秩父〜石間峠〜神流湖〜長瀞サイクリング

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 12:00

 

先々週は奥秩父でドンピシャのタイミングだった紅葉。 今週は里の方にも下りて来てるかなと、石間峠越えで神流湖・長瀞あたりをひとりのんびりサイクリングして来ました。

 

 

秩父大橋から。日陰を流れる川面の石による波紋がまるで枯山水のようでした。←主客転倒ですが、まぁそんなかんじ(≧▽≦)

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ピラカンサスの剪定に必死のおかあさん。「もうね。正月近くなったら寒くてやってられんからね。」というひとり言が聞こえて来そう。 あまりに一所懸命でしたのでとても話しかけられませんでした(^^;

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葉脈のフシギにカメラを向けながら、私の頭に浮かんだのは「ペスター」の姿でした。

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こちらがペスター。ウルトラマンに出てくる怪獣です。

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強制乾燥される干し柿。

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上りが始まりました。吉田町あたりではもう、里でも落葉が始まっていました。 ここの葉っぱは緑のまま落ちるやつ。 この先、標高を上げるにつれ、いろんな色の落葉を楽しむことになります。

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アバンギャルドなアートの花器と化したホンダ・ライフ360。

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こちらもシュールな佇まいの郵便ポスト。東京で見慣れたサイズの1/3くらいの大きさ。

たしかに向こうの方に家は一軒みえていますが、ほかには家は見当たりません。 ひょっとしたら以前はここに商店か何かがあったのかも知れませんね。 横っ腹の記載によると1日1回は郵便局の方が集配されてるようです。 きっとこのあたりで見かけるあの真っ赤なジムニー郵便車が集めにくるんだろうな。

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石間峠への上りは6km強で平均斜度は10%ほど。 私の脚だとのんびり楽しめるギリギリの斜度です。

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あまり眺望のないこのコースですが、峠近くになると林のすき間からやっと遠景が。 逆光で飛んでしまいましたが、向こうに霞む山並みの手前にスタート地点の秩父盆地が望めました。 ここであんパン休憩。

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ほどなくこの日の最高到達地点、石間峠へ。 標高956mです。

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峠を越えてすぐの路面は針葉樹の落葉とクヌギ・ミズナラの丸まった葉が多く、赤錆色の風景。

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北斜面をもうちょっと下るとウリハダカエデが多くなり、路肩は赤や黄色。 視界がいっぺんに明るくなりました。

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ウリハダカエデの葉が2枚ウリウリしてて、ちょっとかわいかった♡

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神流湖まで下りて来ました。 目論見通りこのあたりの紅葉は見事でした。

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長瀞の紅葉もたのしみにしていたのですがスルー。 あちこちで景色を眺めながら小休止したので長瀞着は14時過ぎ。 あまり遅くなると池袋で乗り換えたあとの下りの西武線が買物客の皆さんで混雑してしまいます。 そこへ自転車を持ち込むのは迷惑になりますので、ゴールの小川町駅へ向けてスピードアップ。

85kmで獲得標高1300m。 しっかり晩秋の空気をたのしんできました。 次に秩父に来るのは新緑の頃かなー(^^)

 

 

 

 

 

 

秋色の奥秩父へ

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 12:37

 

日曜日、ほんとうはあしびなメンバーのM間くんと、名栗湖で名栗カヌー工房の手作りウッドカヌーをレンタルして楽しもうと相談していました。 ところが団体さんの予約が入っていて空きがないとのことで断念。

代わりに奥武蔵に紅葉を見に行くことにしました。 ルートは、以前新緑の頃にサイクリングして、その広葉樹の多さにきっと紅葉も見事だろうと再訪を企んでいた大血川林道です。

 

 

西武秩父駅前のコンビニで補給しているときに駐車してあった車。車内からの視線にドキッとしました(◎_◎;)

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上の車の写真を最後にデジカメが電池切れ。 ここからはiPhone 5Sの画像になります(T_T)

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国道140号線(秩父往還)を三峰口駅の先で左折して対岸へ。

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先週までは不順だったお天気もこの先しばらくは晴れマークが続き、空の高い秋晴れが期待できそうですね。

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滝口の蛇腹っぽい岩の”生き物感”がおもしろかった。

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標高を稼ぐにしたがって、視界のぜんぶが橙色になるほどの紅葉の世界でした。

