”あしびなー”なサイクリング

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 11:28

 

日曜日には、いつもお世話になっている「サイクルショップあしびな」のサイクリングに参加してきました。

 

だいたい毎週走っている奥武蔵のルートなので、とくべつブログに書くようなことでもないかなーと思っていましたが、最近カメラを始めたK畠くんの写真が当日の楽しかった空気感を思い出させてくれたので拝借して載せることにしました。

 

 

朝7時、飯能市役所に集合して名栗みちから有馬峠をめざします。

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途中セブンで補給。この日は総勢16名の大所帯。 平地は交通の迷惑にならないように終始3パックに分かれて走りました。

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有馬ダム到着。

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路面の荒れた有馬峠はもともとパンクの名所なのですが、今朝方まで降っていた雨のせいで路面が川になっていたり、ゴロゴロサイズの落石があったり。慎重に走行ラインを選びながら走ります。

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紅一点の「ゆきねえ」。 華奢に見えますがブルベライダーの彼女。昨年はSRも取得したそうです。 とくに下りの速さには舌を巻きました。

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露出が雲に合ってしまっていますが、それでもみんな自然と白い歯がこぼれているのが分かります。それほど気持ちよくて楽しかった!

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この日のゲストは双子のT本兄弟。 ふたりともイケメンでナイスガイ。 もてるんだろうなあ。

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キャリアの浅い参加者に気を配りながらの下山で店長が前輪をサイドカット。 派手にシーラントが吹き出しています。

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名栗湖畔の心地よい木陰で楽しくパンク修理待ち休憩をしたあとは、前回好評だった「ゆずの庄」のうどんを目指し、仁田山峠をゆるゆる越えて中藤川方面へ。

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仁田山峠の終点はここ。 みんなでいっぺんに入店しても16人分のうどんはいっぺんに茹でられませんので、若い子たちはここから竹寺(2km 10%)へ上らせる予定でした。 しかし、のんびり楽しく時間を過ごすうちにみんな腹ぺこりんになってしまったらしく、オプションの希望者なし(^^;

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お店に到着しました。 もともと民家をお店として使っている感じのお店なので、居心地良くて根が生えます。

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あしびなに集う面々は平均年齢がかなり若め、今回も半分ほどは20代の若者たちでした。 息子と同世代の子たちに遊んでもらえて、こちらも若返るよう。

あしびなは店長のキャラのせいか、以前からちょっとおもしろい(個性的な)子が吸い寄せられてくる傾向なのですが、この日は写真左から2人目のUらくんが大ヒット。 彼の女性へのアタックネタには笑わせてもらいましたっけ(≧▽≦)

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みんな、またあそんでね〜!♡

 

 

 

 

 

 

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」と「彷徨える河」

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 17:44

 

日曜日、ほんとうは自転車初心者の友人をアテンドして名栗みちをサイクリングする予定でしたが、朝目覚めて耳を澄ませると窓の外からは雨音が、、

ここのところ、梅雨入り前後の気候の変化で不調を訴える患者さまが多くて仕事が忙しかったこともありましたし、たまには自分自身の体も休めることに決めました。

 

「ゴジラ  キング・オブ・モンスターズ」。 長男は3才くらいの頃に初めてウルトラマンを見せたときには、ジラースのえりまきが剥がされるシーンでギャン泣きしたくせに、その後すっかり怪獣好きになり、今回のゴジラも封切り初日に観たとのこと。 彼の「サイコーだった!」との感想で私も観に行ってみる気になりました。 あ、もちろん私もゴジラ映画は日米の作品のほとんどを観てます。

 

私の感想は「爆音シーンが多くてキツかった〜(>_<)」です。 ストーリーや音楽は1960年代のゴジラ映画へのリスペクトが感じられ、古くからのゴジラファンはニヤッとする場面がたくさん。 怪獣同士の対決シーンはお約束のプロレス仕立て。 いつも通りわざとらしさを楽しむヤツでしたがそこはハリウッド映画、2Dで観ても思わず腰が浮くくらいの迫力でした。 観に行こうか迷っている「爆音カモ〜ン!」な方はぜひ(^^)

