。 その後長く闘病生活を送ることになる相模原の総合病院で肺がんの診断が確定したのは翌年の6月。 その間にも、絶え間ない咳による胸の痛みを訴えて何度も当院へ治療を受けに来てくれました。 何件もの総合病院での検査で心配な病気が除外されているという思い込みから、半年ちかくの間漫然と対症的な治療に終始してしまい、けっきょく不穏な気配を察知してあげられなかったことが悔やまれます。

 

病名が確定しないうちは、繊細なところもある彼のメンタルに由来する症状ではないかと疑うこともありました。 闘病中の彼の頑張りを考えると、天国に向けて何度でも謝りたい気持ちです。

 

彼が奥さんと共に我らがモンテラックに加入したのは、たしか2013年頃。 古参のメンバーの自転車熱があやしくなって来たタイミングで、あきれるほどの自転車熱とチーム愛を持つ彼が加入してくれたおかげで、チームに活気が戻りました

 

彼はとても家族を大切にする人でした。 ひとり息子を含む彼ら家族とは、ヒルクライム・レースや山岳サイクリング、あるいはペンション・モンテラックへのお泊りツーリングなどで、何度も楽しい時間を一緒に過ごしました。 もともとうらやましいほど仲の良かった家族ですので、彼の亡きあともやさしくてタフな奥さんと、だんだん頼もしくなってきた息子で支え合って、しっかり生きて行けると確信しています。 とは言え、お通夜の御焼香の際に母子に黙礼したときには、こちらがこらえきれずに涙があふれてしまいました。

 

まもなく還暦を迎える私自身はもう十分人生を楽しみましたので、人間という縛りから解放されて宇宙と同化できる瞬間を心待ちにしています。しかしそんな風に気持ちが変化したのはここ数年のこと。 彼の年齢の頃には石にかじりついても生きていたいと思っていました。 何度か病院へお見舞いに伺った際には、身体は消耗して行きつつも家族のため、自分のために生き続けることへの強い執着が伝わって来ました。 明るく振舞ってはくれるものの、「夜には泣けちゃうこともあるんじゃないの?」と問いかけると「そりゃ泣けますよ〜」と笑いながら答えてくれましたっけ。

 

我がチームのジャージはまぁまぁ派手め。レース会場では映えますが、今はもうのんびりサイクリングしかしない私にはちょっとオーバースペック(?)です。 なのでここのところはあまり着ていませんでした。 しかし、昨日の日曜日にはちゃんとチームジャージを着て、彼も走った名栗みちを追悼サイクリングして来ました。

チームジャージ、次回のオーダーからは彼のことを象徴する何かがプラスされたデザインになるとのこと。 チームジャージを着てお棺に入るほどチームのことが大好きだった彼の思いを乗せて、これからもみんなと一緒に走り続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

のんびりと荒川から入間川サイクリングロードへ

  • 2019.09.23 Monday
  • 17:24

 

この連休には台風が来るというハナシでしたので自転車はあきらめていました。 ところが日曜の朝起きてみたらまったく雨の気配がありません。 それでもこんなときに山方面に行ってエラいめに遭ったことは1度や2度ではありませんので、この日は荒川→入間川のサイクリングロードをのんびり流してきました。

 

いわし雲。この雲を見ると味噌汁を思い出します。 いわし雲は雲の下の気温が高く、雲の上の気温が低いときに出来る雲。 子どもの頃、理科の授業で先生が「いわし雲は火にかけた味噌汁の鍋の中に似てるでしょ? 底の方が熱くて上の方が熱くないときの対流で起こる現象という意味では同じようなことなんだよ」みたいな事を話してくれたのを思い出すんですよね。

 

 

 

 

花の名前はわかりませんが、道ばたのあちこちに咲き誇っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そ〜っと近寄りましたが、こちらの姿が見えていない訳はありません。悪かったな〜(≧▽≦)