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上の写真でM間くんが撮っていたのがこの木。太陽光の入り方が絶妙でしばらく見とれてしまうくらい見事な色だったのですが、私のスマホで撮るとザンネンなことに。

M間くんのスマホはライカチューンのカメラがくっついててうらやま〜(*´Д`)

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太陽寺の高さまで上ると、見上げて楽しんでいた向こう尾根の紅葉が正面に望めました。 以前にも書きましたが、ここは平将門の妻の桔梗やその従者99人がかくまわれていたと伝わっており、その全員が自害した際に麓の川が血で七日七晩赤く染まったことから大血川と名付けられたとか。 でもできればもうちょっと違う名前に、、ねえ(^^;

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林道のピーク三峰トンネルを越えて下りに入ると、まだ正午だというのに凍える寒さ。 三峰神社まで下り、参道の茶店で新そばとけんちん汁をいただいてやっと人心地がつきました。

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M間くんとは、先週のあしびなの房総ツーリングでも午前2時までおしゃべりしたのですが、この日も上り坂の区間や電車の中ではずっとしゃべりっぱなし。

私の長男と2つしか違わない彼。私の長男は子どもの頃から夢見ていた今の職業に就くために、周りにずいぶん心配をかけつつも困難を克服したのですが、M間くんも新たなステージに向けて準備を進めている最中。 積み上げてきたキャリアをぜんぶ放り出して、逆らえない衝動に身を任せることへの高揚感や不安が頭のなかでぐるぐるしてるのが伝わって来ました。

そう言えば、私が脱サラして今の仕事へ転職したのもM間くんの年齢でしたっけ。「ここからほんとの自分の人生が始まるんだ!」とワクワクした気持ちになったことが思い出されます。 踏み出すにせよ踏み止まるにせよ、彼にはその先の人生を楽しめる才能がありそうなので心配はしていません(^^)

 

 

 

 

 

 

 

あしびな合宿(私はズルして単車で)

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 16:20

 

週末、いつもお世話になってる ”サイクルショップあしびな” のツーリングに参加して来ました。

と言いましても、サイクリングのメインメニューは土曜日。 残念ながら仕事が休めない私は、サイクリングはあきらめて半ドン後にオートバイで駆けつけることにしました。 なにせ、メインメニューよりもっとおいしいのはその夜の宴会だということを知っていましたしね(≧▽≦)

 

サイクリングなみなさんから90分ほど遅れて千葉・館山のホテルの到着。 着くやいなやタクシーに分乗して宴会前の腹ごしらえに ”スーパー回転ずし やまと” へ。

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無類の貝好きの私。 ふだんは食べ物の写真を撮るのも見せられるのも好きではないのですが、つい一枚。 このお店は房総の水産会社が経営しているので鮮度もお値段の安さもすばらしく、他県ナンバーの車多数。 写真は載せていませんがこの日の房総地魚にぎり3点盛りはキンメダイとイシモチとカンパチでした。 お酒はそれほど飲んでいませんが好き放題に食べてE千ちょっと。 すごいお店でした。ここはリピート確定です。

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ホテルに戻ってからは宴会本番。 あしびなには宴会のヌシが居ます。 そのヌシは話を盛り上げるのがとても上手です。 そしてみんながその話に夢中になっているスキを見計らって、スルッと特濃のハイボールをあてがうのも神業。 ふと気がつくとあちこちでベッドへ落車する人多数。 日付が変わる頃にはヌシ本人も自爆して大いびきでした(≧▽≦)   

私はその”爆弾ハイボール”をほどほどにして、ものすごくおもしろい感覚を持ち、思わず膝を打つような着想をいくつも披露してくれる若者ふたりの哲学的な話を、午前2時まで楽しませてもらいました。

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(このホテルはスポーツの合宿などでも使われるとのことで、特殊な客室がいくつか。1段高くなったフロアにベッド5台で雑魚寝。たのしい♡)

 

 

 

 

 

朝、部屋のカーテンを開けたら目の前に富士山が。 沖の波頭に白ウサギが跳ねていましたのでかなりの強風。 今日のサイクリングはいい練習になるでしょう! 私は別行動でのんびりと外房をオートバイ・ツーリング予定ですが(^^;

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朝のお散歩。 ホテルから海へ向かう小径に咲く「厚葉君が代蘭」。 カメラを構えた私の横を軽い会釈を残して自転車の地元マダムが過ぎて行きました(写真中央) ひとりで海を見に来る習慣をもつ女性。きっとおもしろい人かめんどくさい人かの、どっちかだなー(^^;