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ゴジラの咆哮で耳がキンキンしながら帰宅したわけですが、つい欲張ってamazonプライムビデオで以前から気になっていた映画も観てしまいました。

「彷徨える河」は2015年制作。コロンビアのシーロ・ゲーラ監督の作品です。 20世紀初頭にアマゾンを調査で訪れたドイツ人民族学者と、その約40年後に訪れたアメリカ人植物学者。 それぞれの手記に触発されて監督自身が原住民への取材を繰り返し、4年がかりで書き上げた脚本にもとづいて撮られた作品とのことです。

 

自分以外の部族全員を白人に殺された放浪のシャーマンが何の因果か、40年ほどの時間をまたいで幻の薬草ヤクルナを探すその2人の学者を案内することになり、アマゾン川をひたすら遡って行きます。 旅の途中では現地の人々がゴム農園でひどい扱いを受ける姿や強引にキリスト教に改宗させられるシーンも。

 

この映画、極彩色のアマゾンが舞台なのにモノクロームで撮られています。 遠い記憶や夢の中にいるようなモノクロームの風景。 また、カヌーの速度や櫂の音には一種催眠作用があるようで、見ているうちにだんだん自分も記憶の川を遡る旅の道連れになったような錯覚に陥りました。

 

昨年の暮れの頃だったでしょうか、NHKスペシャルで「アウラ 未知のイゾラド 最後のひとり」という番組が放映されました。 1987年に発見されるまでその存在さえ知られていなかったアマゾンの部族の最後の生き残りで、今は保護されているアウラの日々の暮らしや、彼がひとりぼっちになった理由を探るドキュメンタリーでした。 まさに「彷徨える河」の主人公カラマカテと似た境遇でした。

 

自分自身は文明社会に身を置いていても、遺伝子に残る記憶を新石器時代にまでさかのぼると彼らに行きつくわけですよね。 戦国時代や古代ローマの浴場にタイムスリップする映画はありますが、1万年近く昔を生きる人とコミュニケーションする機会はファンタジーを超えた現実。 おそらくそんな場所はもうアマゾンかアンダマン海の北センチネル島にしか残されていません。 文明世界の存在を知りながら接触を拒否して生きるにせよ、徐々に文明世界に取り込まれていくにせよ、彼らは大きな葛藤と向き合うことになります。 我々はただ感傷的な気持ちで見守るしかありませんね。

 

「ゴジラ」と「彷徨える河」、どちらもちょっと浮世離れした映画でした。おかげでつかの間現実逃避できましたし、梅雨入りした東京の日常をまた元気にがんばって行きます〜(^_-)

 

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通行止め解除された有間峠へ

  • 2019.05.27 Monday
  • 11:39

 

昨年の6月から通行止めが続いていた有間峠。 この5月25日から通行できるようになったと聞き、さっそくその翌日に上って来ました。

 

 

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名栗みちを行き来する自転車乗りならご存じ、看板屋さんのクジラ。

 

 

 

 

林道入り口。 通行止め解除されてすぐなら空いているだろうと思って上り始めたのですが、ひっきりなしにサイクリストが通過します。 みんなちゃんとチェックしてるんですね。 いや、SNSの威力かな。

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着きました。

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標高1,100mの峠からすこしズームして見下ろした名栗湖。 むこうに見える山々の稜線の靄り方はもう、夏の朝のそれでした。

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有間峠はきついカーブの途中にあります。 カーブ内側の岩に取りついて枝葉を伸ばした木々。 なんだか盆栽的。

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この日、奥武蔵や秩父地方ではところにより午後から雨かもねとの予報を聞いていましたので、峠での休憩もそこそこに秩父方面へ下ります。 じつはこの峠から秩父側へ抜ける広河原逆川林道は一度も走ったことがありませんでしたので、どうしても走ってみたかったのです。

 

 

夏の強い日差しが木洩れ日のモザイクを際立たせてくれるこの季節、空気も匂いもすべてが心地良いなぁ、なんて口笛気分で下っていたら、、

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こんな感じの落石があちこちに。 油断禁物です。 写真を撮りながら、大きい石は路肩にどけておきました。

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もうすぐ浦山ダム、というあたりの路肩に木彫りのオブジェがたくさん。 中でもこのカッパはスルーすることは出来ませんでした。

ストローで缶ジュースを飲んでるポーズもそうですが、この目と表情にやられました。 てか、そこは黄桜でしょ!