こんなシーンが目に留まるくらいのスピードで走っていたことがバレますね(^^;

 

 

 

 

何が写っているかお分かりになるでしょうか。 検索してみたらおそらくセスジスズメの幼虫。体長8cmくらい。 巨大イモムシをそのままアップするといろいろ障りがありそうなので、草むらに潜ったところを撮りました。それでもダメな人にはダメなのかしら(^^;

 

 

 

 

朝は涼しかったのですが、陽が高くなるにつれて気温が上がって来ました。 路面の水滴は汗ではなくて、買った水をボトルに入れた際にこぼれたものです。

 

 

 

 

オートバイのトライアル練習場で休憩するおじさん。頭髪の具合から私と似たようなお齢かと推察しました。

ほかにも、ゴルフ、サッカー、野球、ソフトボール、モーターパラグライダー、モトクロス、アメフト、ラクロス、もちろん自転車やラン。 荒川サイクリングロード沿いを10kmも走れば、ほんとうに多様なスポーツを楽しむ人を目にします。

 

 

 

それでも、いちばん魅力的に映るのはこのおじさんたちの時間の過ごし方かな〜♡

 

 

ちょっと道草を食い過ぎました。 下赤塚のブーランジェリー・ケンのカスクート(バゲットサンド)はお昼過ぎには売り切れてしまうので、ここからは必死で漕いで帰ることになってしまいました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例、秋のモンテラック・ツーリング

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 18:04

 

先週末、私が所属する自転車チームのサイクリングイベントが開催されました。

我がチームの本拠地であるペンション・モンテラックをスタート・ゴールに富士山を一周する130km。

残念ながらサイクリングは土曜日の開催でしたので、私は午前中通常診療で参加できず。なんとか宴会だけでもと、片づけを終えるや否や息子のオートバイを借りて乾杯の時間を目標に出発しました。

 

私自身は走れなかったものの、サポートカーで併走したチームメイトでペンション・モンテラックのオーナー、はんくまさんの写真から当日の楽しかった雰囲気が伝わって来ましたので、拝借して載せさせていただきます。

 

先頭を走るのは、まもなく古希を迎えるエリック先輩。「まだまだ若いもんには負けんし!」感が伝わって来ます(^^)

このサイクリング、はんくまさんを入れると平均年齢は57才!  

 

 

 

 

この日いちばんの若手なりちゃんは、新加入のマナブくんに負けてなるものかと必死(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

途中、富士の裾野にあるチームメイトの竹仙人の秘密基地を訪問したとのこと。 写真下方、ドローンでこの写真を撮っている仙人さまは、パンケーキを焼いてみんなのことを待っていてくれたようです♡

 

 

 

 

夜はモンテラックのバルコニーでバーベキュー。 食べきれないほどの肉・肉・肉! エビ・サーモン!フルーツ盛!♡♡♡

はんくまさん&奥さま、ごちそうさまでした!

 

 

 

今年で開業30周年を迎えたペンション・モンテラックへ、先日チームの有志からプレゼントしたお酒もこの日開封。 美味しかった〜。 写真はシゲさんからいただきました。

 

 

 

 

食事を終える頃、仕事を済ませたつかぽんとタカトリ夫婦が到着。 この8月に夫婦で参加した1,200kmを90時間で走るイベント「パリ・ブレスト・パリ」のみやげ話を聞きながら、彼らが写ってたりする前回のPBPやLOL(ロンドンーエジンバラーロンドン 1400kmで制限時間116時間40分)のDVDを鑑賞。

 

モンテラック2階の歓談スペースは、自分ちのリビングのような居心地の良さ。 昼間のサイクリングの疲れから気持ち良さそうに寝息を立てる人もちらほら出始めたころ、玄関のドアを開ける人が。 闘病中のムッシュKの近況を知らせに道志みちをオートバイで走って来てくれたマダムKでした。 ムッシュの状況をいつも気にかけているメンバーたちは彼女の顔を見れたことだけで少し安心しました。 ムッシュはしんどい状況の中でも頑張っていると聞き、みんなで彼に届けと強く念を送りました。