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糸先に天秤は付いているものの、ほとんど釣る気がなくて「せ〜の!」なんて言いながら飛距離を競う姉弟。

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内房サイクリングのみんなとは、ホテル駐車場で別れて私は外房へ。 外房はブルベという自転車の長距離イベントで何度も走ったなつかしい道です。 あ、あと次男ともふたりで何度か走りに来ましたっけ。

まずは洲崎灯台へ。 ここは初めて上りました。 灯台よりもこのコンクリート製の階段手すりの意匠に興味をひかれて、しばらく撫でまわしてしまいました。

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この日和田浦はオフショア。 いい波立ってましたねえ。 このあたりの海岸線は郷里の室戸の雰囲気によく似ていて大好きです。

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千葉県のブルベを主催するAJ千葉の代表だったチームメイトのラルさんは写真も上手でした。 毎年、正面に見える朝焼けをバックにこのS字カーブを上ってくるブルベライダーの写真をアップしてくれていたのを思い出します。

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やはりブルベでよく走った鴨川有料道路から房総スカイラインを通ってアクアラインで帰京。 宴会も楽しかったし、思い出も辿れたし、楽しい休日でした。 あしびなのみんな、ありがとねー!♡

自宅へのおみやげは次男の好物カマスの開き。 スタッフ女史には、いつもサイクリングの補給で立ち寄る和田浦「盛栄堂」のさざえ最中とくじら饅頭でした。

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お初の有間峠。気に入りました

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 15:41

 

日曜日、サイクリングに出かけようと早起きしたものの、上がるはずの雨がなかなか上がってくれず、すっかり出発が遅くなってしまいました。 週に一度の休日ですから自転車だけでなく午後にはウクレレ弾いたりお昼寝したりとのんびり過ごしたいもの。 飯能までの電車の中で短い距離で楽しめるコースはないものかと思いをめぐらしたとき、ふと有間峠のことが頭に浮かびました。

自転車で奥武蔵を走るようになってかれこれ10年経ちますが、落石などで通行止めになっていることが多い有間峠は一度も走ったことがありませんでした。

 

スマホで検索してみると、どうやらまた工事が始まるようで7月2日から来年の4月末の間は通行止めになるとのこと。 何かこの日は呼ばれているような気がして上ってみることにしました。

 

 

有間峠は荒れた路面で有名です。 距離9.7kmで平均斜度7.8%。 後半の約2kmは下り区間です。その手前の上り区間に限定すると斜度は9.4%とのこと。 上りはのんびり走れば問題ないのですが、下りでのパンクは嫌だなァなんて考えながら名栗湖沿いの道路っぷちを走っていると、この看板。 うすくなってしまった「ヨ」の字のせいで、遠くから見ると「大コケの滝」に見えました。 縁起わるッ!

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有間峠に至る林道は広河原逆川線。 林道入口に通行止め予告看板が出ていました。

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林道入口の右手は管理釣り場です。 どうやらニジマス釣れたみたい。 おとうさん面目躍如ですね(^^)

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まもなく通行止めになることを知ってか、まぁまぁの数の自転車乗りとすれ違いました。

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尾根が近づくととつぜん視界が開けます。写真中央には林道起点の名栗湖。

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やはりありこちに落石がありました。

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有間峠は思ったより眺めの良い峠でした。 雨上がりの夏空と鮮やかな緑のコントラストを感じたくてサングラスを外してみました。

光の強さに少したじろぎましたが、この夏もしっかり楽しんでやろうと決意を新たにしました。

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名栗湖の畔には、NPO法人が運営する「名栗カヌー工房」があります。

工房見学は自由。この日は組み上がったカヌーのニス塗り作業をされていました。

木とニスの匂いを嗅ぐと、小学生のころ実家の近くにあった家具工房で遊ばせてもらったことを思い出します。 タンス作りで忙しい中、工作が好きだった私のいたずらをいつも優しく見守っていてくれた今は亡き家具屋のおじさんは、晩年には油彩画を描いて過ごされていましたっけ。 彼に怒られたのは一度だけ。 工房の軽トラを運転しようと、ペダルに足も届かないのにエンジンをかけたときでした(^^;

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湖面までは10mほどの落差がありますので、カヌーは架台に乗せてエレベーターで降ろします。 右下のカヌーはまだ架台に乗ったまま。 レンタル・カヌーの利用客が出発前のレクチャーを受けているところです。 レンタル料金はカナディアン・カヌーだと一日借りても2000円とのこと。 これもいつか借りてみようと思いつつ10年が経過中(^^;

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この日は深夜にサッカーW杯の日本代表戦が行われました。ぜったい起きていられないので録画して早朝に観戦。

押し気味の試合を勝ちきれませんでしたが選手たちはよく頑張りましたね。

ポーランド戦もたのしみです!(^-^)

 

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奥武蔵へようこそ!