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秩父さくら湖。

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なんと、ダム湖沿いの道ばたで養蜂!?

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一箱に5万匹のミツバチが入っているそうです。2019.5.26有馬10.JPG

 

 

 

 

この日の秩父地方は気温が35℃近くまで上昇したとのこと。 そんな中、ママチャリの中学生5人連れが汗だくで正丸への上りを押したり乗ったりしていました。 てっきり地元の子かと思いきや、三芳町から秩父を訪れた帰り道だそうです。 片道50kmはあると思われる行程をママチャリで往復とは、、

皆ネクタイ締めたオジサンになっても、再会するたび生ビールのジョッキ片手に「そう言えば、ママチャリで秩父往復したっけね」なんて話すんだろうなあ。

のこりの3人はまだ、はるか後方でヒィヒィ中です(^^;

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芦ヶ久保から山伏峠を越えて、また名栗みちへ戻りました。 小瀬戸で信号待ちしていたら、メダカが泳ぐ鉢にきれいなハスの花が。 

写真を撮っていたら、ここん家のおとうさんが孫と一緒に「こっちにもたくさんあるんだよ」と何種類もの熱帯睡蓮について説明してくれました。

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買って来た球根が発芽したところだそうです。 なんだか可愛いものですね。 ついつい鉢が増えてしまう気持ちが分かる気がしました。

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ゴールの飯能駅にたどり着くと、先週いっしょに走ったサイクルショップあしびなのメンバーにばったり。 しかしみんなよく飽きずに毎週毎週自転車乗ってるなあ(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

ロバート・グラスパー

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 11:35

 

ちょっと前のこと、地元の行きつけのバーで一杯目のヒューガルデンに「プハァ〜♡」てなってはじめて、そのときかかっていた音楽が耳に入って来ました。 軽い衝撃を感じるほど印象的だったので、思わずバーテンダーのアベちゃんに 「これ誰!」 と訊くと、「ロバート・グラスパーのCOVERDですよ」 との答え。 ずいぶん前から活躍してる人らしいのですが、まったく知りませんでした。 私は若い頃からブルースやジャズを聴かない日はありませんが、考えてみればもう何十年も新しい音を探さず、自分が30代くらいまでの古い音源ばかりを繰り返し聴いていたのでした。

 

帰宅してYoutubeで 「ロバート・グラスパー」 を検索してみるとどれも私の感性にぴったりの作品ばかり。 ジャズをベースにヒップホップやR&B、ゴスペルなどの要素をクールに取り込んで、それでも押しつけがましくならないところにインテリジェンスが感じられます。 数日中には彼の名義でリリースされたアルバム10枚のうち、6枚を購入していました。

 

もともとジャズにヒップホップやソウルなどを混ぜる試みをしたのは’80年代のロンドンのDJたち。 クラブジャズとかアシッドジャズとか呼ばれてましたっけ。

’70年代後半からのフュージョンの流行に辟易してほとんどジャズを聴かなくなっていた私ですが、’80年代に入り、ウィントン・マルサリスやマイケル・ブレッカーなどがモダンジャズを復活させてくれて、ひさしぶりにタワー・レコードやHMVなどをのぞくようになりました。 そのときにいわゆるアシッドジャズのCDも試聴してみたものの、クラブでのダンス用にひとつのファッションとしてジャズを扱ったそれらの音源はなんだか平板な印象で、まったく惹かれるものがありませんでした。

そんな私が30年ぶりにハマッたのがロバート・グラスパーです。

 

