Cafe やまね食堂

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 17:02

 

日曜日には、3週間ぶりにサイクリングへ出かけて来ました。ここのところ1ヶ月に一回くらいしか自転車に乗れていないので、漕ぐ力が落ちててしんどいのですが、そのぶん自転車で出かけることがちょっと新鮮に感じられました。

 

 

車に遠慮して路肩近くを走っていると夏草が脚に触れます。 子どもの頃、半ズボンで走り回ってたときのあの感じ(#^.^#)

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流れ着いた草が積もった中の島でくつろぐ鴨三羽。

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刈り取り間近の稲穂の匂いに郷愁を感じて脚を止めるとそこにお地蔵さま。

花崗岩が風化して「かしまし娘」の歌江さんっぽい表情になってました。 いや、お地蔵さま、歌江さん、どちらにもごめんなさい(^^;

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光りを求めガードレールをくぐって咲く花。名前は分かりません(>_<)

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ひさびさの林道奥武蔵支線。前回来たのはまだ新緑の頃だったかしら。 この日はもう初秋の空気でした。

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「朝夕には雨が降るかも」という予報でしたので、このコースで唯一眺望が開けるこの場所に脚を止めても、見えるのは谷筋の民家だけ。

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いつものように刈場坂峠を下り、国道299号を少し下って久通川沿いの道へ入ると陽が差してきました。 ハヤの泳ぎを眺めながらいっとき脚を休め、もういっちょ頑張って天目指峠を越えたらあとは下り基調の名栗みち。

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天目指峠を名栗みちへ下りきった場所に「Cafe やまね食堂」という小さな看板が出るようになったのは、昨年あたりからだったでしょうか。 気にはなっていたものの、お腹いっぱいになったあとにまた飯能駅までの20kmを走るのがおっくうで、いつもスルーしていました。 ですがこの日はどうした加減か足が向き、河原のお店まで下りてみました。

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お店に入ったとたん、居心地のよさを確信しました。 スピーカーからは古いラグタイムが流れ、奥の壁面いっぱいに設えられた書棚には、ご店主の好みを反映した小説や雑誌が並んでいます。

私はその中にめざとく「Guitar Mgazine」の”材”の号を見つけました。 この雑誌はかなりマニアックなアコースティックギター弾きしか読みません。 その中でも材木だけを特集した号だけを棚に並べるとは、、これは確実にご店主が仕掛けたトラップです(じつは私もマーチンを弾いてた頃にこの号を買っていました)。 私のような客がご店主に音楽との関わり方を詰問しないわけがありませんもの。 書棚の中央には年季の入ったソプラノのウクレレが引っかけてありますし、ご店主が私と同じ音楽志向のアコースティックギター弾きなのは間違いありません。

メニューから、野菜の天ぷらと小鉢が添えられた手打ちうどんを選んで注文しつつご店主に探りを入れてみたところ、やはり思った通りでした。 忙しい時間にも関わらず、奥からPONOのテナーサイズのウクレレを出してきて下さり、しばらく音楽談義。 ふだんはマーチンD28でラグタイムなんか弾いてるそうです。

 

食後に頂いたコーヒーも絶品だったので、もしやと訊いてみたら、やはり名栗みちのヤナギコーヒーの豆でした。

また奥武蔵に出かけるたのしみが増えました♡

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お寺で合宿

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 10:55

 

以前にも書きましたが、この11月に大学時代の音楽サークルの仲間たちと35年ぶりのライブを予定しています。

そのライブに向けて合宿をしようと言うことになり、4人のメンバーが浜松の先輩が住職を務めるお寺に集まりました。

ほんとうはもう一人参加表明していた先輩が居たのですが、単身赴任先の札幌で先日の地震に遭ってしまい、残念ながら不参加となってしまいました。

 

私以外のメンバーは昼頃には集合して乾杯らしいので、もうすっかり出来上がっている頃だろうなと思いつつ、半ドン終えて新幹線で駆けつけます。 晴れたり降ったりとめまぐるしく天気が変わったこの日、新幹線の車窓からどしゃ降りと晴れ間を何度も繰り返していると、まるで時間が早送りされているようで、到着したころには浦島太郎のような老人になっているのでは? などと、くだらない妄想で時間つぶし(^^;

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新幹線は浜松駅まで。 そこで遠州鉄道に乗り換えて終点の西鹿島駅まで30分のローカルな単線の旅。

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このお寺に泊めてもらうのはこの40年で5回目。 あまりの広さに何度来てもかならず迷子になります。 酔っぱらってしっまうとトイレにもお風呂にもたどり着けません(^^;

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音楽合宿のはずなのに、夜が更けるまで昔話に花が咲き、あやうくただの飲み会になるところでした。