  • 2018.06.19 Tuesday
  • 10:21

 

いつもフェイスブックのモンテラックグループで なりちゃんが企画してくれる奥武蔵サイクリング。

ときどき首都圏のあちこちからチームメイトが参加してくれるのですが、日曜日には相模原に住むシゲさんが奥武蔵に初上陸してくれました。

 

天気予報は曇りのち晴れの予報。 朝9時ころ越生の平地から見る山方面はすっかり雲に隠れていたものの、きっと晴れてくるんでしょ、と高を括って都幾川を遡上。

 

 

開いたばかりのムクゲの花びらは前日の雨に打たれて少しうつむき加減。 きっとまたお日さまを浴びれば元気がもどるでしょう。

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上の写真を撮っている私の様子がよほど滑稽だったのか、畦の草刈りをしていたおじさんが笑顔で声をかけてくれました。

私の実家も兼業農家で米を作っているので、ひとしきり稲作談義に花が咲きました。

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派手な支度にこのへっぴり腰。たしかにかなり滑稽ですね(^^;
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スバル360は1958年から1970年まで生産された名車です。私が大学生の頃、先輩が中古で購入した黒のスバル360にときどき乗せてもらいました。 若い女性に大好評でしたっけねー、シゲルさん(≧▽≦)

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遠くから来てくれた仲間にサイクリストの名所「白石峠」をご案内しなくてどうすんの?ということで3人でスタートしました。 ところが途中でスイッチの入ったなりちゃんがスパート。 1ヶ月前までは体重が落とせなくてヨロヨロしてたくせに再先着。 追ったシゲさんもこの汗。 哀れおじいちゃんは置いてけぼり(T_T) 3人が1分刻みでゴールでした。 富士ヒルクライムのリハビリでのんびり上ろうねって言ってたのに、おもてなしが過ぎるよ、なりちゃ〜ん(*´Д`)

 

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グリーンラインの稜線は霧の中。 走り慣れた者にとって、たまに出会えるこの幻想的な情景はレアで悪くないのですが、初上陸のシゲさんには刈場坂峠や堂平山からの眺望を楽しんでほしかったなァ。

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ゆるい上りでシゲさんが撮ってくれてました。 この日はだいたいこの順番で走りました。 カートレース経験者のなりちゃんはいつも下りはかなりのハイペースです。 オートバイに乗っていた私でもついて行くのにかなりの緊張を伴うのですが、この日はお客さんがいるのでとてもジェントルでした。

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天目指峠の上りでは予期せぬ小雨に遭いましたが、下った名栗みちは雨も霧も心配なさそうでしたので、ゆっくりランチでも、と「ウクレレ喫茶 ヤナギコーヒー」へ。 思えば数年ぶりにウクレレを弾こうと思い立ったのは、去年の秋になりちゃんに誘われて初めてこの店を訪れたことがきっかけでしたっけ。

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いつもヤナギコーヒーの玄関先で店番してるビーグル。伸びをしている様子が可愛かったので写真を撮ろうとしたら、どんどん離れて行って名栗川へ落ち込む塀まで逃げられました。カメラが嫌いだったみたい。わるいことしたね(^^;

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なりちゃんの人柄のおかげで、いつも参加するみなさんが満足して帰ってくれる奥武蔵サイクリング。 グリーンラインはこれから迎える暑さきびしい夏でも気温が30℃を越えることはありません。 ぜひみなさまおいでませ〜(^_-)

 

 

 

 

ところで昨日の診療中、患者さまヤマモモをお持ちくださいました。私の大好物と知って以来、毎年この時季になると庭からたくさん捥いで来てくださいます。 ヤマモモの木は私のふるさと高知県の県木です。 さっそく昼食・夕食のデザートにいただきました。