ロバート・グラスパーの初期の作品は、ブラッド・メルドーなどにも通じる内省的な精神世界を見せてくれるオーソドックスなスタイルでした。しかしもうこの頃からところどころに、言葉ではなくフレーズで韻を踏むヒップホップの要素が感じられます。その後の作品はどんどんジャンルレス化して行き、かえってジャズの要素は減るばかり。 それでもアシッドジャズを毛嫌いしていたモダンジャズ・ファンにも受け入れられているのは、そこにジャズのスピリットが生きているからだと思います。

 

それなりに刺激的な歌詞のラップの背景にリリカルなフレーズのピアノ。 彼が多用するこの手法だと、見えてくる世界に奥行きが感じられて、攻撃的なラップも内省的なひとりごとのようにソフィスティケイトされて聴こえるからふしぎ。

 

私のグラスパー・ブームはしばらく続きそう。おっつけ彼のCDはコンプリートしてしまうと思います。

じつは、ロバート・グラスパーはこの夏のサマーソニックに出演が予定されています。しかし、おぢいさんには8月の野外フェスはしんどそうで、、(^^;

 

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ひさしぶりにナマ田中泯

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 12:17

 

家人から、池袋の東京芸術劇場を中心に毎年開催されているTACT(Theater Arts for Children and Teens Festival)で田中泯の場踊りが観れると聞いて、連休最終日の6日(月)には、めずらしく街方面へ出かけてきました。

 

以前にも書きましたが、私がはじめて田中泯のことを知ったのは俳優としてでした。 NHK「龍馬伝」の吉田東洋役の鬼気迫る演技に魅了されて、それと知らずにすでに観ていた「たそがれ清兵衛」を観直したりもしましたっけ。

 

田中泯本人はとても肩書きにこだわりがある人で、俳優としての仕事をしているにもかかわらず”俳優”という肩書きを嫌うようです。 あくまで舞踊家であり、”舞踏家”とも違うと。

私は彼のこだわりを聞くまで舞踏と舞踊のちがいを考えたことがありませんでした。

舞踏という字からは、リズムに合わせてステップを踏むことに重点を置いた、おもに自分が楽しむための西洋風ダンスがイメージされますし、舞踊という字からは人が見ていることを前提とした、表現としての踊りがイメージされます。

しかし、土方巽を中心に活動していた「暗黒舞踏」などは、舞踏という呼称でありながら、踊りという手段を用いた前衛的なアートであったように思います。けっきょくよく分かりません(^^;

はたから見ると呼称に縛られたくないように見える彼。 呼称にこだわればこだわるほど、かえって窮屈な思いをしそうに思うのですが、、

 

そんな、ちょっとめんどくさいところにこだわりを見せる田中泯さんですが、実際にはこの笑顔を見ればお分かりいただける通り、とても気さくな人で、ぜんぜん”わからんちん”ではありませんでした。

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10年近く前に一度、彼のライブを見に行ったことがあるのですが、そのときはコンクリート打ちっぱなしの薄暗いステージで彫像のような半裸姿。見ているこちらも息が出来ないほど緊張感を伴った踊りでした。 しかし、この日は街中でのパフォーマンスということもあり、ふだん前衛的な踊りを見ることのない方にも分かりやすい踊りで、観客からもときおり笑い声がもれるほど終始ほっこりした空気でした。 動きや表情、目の力、声、どれを取ってもとても74才には見えなかったです(@_@)

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30分ほどのダンス・パフォーマンスのあとは、地べたに座って彼の踊りが何に由来して何を表現しているのか、もともと彼がなぜ踊る生き方を選んだのかを話してくれました。 言葉や表情から彼の実直な人柄が伝わる、とても良い時間でした。2019.5.6aCT8.jpg

 

 

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お昼は「フォーティン・トーキョー」で。

ハノイの人気店フォーティンの2号店がこの3月にオープンしたと聞いて、いつか行ってみたいと機会を狙っていました。

13時過ぎの入店でしたが、数人待ちで入れました。お客さんの半分以上はベトナムの方のようです。 やはり現地の人気店とのふれ込みに間違いはなさそうです。

メニューは牛肉フォーのみ。 普通盛りと大盛り、パクチーの有無が選べます。 化学的な味がしないやさしいスープ。 シャキシャキねぎとパクチーの香味が新緑のこの季節にぴったり。 美味しかったです♡