 

 

 

 

モンテに泊まった朝、みんなが必ずや行う朝のルーティンは、カーテンを開けて富士山がそこにあるのかを確認する作業。

昨日は終日雲の中に姿をかくしてた富士山が、この日は朝から顔を見せてくれました。 初冠雪も間近、夏仕様の富士山もあと数週間です。

 

 

 

 

さて出発。 コケそうになってるのではありません。 キックスタートのみのSR、いつもはインジェクションのカブで通勤していますのでチョークを引く習慣がなくて空振り。あわてて引き直してるところ(^^;

 

 

 

この日は、以前から行ってみたかった場所へ向かいます。

 

 

 

 

途中、朝霧高原からの富士山。思えば西側から眺めるのは初めてかも知れません。 角度によってずいぶん表情が変わるものですね。

 

 

 

 

来てみたかったのはこの場所。「湯之奥猪之頭トンネル」です。  ほんとうはここへ至る林道湯之奥猪之頭線は自転車で走ってみたかったのですが、オートバイも気持ちよかったので、まぁ良しとします。 路面はかなり荒れていますので自転車ではかなり気を使いそうです。

 

 

その後は下部温泉に下りて富士川沿いの身延みちを北上。 ずっと下道で柳沢峠を通って奥多摩経由で帰宅しました。 柳沢峠から富士山の写真を撮ればコンプリート♡と思ってたのに、コーナリングのリズムが気持ちよくてそのまま通過してしまったことが痛恨です。 ひと様の投稿で富士山の写真を見ると「あー、はいはい( 一一)」と思ってしまうのに、ナマ富士を目の前にすると自分もつい撮ってしまうんですよねー(^^;

ともあれ、仲間たちとの夜もオートバイのライドも楽しかった!

ムッシュがんば!

 

 

 

 

 

久しぶりにMerrillを連れてサイクリング

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 16:56

 

身体中からキノコが生えそうだった梅雨も、やっと終わりが見えてきましたね。

この日曜日、午前中は降らなそうな予報でしたので、久しぶりに外をサイクリングして来ました。 夏になると足はやっぱり奥武蔵グリーンラインに向いてしまいます。

 

アプローチはいつもの ”林道 関の入線” から。 雨はまぬがれても陽が射すことはなかろうと、数年ぶりにシグマのデジカメを持参して来ました。 このカメラは強い光、暗いとこ、動くものがぜんぜん撮れないカメラ。こんな日に使わないと一生タンスの肥やしになりそうでしたので(^^;

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林道の真ん中にマムシ、、 雨上がり、体温を上げるために道路に出てきたのでしょう。 マムシはジャンプが苦手なので、ヤツの体長分だけ距離をとっておけば咬まれる心配はないのですが、キモチビな私は2mまで寄るのが限界でした、、

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関の入線途中にある情趣ある「五常の滝」。 ここ数年立ち入り禁止になっていましたが、最近になって有料で観覧できるようになったようです。 観覧料は200円とのことでした。

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いつもは眺望の良い顔振峠の平九郎茶屋も、この日はただただ揺蕩う霧の濃淡を眺めるばかりでした。

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グリーンラインの稜線から眺める名栗方面の雲が厚くなってきたように見えたので、高山不動でグリーンラインを離脱。 峠越えで名栗みちへ向かう予定でしたが、大幅にコースを短縮して国道299号で飯能駅へ帰ることにしました。

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吾野に下りた頃、やはりまぁまぁの粒の雨が落ちて来ました。 廃業したガソリンスタンドのひさしの下で少し雨宿りして、再スタート。そういえばこの日は第3日曜日。 東吾野の昼市が立つ日です。 雨も上がったようですし、のぞいてみることにしました。