あぁ、しゃーわせ♡

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富士ヒル雨だって、走る?やめる?な週末でした(^^;

  • 2018.06.11 Monday
  • 18:43

 

日曜日には2年ぶりに「Mt.富士ヒルクライム」を走って来ました。11年前からときどき参加していたこのレースも昨今の自転車ブームに乗ってか、今や1万人もが参加する一大イベントに成長していました。

 

競走嫌いな私でも40代の頃は身体を追い込むことをそれなりに楽しめました。しかし還暦がすぐそこに迫った今、自転車は週末の奥武蔵の山々や時折り出かける旅においてのんびりひとりの時間を楽しむときの相棒であり、もう息が弾むほどのペースで走らせることはなくなってしまいました。

 

なので昨年あたりにはレース引退を決め込んでいたのですが、今回の富士ヒルは闘病中のチームメイトが一時帰宅のタイミングで出走するかもと聞き、居ても立ってもいられず勝手に伴走を買って出たのです。

 

ところが一時帰宅のタイミングがレース間際になってしまったので彼の身体の準備が整わず、出走は叶いませんでした。それでも出走する奥さまの応援を兼ねて、前日受付の会場や当日の会場ではみんなの前に元気な姿を見せてくれたのです。みんなでハグしまくりでした(#^.^#) 引き続き治療頑張って!

 

 

 

 

車中から眺めた土曜日の山中湖。富士山は雲の中。

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前泊はもちろんチームの本拠地である「ペンション・モンテラック」

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駐車場に咲き乱れる花。雑草を処理しすぎないオーナーはんくまさんのセンスが大好き。

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お天気が良ければモンテラックのお風呂の窓からは真正面に富士山が見えるのですが、この日は残念ながら厚い雲の中。

明日のレース当日は雨の予報です。

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前夜祭での乾杯。チームのエース「ミヤケン」。もう50才近いのに今年も60分切り。自己ベストを更新したそうです。

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前夜祭がお開きになる頃も当日の天気予報は高い雨確率。メンバーの半数以上は出走しないつもりでいました。古株メンバーはだいたいこの時期の五合目からのみぞれの下山を経験しており、あの絶望的な寒さを思い出しただけでげんなりしちゃうのです。

それでもいちおうゼッケン付けてみましたヨ。去年サボったからか、同じ申告タイムの仲間の倍くらい重い番号を背負わされました。スタート時刻もずいぶん後ろです。

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当日朝5時。朝食を終えてモンテラック本館から別館のコテージを見下ろしたところ。この時点では雲の間から青空も望めました。

さてこのあとお天気どうなることやら。

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ミヤケンはじめスタート時刻の早い仲間をみんなでお見送り。ここまで来たら覚悟を決めて楽しむしかありません。みんないい表情。

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(タカトリ撮影)

 

 

 

私です。写真からひしひしと伝わる戦闘意欲ゼロ感(^^;

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(カスヤさん撮影)

 

 

 

なんとかゴールしました。二合目くらいまでポツポツ降ってた雨も標高を稼ぐにつれて止んでくれて、気象コンディションは問題ありませんでしたが身体の劣化は予想通り相当なもので、ゴールタイムはついに110分を越えてしまいました。平均心拍は145と自分としてはかなり頑張ったんだけどなぁ(^^;

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(タカトリ撮影)

 

どんどん厚くなる雲の下、ゴール後は息つく間もなく秒で支度して下山。三合目くらいからは降られましたが、それほど冷たい雨ではありませんでした。

 

 

いろいろ不確定な要素が多くてハラハラやきもきした大会でしたが、やっぱりみんなと汗かくのも楽しいなと再確認した2日間でした。いや頭で再確認しただけで今日あたり身体は「もうヤメテ」と泣いており、昼休みを待って全身にセルフ鍼した次第です(^^;

 

 

 

 

 

 

G.ウィーク! いい天気!