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連休明け、ニュースでは体調を崩される方が多いと言っていました。 みなさまご自愛くださいませ〜。

 

 

 

 

 

 

期間限定の八丁峠

  • 2019.05.02 Thursday
  • 17:27

 

ずいぶん前からさんざん「今年のゴールデンウイークは10連休!」などと聞こえて来てはいましたが、もちろん自営業の私はそんなに休めません。

ただ、のんきな私とちがって、組織の一員としてお勤めをされている患者さまの心身の消耗度を見ると、たしかに心をリセットするための長期休暇は必要だなと感じていました。 新しい時代のスタートに向けてしっかり英気を養って頂きたいと思います。

 

さて、私も先の日曜月曜は連休を頂きましたので両日とも外出。 日曜は次男とオートバイでツーリングに出かけて来ました。

左が次男のSR400、右は今回私が借り出した長男のNINJA400。NINJAはまだ新車で、やっと慣らしが終わったばかり。コケたら怒られマス(^^;

 

写真は朝6時過ぎの高坂SA。日中は気温が上がる予報でしたが朝は10℃以下。 ふたりとも皮を着て出たものの、高速巡行は寒いのなんの。 それもそのはず、秩父でガソリンスタンドのおじさんに聞くと朝は3℃だったそうです(*_*

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今回の目的地は八丁峠。 2年前の同じ頃にひとり自転車で訪れて気に入った場所です。 ただ、その直後から道路状況が悪化して、現在まで通行止めが続いていました。 ダメ元で事前に埼玉県農林部に電話で問い合わせたところ、なんとこのゴールデンウィーク中に限り八丁峠までの通行を許可する予定とのこと。 確認したら翌日のHPにもその旨がアップされました。 どこも混雑しそうなGWに穴場を見つけました!

 

 

滝沢ダムに到着する頃には気温も上がって気持ち良い陽気に。 この先で中津川方面へ分岐するのですが、そこから林道・金山志賀坂線の入口まではほとんど交通量がなかったので、初心者の長男が真ん中近辺しか使っていなかったNINJAのタイヤを、ほぼほぼ端っこまで皮むきしときました。

それにしても最近のバイクの速さには舌を巻きました。パワーの出方や、足回り・タイヤの性能の進化が素晴らしく、まったく不安なくスポーツライディングが楽しめました。

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林道・金山志賀坂線へ。 岩の崖の間の谷筋を上っていきます。

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雁掛トンネルを抜けたら、廃墟の町として有名なニッチツ鉱山。

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以前訪れたときにはきちんと営業していた鉱山の郵便局。しばらくの間お休みするそうです。

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ニッチツを過ぎると、路面のコンディションはどんどんスリリングな状況に。

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八丁トンネル。

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予想はしていましたが、標高1,200mを超える八丁峠ではやはり新緑には早かったようです。

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風もなくおだやかな陽光の下、のんびりコーヒー。

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一昨年の6月の写真。 八丁峠から志賀坂方面へ数百メートル下ったところから撮ってます。 今回は通行止めでこの風景には会えず、、

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秩父へ下りてくると新緑はドンピシャ。 電車も緑のトンネルの中を走ってるみたい。 気持ち良さそう。

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ほんの300km弱のツーリングでしたが、翌朝起きると身体がバキバキにこわばっていました。 やはり自転車とオートバイでは負担のかかり方がちがうんですね。 この日は身体をほぐしにのんびり荒川サイクリングロードへ。

 

田植え前の田んぼの匂いが郷愁をそそります。

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毎年楽しみにしている大宮健保グラウンドのメタセコイアの新緑はまだこれから。

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田んぼのオーナーさんもいろいろ。 上の写真のヒメジョオンの田んぼのように、あぜ道の雑草を放置している人もいれば、几帳面な人はタンポポも根こそぎ。 また、通りかかりにそれを見て何を感じるかも人それぞれ。 おもしろいものですね。

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秋ヶ瀬公園で休憩しようと自転車を停めたら、先客が。

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2日ともお天気にも恵まれて良い休日になりました。 次は5月5日(日)6日(月)にまた連休を頂きます。