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この市の存在を知ったのは4月の第三日曜日でした。 チームメイトのなりちゃんと、西川材(入間川・高麗川・越辺川流域で生産される木材)の良さを発信するアンテナショップ・カフェ「Kinoca」へランチをしに訪れて、たまたま同じ敷地にある材木倉庫で開催されていたこの市を発見したのです。

あの日、自転車を停めてカフェへ歩いていると、地元有志のおじさん・おばさん達が「いいから、まぁ寄ってけ〜」と熱心に誘ってくれるものですから、つい吸い込まれてしまいました。 手作りこんにゃくの田楽とか、イノシシのしぐれ煮とか、フキ味噌、花梨飴、オレンジピール、タケノコ汁、ほかにもいろいろ手作りの美味しいものが何でも百円!  カフェに入る前にお腹いっぱいになってしまったのでした(^^;

この日はフロントバッグにカメラが収まっていたのであまり荷物が増やせず、アンズジャムだけ買って帰りました。 もう3度目の訪問ですので、顔を見せるなり歓迎してもらえてうれしかったです(^^)

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昼の市とKinocaの間にある建物では、クライミング初心者向けのお教室があります。

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シグマ DP-2Merrillは、草木を撮るとその緑の重なりが、子どもの頃好きだったアンリ・ルソーの絵のような妖しい世界を描き出してくれます。そこが気に入って買ったのに、最近ではすっかり写真熱が冷めてしまってレンズがカビるのも時間の問題でした。

一時期いつも持ち歩いて時間を共にした遊び道具ですし、寝かせっぱなしではかわいそう。これを機会にときどき連れ出してあげることにします♡

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”あしびなー”なサイクリング

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 11:28

 

日曜日には、いつもお世話になっている「サイクルショップあしびな」のサイクリングに参加してきました。

 

だいたい毎週走っている奥武蔵のルートなので、とくべつブログに書くようなことでもないかなーと思っていましたが、最近カメラを始めたK畠くんの写真が当日の楽しかった空気感を思い出させてくれたので拝借して載せることにしました。

 

 

朝7時、飯能市役所に集合して名栗みちから有馬峠をめざします。

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途中セブンで補給。この日は総勢16名の大所帯。 平地は交通の迷惑にならないように終始3パックに分かれて走りました。

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有馬ダム到着。

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路面の荒れた有馬峠はもともとパンクの名所なのですが、今朝方まで降っていた雨のせいで路面が川になっていたり、ゴロゴロサイズの落石があったり。慎重に走行ラインを選びながら走ります。

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紅一点の「ゆきねえ」。 華奢に見えますがブルベライダーの彼女。昨年はSRも取得したそうです。 とくに下りの速さには舌を巻きました。

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露出が雲に合ってしまっていますが、それでもみんな自然と白い歯がこぼれているのが分かります。それほど気持ちよくて楽しかった!

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この日のゲストは双子のT本兄弟。 ふたりともイケメンでナイスガイ。 もてるんだろうなあ。

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キャリアの浅い参加者に気を配りながらの下山で店長が前輪をサイドカット。 派手にシーラントが吹き出しています。

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名栗湖畔の心地よい木陰で楽しくパンク修理待ち休憩をしたあとは、前回好評だった「ゆずの庄」のうどんを目指し、仁田山峠をゆるゆる越えて中藤川方面へ。

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仁田山峠の終点はここ。 みんなでいっぺんに入店しても16人分のうどんはいっぺんに茹でられませんので、若い子たちはここから竹寺(2km 10%)へ上らせる予定でした。 しかし、のんびり楽しく時間を過ごすうちにみんな腹ぺこりんになってしまったらしく、オプションの希望者なし(^^;

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お店に到着しました。 もともと民家をお店として使っている感じのお店なので、居心地良くて根が生えます。