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 16:03

 

こないだの日曜も飽きずに自転車してきました。

この日はチームメイトのなりちゃん企画の奥武蔵サイクリングが開催されるとのことでしたが、私は午後に月末レセプト処理をする予定でしたので、サイクリングは午前中の短い時間だけにしようとお断りを入れてありました。

しかし当日の朝、身体が書類に向かうのを拒否したのかすっかり寝坊。 もう仕事のことは忘れて遊んで過ごすことに決めました。

 

飯能駅を走り出して最初の休憩でなりちゃんに連絡を入れたら、どうやら都幾川あたりで落ち合えそう。

ネギボウズの写真を撮ったりランドナーの方とおしゃべりしたりして、なりちゃんが合流してくれるのを待ちます。

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なりちゃんは早い時間に、これまたチームメイトのまあるさんと鳩山あたりで遭遇したらしく、上谷の大クスにお連れしたとのこと。

「寝坊したからやっぱりあそんでよ」という私のメッセージを確認しているなりちゃんを、たまたま大クスのテラスから、まあるさんが撮っていました(^^)

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午後に用があったまあるさんと別れたなりちゃんが追いついて来てくれたので、一緒に林道奥武蔵支線を上っているときのこと、風もないのに枯草が路面を蛇行していました。 なんだろうと立ちどまってみると、ミノムシが蓑を背負ったまま上半身だけの蠕動で道路を横断中。そのままだと轢かれてしまうので、しばらく這いつくばって眺めたあと彼の目的の方向へワープさせました。

 

ミノムシが蛾の幼虫であることは知っていましたが、その生態についてはよく知らなかったので、帰宅後に調べてみました。

「ミノムシの成虫が蛾になるのは雄に限られており、雌は無翅・無脚のまま蓑の中で一生を終える。 羽化した雄には口がなく、雌のフェロモンに魅かれて夕方飛行し、交尾を終えたら死ぬ。 その後雌は蓑の中に1000個以上の卵を産むが、それらが孵化する頃には自ら蓑を抜け出し地上に落下して死ぬ。」

だいたい以上のようなことが書いてありました。 写真を見ながらせつない気持ちになりつつも、「ん? ミノムシは落下したら死ぬんちゃうん? 、、歩いてるチミは誰れ?」となりました(^^;

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前回は広葉樹が芽吹いたばかりの頃に来たこの林道奥武蔵支線もすっかり新緑に覆われていました。 最高においしい空気の中、のんびりとパスハントを楽しみましたヨ。

なりちゃんは「冨士ヒルクライム、90分は切らないとなぁ」なんて言ってましたが、まだちょっと重そう(^^;

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いつものビューポイント。前回は全高の半分ほどがはっきり見えた写真中央の一本杉も、新緑に覆われてかろうじて梢だけが顔を出していました。

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刈場坂峠から下って国道に出ると、平成5年に廃校になった南川小学校の校庭で鯉のぼりが風に遊んでいました。

右の平屋の校舎は明治37年、左の2階建て校舎は昭和12年に建てられたもの。私が小学生だった50年前はこんな校舎がふつうでした。 なつかしい(*^_^*)

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交通量の多い国道299号を避けて名栗みちでのんびり帰るためには、もう1本峠を上らなければなりません。天目指峠をのそのそ上っていると、みごとな影絵に出会えました。

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影絵の写真を撮っているうちになりちゃんに置いてけぼりにされて、必死で追いかけているところ。

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(なりちゃん撮影)

 

 

 

 

 

アスファルトのすき間に根を下ろして自生するヤグルマソウ。

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連休前半は良いお天気に恵まれましたね。 連休後半、当院は日曜以外では3日の木曜日だけ休診させて頂きます。 よりによって、いや上手い具合にその日は雨予報なので、今度こそレセプト頑張ります(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

トンネル抜けたら北アルプス

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 10:42

 

日曜日には、サイクルショップあしびなの仲間たちとサイクリングして来ました。

長野までは北陸新幹線で列車輪行して、国道406号線を白馬方面へ向かいます。 今回はじめて北陸新幹線に乗ったのですが、大宮駅で乗車するとたった1時間で長野駅に到着。時刻は7:38でした。 ほんといろいろ便利になりすぎてちょっと混乱します(^^; 

車中ではとなりに座ったM間くんがテーブルのお弁当とにらめっこしていました。 どうやら昨日三浦半島をサイクリングしたあと、仲間たちと痛飲して二日酔いらしいのです。 かわいそうですが、ウサギ脚な彼のコンディション不良はカメ脚な私には好都合(^^)

 

荷ほどきを終えてみんなで自転車を組み立てていると、店長がリアエンドのあたりでなんだか思案中。どうやらクイックレリーズのナットを紛失してしまったらしいのです。 5円玉をワッシャーにしてインフレーターの口金ネジで応急処置。 その後念のため、5kmほど離れたホームセンターが開くのを待ってM5ネジでしっかり固定しました。

このタイムロスで予定の行程が短縮されることになり、これまた老骨には好都合でした(^^)

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裾花ダムのダム湖。

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いい天気!