 

 

 

 

 

 

フアン・ルルフォ「燃える平原」

  • 2019.04.26 Friday
  • 11:46

 

少し前の更新では、同じフアン・ルルフォの「ペドロ・パラモ」について書きました。これは読み進むのに苦労した本でした。

読み終えたあと、日頃から仲良くしている音大生のウッシーが治療で来院した際、ちょっとしたいたずら心で「読んでみ」と手渡したところ、なんとどハマりしたとのこと。 それ以来彼も南米マジックリアリズム遍歴を続けているようです。 本場の音を求めてブラジルまで行っちゃうパーカッショニストのウッシーですから、何か血が呼ぶんでしょうかねえ。

 

さて、そのウッシーがルルフォの「燃える平原」を貸してくれて、昨日読了しました。 ラテンアメリカの作家の中でも重要な存在であるルルフォ。 ただ彼が小説として残した作品はたった2作品だけ。それが1953年出版の短編集「燃える平原」と1955年に出版された上記の「ペドロ・パラモ」です。


「ペドロ・パラモ」は、架空のゴーストタウンで、生物と死者のさかい目が取り払われた不思議な世界を浮遊するマジックリアリズムの作品でした。 一方「燃える平原」は、ゆがんだ時空の世界の話ではなく、地に足の着いたナマの世界の話です。 メキシコの乾いてひび割れた大地で絶望的な貧困の中、いつも死を身近に感じながらその日その日を懸命に生きる人間の、救いのないエピソードを綴った短編集。 ”マジック=魔術”の要素が含まれない分、絶望や死がよりリアルに描かれています。 どれもこれもがしんどい話なのに、途中で投げ出そうという気にならないのは、メキシコの大地同様、乾ききったルルフォの文体のおかげだと思われます。

 

とても創作によるものとは思えないストーリーは、暴力や死が日常に存在したメキシコ革命の真っ最中に少年時代を過ごし、自身も父や叔父を殺されたルルフォが実際に見聞きした話を元にしているような気がします。

傑作と評される2作品を出版したあと、新たな作品を発表することのなかったルルフォ。 勝手な想像ですが、少年時代に見聞きした悲惨な出来事を作品のかたちで言語化することがPTSDの治療のような効果を生み、心的外傷が癒えたあとは創作の源泉を失ってしまったのではないかと。

 

書いているうちに、こんな辛気臭いレビューだと、みなさんが読んでみようという気にならないのではないかと心配になって来ました(^^; まぁヒリヒリなストーリーは置いといて、素朴な登場人物たちの心理、色や匂いや風など牧歌的な情景の描写もすばらしく、名作の評価もうなづける読み応えのある作品でした。おすすめです!

 

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花見嫌いだけど、ここはとくべつ

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 22:16

 

新元号が発表になり、本州のほとんどの地域では桜が満開。 練馬区の区立小中の通学路では入学式へ向かう笑顔いっぱいの親子連れ。お陽さまの光が増したせいか、なんだか街行く人々の表情まで一段階明るくなったように感じられます。

 

桜が満開と聞いても、私は人混みが苦手で名所と言われるような場所には行ったことがありません。 ただ、春の奥武蔵の山々を借景にぽつんと咲くこの桜だけは、なぜかどうしても見に行きたくなるんですよね。

 

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なんか間違えて日付入れちゃった、、

 

 

 

武蔵横手までは国道299号。広葉樹が芽吹き始めていました。 桜色と混ざり合い、山がパステルカラーで染まるまであとすこし。

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武蔵横手駅が見えたら右折して林道関の入線へ。

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林道脇には春の花がいろいろ。

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顔振峠のお茶屋で休憩。 手すりで動かないムシ。

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この桜を見に通いはじめて4年め。 昨日今日咲き揃ったばかりのドンピシャ満開は初めてかも知れません。

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たしかにこの木の下に居るとちょっと気分がアガるんです。 家族連れで花見を楽しんだあとも、ひとり離れ難そうにしている坊や。ついには「ほら、帰るよ!」と叱られてトボトボの図(^^;