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あしびなに集う面々は平均年齢がかなり若め、今回も半分ほどは20代の若者たちでした。 息子と同世代の子たちに遊んでもらえて、こちらも若返るよう。

あしびなは店長のキャラのせいか、以前からちょっとおもしろい(個性的な)子が吸い寄せられてくる傾向なのですが、この日は写真左から2人目のUらくんが大ヒット。 彼の女性へのアタックネタには笑わせてもらいましたっけ(≧▽≦)

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みんな、またあそんでね〜!♡

 

 

 

 

 

 

通行止め解除された有間峠へ

  • 2019.05.27 Monday
  • 11:39

 

昨年の6月から通行止めが続いていた有間峠。 この5月25日から通行できるようになったと聞き、さっそくその翌日に上って来ました。

 

 

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名栗みちを行き来する自転車乗りならご存じ、看板屋さんのクジラ。

 

 

 

 

林道入り口。 通行止め解除されてすぐなら空いているだろうと思って上り始めたのですが、ひっきりなしにサイクリストが通過します。 みんなちゃんとチェックしてるんですね。 いや、SNSの威力かな。

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着きました。

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標高1,100mの峠からすこしズームして見下ろした名栗湖。 むこうに見える山々の稜線の靄り方はもう、夏の朝のそれでした。

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有間峠はきついカーブの途中にあります。 カーブ内側の岩に取りついて枝葉を伸ばした木々。 なんだか盆栽的。

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この日、奥武蔵や秩父地方ではところにより午後から雨かもねとの予報を聞いていましたので、峠での休憩もそこそこに秩父方面へ下ります。 じつはこの峠から秩父側へ抜ける広河原逆川林道は一度も走ったことがありませんでしたので、どうしても走ってみたかったのです。

 

 

夏の強い日差しが木洩れ日のモザイクを際立たせてくれるこの季節、空気も匂いもすべてが心地良いなぁ、なんて口笛気分で下っていたら、、

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こんな感じの落石があちこちに。 油断禁物です。 写真を撮りながら、大きい石は路肩にどけておきました。

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もうすぐ浦山ダム、というあたりの路肩に木彫りのオブジェがたくさん。 中でもこのカッパはスルーすることは出来ませんでした。

ストローで缶ジュースを飲んでるポーズもそうですが、この目と表情にやられました。 てか、そこは黄桜でしょ!

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秩父さくら湖。

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なんと、ダム湖沿いの道ばたで養蜂!?

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一箱に5万匹のミツバチが入っているそうです。2019.5.26有馬10.JPG

 

 

 

 

この日の秩父地方は気温が35℃近くまで上昇したとのこと。 そんな中、ママチャリの中学生5人連れが汗だくで正丸への上りを押したり乗ったりしていました。 てっきり地元の子かと思いきや、三芳町から秩父を訪れた帰り道だそうです。 片道50kmはあると思われる行程をママチャリで往復とは、、

皆ネクタイ締めたオジサンになっても、再会するたび生ビールのジョッキ片手に「そう言えば、ママチャリで秩父往復したっけね」なんて話すんだろうなあ。

のこりの3人はまだ、はるか後方でヒィヒィ中です(^^;

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芦ヶ久保から山伏峠を越えて、また名栗みちへ戻りました。 小瀬戸で信号待ちしていたら、メダカが泳ぐ鉢にきれいなハスの花が。 

写真を撮っていたら、ここん家のおとうさんが孫と一緒に「こっちにもたくさんあるんだよ」と何種類もの熱帯睡蓮について説明してくれました。

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買って来た球根が発芽したところだそうです。 なんだか可愛いものですね。 ついつい鉢が増えてしまう気持ちが分かる気がしました。

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ゴールの飯能駅にたどり着くと、先週いっしょに走ったサイクルショップあしびなのメンバーにばったり。 しかしみんなよく飽きずに毎週毎週自転車乗ってるなあ(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

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