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(店長撮影)

 

 

 

 

途中にあったお寺の看板。 「岑」の字は訓読みで「ミネ」と読むのは知っていましたが、音読みを知らなかったので重箱読みで不謹慎な読み方をしてしまいました(^^;   

正しくは「ぎょくしんじ」とのことです。

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長野から白馬へ抜ける街道筋にある鬼無里地区は、室町時代から「紅葉伝説」が語り継がれ、能や浄瑠璃、歌舞伎の題材になっているそうです。京都から配流された高貴な女性がどういうわけか鬼になり、都から派遣された平維茂(維盛)に退治されて、その後この里に鬼がいなくなったというようなお話し。 以前にも何度かこの地の伝説を聞いたことがあるはずのに、話の内容を覚えていなかったのは、大筋では鬼女 紅葉退治の話ですが、その内容が何種類もあるからでした。

紅葉伝説についていろいろ検索してみて驚いたのは、この地に伝わる紅葉像はエンタテインメントで伝えられた”鬼女”とはぜんぜん違っていたこと。 医薬・手芸・文芸に秀で、村民に恵を与える”貴女”であったというのです。 伝説ではない実際の歴史でさえ、見る角度によって同じ出来事がまったく違う伝わり方をするわけですから、むべなるかなではありますが。

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鬼無里の有名なおやき専門店「いろは堂」で休憩。 おやきはあちこちで食べたことがありますが、ここんちのははじめての食感でした。 小麦粉とそば粉の皮をかるく素揚げしてから窯焼きするのだそう。 地元産の具も素材の香りがきちんと残っていて、ものすごく美味しかったです。

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「ひがしきょう」と読むそうです。 加茂神社や白髭神社や春日神社もそうですが、紅葉伝説や天武天皇の遷都伝説とのつながりが数パターン伝えられています。 はたしてどれが本当なのか、、(^^;

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(店長撮影)

 

 

 

 

川面を眺める母子。

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白沢洞門を抜けたところが嶺方峠。 右のC-3POみたいのが私です。 M間くんが撮ってくれました。

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どうしてもこの風景を見たかったという店長は思いを遂げて満足そうでした。

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亀脚の私でも余裕があるくらいのんびりペースで上ってきてしまったので、この時点でとっくにお昼を過ぎてしまっていました。

ということで予定していた大望峠はパス。 往路をそのまま引き返すことになりました。 助かった〜(≧▽≦)

 

 

 

 

今日はほとんどの行程が裾花川沿いでしたので、なんとなくこの川のいろんな表情を見てみたくなり、往路ではスルーした裾花ダムにも寄ってみました。 雪解け水で水量が増えているので水門から放流中。

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嶺方峠あたりではまだ雪が残っていましたが、この日は長野でも30℃ちかくまで上がりました。 露出していた腕や脚の日焼けが帰宅後のお風呂でヒリヒリでしたっけ(>_<)

またあそんでください!

 

 

 

 

 

 

 

山の花見も三年め

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 18:47

 

私は根が天邪鬼なせいか、街に桜が咲き始めてもそれほど感慨はないのですが、3年前にある方のブログで見た「八徳の一本桜」の写真がとても印象的だったので、この時期になるとチームメイトでもある当院のスタッフ女史を誘って毎年必ず訪れます。

 

スタート地点は飯能市役所。都心より気温の低い飯能でも、もう桜は散り始めていました。今年の桜は何だかあっという間に満開を迎えたので、なんだかキツネにつままれたような気分でしたね。

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名栗みちでみつけたスケルトンなホウズキ。 繊細でしなやかで軽くて必要なだけ強くて、、 見習いたいです(^^;

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名栗みちをたくさんのブルベライダーが走っていました。 AJたまがわ主催の「定峰200」とのことでした。

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正丸峠のキフジの花。 光の当たり方でチェッカーフラッグみたいに見えておもしろかった。

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苔むしたコンクリートブロックにひっついたネコヤナギの花穂。

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刈場坂峠を上り切るやいなや、桜の根本にへたりこんですっかり根が生えてしまったスタッフ女史。 今日の上りはこれでおしまいなので気がゆるんだらしく、齧りかけのアンパンを振り回しながら肩の体操をしているところです(^^;