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花見を終えたあとは吾野から中藤川上流へ抜ける無名の峠を越えます。 ほとんど車の通らない道なので、伐りっぱなした杉の木も道路っぷちに放置(^^;

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こちらもひさしぶり、中藤川上流にある ”ゆずの庄” で昼ごはん。 うどんのエッジを見ただけで、ただ硬いだけでなくほどよい弾力があることがわかって頂けるかと思います。 粉の香りもしかっり立っており、うどんのおいしい四国で育った私も大満足です。

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山の桜、いつまであの坂を上れるのか分かりませんが、身体が動いてくれるうちは毎年見に行きます!

 

 

 

 

 

 

 

旧作映画な日々(その9)

  • 2019.03.26 Tuesday
  • 17:03

 

ひさしぶりに自宅で何本か映画を観ました。

と言うのも、CDラックから取り出して久しぶりに聴いたカエターノ・ヴェローゾがきっかけで、彼のライブのシーンが挿入された映画「トーク・トゥ・ハー」を思い出し、その映画の冒頭でダンスシーンが取り上げられた振付家・舞踊家ピナ・バウシュを追ったドキュメンタリー映画「PINA」を見逃していたことを思い出したからです。

 

「PINA/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」の監督はヴィム・ヴェンダース。「パリ・テキサス」以来、彼の作品は何本も観ていますが、当時「PINA」の公開をまったく知らなくて見逃してしまい、おおいに後悔しました。

今回、オンラインで「PINA」をレンタルするにあたり、ついでに3本ばかり見つくろってみたのが、ぜんぶ「トーク・トゥ・ハー」のペドロ・アルモドバル監督の関わった作品ばかり。 内容は「オール・アバウト・マイ・マザー」「私の秘密の花」「人生スイッチ」。 3本とも「トーク・トゥ・ハー」同様、既存の価値観への挑戦状のような作品で、かなり見応えがありました。

ただやはり「PINA」のインパクトがあまりに大きかったので、今回は「PINA」について書かせていただきます。

 

今は亡きピナ・バウシュは、ドイツ・ヴッパタール舞踊団の芸術監督でした。 この映画は彼女と親交のあったヴィム・ヴェンダース監督が彼女とヴッパタール舞踊団を追ったドキュメント。 映画のほとんどはダンスシーンと団員へのインタビューで構成されています。

 

ヴッパタール舞踊団の各メンバーはいろいろな人種・民族で構成されています。 中には韓国や日本人のメンバーも。 それが人種や性別や価値観のちがいによって生じるもどかしさや悲しみを表現するときに、大きな説得力を生んでいます。 それぞれのダンサーがソロを取ると、その踊りには彼らの出自たる民族の個性が反映されているのも興味深いところです。 スラヴ人は力強く、ラテン系は情熱的に、アジア人は繊細ではにかみがちに。 民族性という意味では、人間の本性を暴き出すために特化した無駄のない演出にはピナの生真面目なドイツ人気質が反映されているのかも知れません。

 

団員の”身体言語”を目的にして進化した身体の美しさは、他人と競い合うために特定のスポーツで鍛え上げられた身体とは異質のもので、例えるなら刀剣のよう。静謐な佇まいの中に恐ろしいほどの力が秘められていることが感じられます。 いったん力が放たれると、その力は身体の動きだけでなく、空気を切り裂いたり優しくなでたりする残像にまで及んでいくようです。

 

私はもともと舞踊や舞踏というものにあまり関心がありませんでした。 しかし10年ほど前のこと、俳優として魅力を感じていた舞踊家・田中泯のルーツを知りたくなり、彼の独演舞踊ライブを観に行って衝撃を受けました。 彼が伝えたいものが何なのかはよく理解できませんでしたが、何かが取り憑いて狂気に支配された彼の踊りを見ていると、こちらの毛穴も全開になる感じでした。 ただ、その理解できなかったものが何なのか、自分の感受性の限界をもどかしく感じながら帰路についたことを覚えています。

 

ピナの手法は”タンツテアター(ダンスシアター)”と呼ばれるダンスに演劇的要素を取り入れたもの。 このスタイルだと彼女がテーマとする「愛と痛み」「美」「悲しみ」「孤独」などが、しっかりと伝わって来ました。

 

何度も観たい映画でしたので、結局DVDを買ってしまいました(^^;

 

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あぁ、やっと春が来た

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 17:04

 

昨冬シーズンにヘビーウィンター用のサイクリンググローブを紛失してしまいました。 平地をサイクリングするときには頂きもののバーミッツ(防寒ハンドルカバー)でどうにかなるのですが、バーミッツはドロップハンドルの下の部分が持てない構造になっており、ハードなブレーキが必要な山方面の下りには向きません。 新しいグローブの購入も考えました。しかし、買うやいなや紛失したヤツがひょっこり現われるって経験はどなたにもおありですよね?(^^; それもくやしいのでけっきょく冬場は山には行かず、荒川サイクリングロードばかり走っていました。

 

日曜日、やっと春らしい暖かさになるというので、どうしてもこの時季にしか見られないあの風景を見たくて奥武蔵の山方面へ出かけてきました。

 

 

ムーミンバレーパークは来週オープンです!

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田中交差点のセブンのベンチで補給していたら、足元にしゃがんで離れないこのネコ。 おにぎりを少しおすそ分けしても見向きもしません。 怪訝に思っていたら、私が席を立つなりベンチの上へ。どうやら席の順番待ちをしていたようです。

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梅どころの越生あたりでは、道路を走っていてもいい香りが漂ってきてトロ〜ンとした気分に。

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都幾川のお地蔵さまにも梅の花が供えられていました。

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都幾川沿いの斜面に立つトトロ。 なんか以前より毛並みが良くなっている気がします。夏毛に生え変わったのかしら(^^)

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あの風景に会うためには林道奥武蔵支線を上らなければなりません。 ひさしぶりの登坂です。 しかし、たかだか三ヶ月サボッただけでこんなに劣化するものでしょうか、のんびり上っているのに青息吐息。それでもたのしいけど♡

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見たかったのはこの景色です。 ここからの眺めは何度もアップしているので見飽きた方があるかも知れませんが悪しからず。

あずき色の新芽が霧のように低く立ち籠めた中にポツンと佇む一本杉。ここ数年、この画こそが私にとっての春の訪れなのです。 これからこの新芽がぜんぶ新緑に変わる日を楽しみに待ちます。

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刈場坂峠を下り天目指峠へ。 子の権現への分岐点にある祠をお掃除するお母さん。 笑顔もおしゃべりも最高に素敵な方でした。 ちょっとお話ししただけなのに半径10mくらいを覆ういい人オーラに包まれて心が安らぐ感じがしました。 老後を幸せに過ごすにはこういう人にならねばだなぁ。

左上のガードレールはネノゴンへの上り。凶悪(>_<)

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名栗みちに下りて、初冬の頃以来の「Cafe やまね食堂」へ。 いつも以上ににぎわっていて驚きました。 どうやらテレビ番組で取り上げられたらしく、いっぺんにお客様が増えてご主人てんてこ舞い。

コーヒーカップは何種類も用意されているのに、私がこちらにおじゃまする度になぜかこのカップが出てきます。プリミティブなこの器の質感がヤナギコーヒーの素朴な風味と相まって、ふいに異空間へ。 訊けば 近くに住む縄文土器好きな作家さんの作だそう。  やまね食堂でも販売して下さるのとのことですので、次回こそ余分にお金を持参せねばです。

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名栗みちの斜面に建つお宅へのスロープにちいさな木人形が。 ここはそれこそ何百回も通りかかっているのに、こんなところに人形が居たなんて気がつきませんでした。 笛を吹く姿がホピ族のココペリっぽいかな。

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飯能駅に戻って電車に乗ったとたんに目と鼻に花粉症の症状が。 リラックスして走っていても、やっぱり走行時にはけっこうな量のアドレナリンが出ているのですね。 齢やら花粉やらに負けないで今シーズンもしっかり遊びます!

 

 

 

 

 

 

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