峠の桜はソメイヨシノよりも少しおそく開く種類のようで、やっと蕾がほころび始めたところでした。

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きついつづら折りの下り、杉林を抜けたところで突然開ける景色がこれです。 奥武蔵の山並みに映える八徳の一本桜。 昨年、一昨年は散り際に訪れましたが、この日はまさに「ようこそ! ちょうど今朝満開になったところです♡」というタイミング。

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この子があんまりかわいかったから、去年の写真も載せちゃおう♡

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一本桜からふと見上げた空。 ぶつかるわけはないのですが、ちょっとハラハラする交差を見せてくれた2機の軌跡。

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吾野まで下りて国道299号の手前。 ご夫婦を包むやわらかい空気に魅かれてつい声をかけてしまいました。

ちかくにあるご先祖のお墓までお参りに行くところでした。

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八徳の花見帰りはいつもここ。 高麗川にせり出したテラスでランチがいただける日月堂で、サーモンとクリームチーズのサンドイッチ。 おみやげに地元埼玉の粉を使ったライ麦パンとクランベリーのパンを買って帰りました。

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帰宅後は近所のシネコンで「ペンタゴン・ペーパーズ」を観てきました。

昨今、メディアの在り方がいろいろ言われますが、この映画のケースのように報道は、敵だとか味方だとか関係なく、世界中の命を救う ”正義の味方” であってほしいものです。 

劇場は満席でした。封切り日に出かけてもわりと空いているそのシネコンで、今までに私が満席を経験したのはスターウォーズくらい。 それだけ昨今の政治や報道に対する関心が高まっているということなのでしょうね。 

 

 

 

 

 

 

なつかしい峠へ

  • 2018.03.27 Tuesday
  • 16:19

 

先週に引き続きおとといの日曜日もいいお天気でしたので、自転車に乗って来ました。

 

数日前に自転車仲間と昔話をしていたときのこと、10年以上前にいちど走ったことのある「龍勢ヒルクライム」というレースが話題に上り、「そういえばあのコースはあれ以来走ったことがないなあ」「下りで見た紅葉の中の山里の風景がすばらしかったなあ」などと話しているうちに、どうしてもまた走ってみたくなり、さっそくひとりで出かけてきました。

 

10年以上西武沿線に住んでいながら、昨年はじめて乗ってすっかり気に入ってしまった西武池袋線のレッドアロー。 自宅から1時間ちょっとで、いつもの奥武蔵よりなおいっそう自然の濃い秩父周辺にワープできるのは魅力です。

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秩父橋の橋脚は脚を踏ん張った巨人。そしてその手から放射状に放たれるビーム!(≧▽≦)

右奥は秩父太平洋セメントの工場。

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梅の向こうは残雪の両神山。

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国道299号。なんか新しくなったらしい区間。

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龍勢ヒルクライムのコースの前半部は県道363号。 石間川に沿って上って行きます。 ヤマメ狙いのおじさんとのどかな陽気を喜び合いました。

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何を撮ったの? って言われそうな写真ですね(^^; 

こわれた屋根の影とトタンの折り目の線の重なりがおもしろくて。

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以前に参加したレースの下山時に印象的だった風景はここだったかも知れません。 光が強すぎて色が飛んでしまいましたが、遠くに両神山が望めます。 全戸南向き陽当たり良好(^^)

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標高700mを越え、民家もなくなった道路っぷちの側溝でガサゴソっと音がしたので、なんだろうと戻ってみたらトカゲでした。 排水口に逃げ込む寸前にやっとカメラの起動が間に合いました。

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峠が近づくと日陰にはまだ雪が。

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看板設置のときに付けられたのか、誰かのかわいいいたずら心によるものなのか、太田部峠の看板の上に小鳥のフィギュアが乗っかっていました(*^_^*)

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太田部峠からは土坂峠に続く稜線を西進。 同じ山並みでも奥秩父の連山は奥武蔵よりも険しく見えます。

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土坂峠。 次回は神流側に下りてみよう。

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正面中央に合角ダム。

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80kmで1300mアップと以前なら少し走り足りない行程でしたが、この齢になるとごはんの量と同じで八分目で充分。 早く帰ってウクレレが弾きたいので14:25発のレッドアローで帰宅。

新緑の頃になったらまた大血川林道や八丁峠を走りに来よう。

 

 

 

 

 

 

 

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