しかし昔話とはおもしろいもので、みんなで会うたび何度も同じ出来事について話しているのに、今さらながらやっと謎が解けたり、新しい解釈が生まれたり。 中には40年ちかく内緒にしていた恥ずかしい秘密をうっかりカミングアウトしてしまう人も(≧▽≦)

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疲れとお酒であくびが出始めた頃、やっと和尚さんの遊び部屋に異動して本番に向けた打ち合わせ。

近隣にほかのお家がないのをいいことに、深夜なのに大音響で(^^;

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欄間の聴衆。 ほかにもGな虫や、おつまみにたかるアリさんなどもその辺をウロウロ。なごむわぁ♡

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宿坊で川の字になって爆睡。 床に就く頃はバケツをひっくり返したような雨でしたが朝にはすっかり上がっていました。

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お世話になったお寺は、浜松市天竜区にある光明寺。 西暦717年に行基(聖武天皇から東大寺大仏造立の責任者として招聘された大僧正)が開いた歴史あるお寺です。 正面に見えるのは大黒殿。 日本一大きな大黒像があります。 一本の杉の木で彫られているそうです。

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こちらがその大黒さま。 境内で「大黒天がヒンドゥー教のシヴァ神の異名であり、日本に伝わったあと”だいこく”の読みが通じることから、神道の神である大国主命と混同・習合されてその後の大黒信仰につながった」などと、昨夜はベロベロに酔っぱらっていた和尚様から大黒さまの歴史をご教授いただき、その流れでこの日は光明寺の歴史もたどってみようということになりました。

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今では標高数十メートルの山の斜面にある光明寺ですが、本来はこの「元光明」と呼ばれる山の頂上にあったのだそう。

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こんな山奥に、今の光明寺よりも大きい伽藍が存在したようです。 残念ながら昭和6年の火事で焼失してしまったのだとか。

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山頂を抜ける心地よい風で涼を取りながら、和尚さまから光明寺の歴史を聞かせてもらいました。

このお寺の門前を通る古い山道は縄文時代から存在していたとのこと。 北は刃物や矢じりの材料として貴重であった黒曜石の産地である八ヶ岳や諏訪方面につながっており、遠州灘で取れた塩と交易する際に使われていたのだとか。 その後も交通の要衝であったらしく、戦国時代には今川氏に城として召し上げられ、その後武田、徳川と所有者が変わりました。 この地が城として使われている間、光明寺は現在の平地の場所に移されていたとのこと 。 江戸時代になり平和が訪れてやっと光明寺はこの山に戻れたそうです。

そしてまた昭和の火事で現在の場所に戻ることに、、 まぁ、平地のほうが先輩の通学は楽だったでしょうけど(^^;

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参道跡にある多羅葉の巨木。 樹形がおもしろかった。

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その後、みんなで昼食を共にして解散。 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますねえ。

 

 

 

帰宅してひと息ついた頃、釣りに出かけていた長男が帰って来ました。「管理釣り場で60cmのニジマス釣ったからさばいて」とのこと。家人は所用で外泊していたため、ふたりでクックパッドを見ながら理科の解剖感覚でなんとかやり遂げて塩焼きに。 ちょっと大味でしたが美味しかったです。

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やっとベッドにたどり着き、ライブの打ち合わせ事項を反芻してみましたが、酔っぱのテキトーなやりとりだけで本番に臨むのは、何かとってもヤバい気がしてなかなか寝つけませんでしたっけ(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真皮の硬さ

  • 2018.08.30 Thursday
  • 11:14

 

すこし日が短くなりましたね。猛暑とか酷暑の言葉を聞かない日がなかった今年の夏も終わりに近づき、そろそろ名残りを惜しんでおかないと、寒くなって行くのはあっという間です。

 

それにしてもこの夏の暑さは厳しすぎました。冷房を使わないでいると熱中症の危険性がありますし、使えば使ったでいくら高めの温度設定をしても外気温との差が大き過ぎて身体は強い冷気を浴び続けることになり、筋肉が強ばってしまいます。

 

暑さによる疲労で身体の重力バランスが乱れ、いつも以上に頚や腰に無理がかかる姿勢になっているところへ、エアコンの冷気に追い打ちをかけられる毎日ですから、不調を訴える患者さまが多く来院され、8月の診療日は例年以上に混み合いました。

 

身体の重力バランスの乱れで大きな影響を受けるのは、体幹部の中でも脊柱近くにある姿勢を保持するための筋群です。

体表近くの腕・脚を動かす筋肉ならマッサージでも適切な刺激を加えられますが、深部の筋肉に強引にアプローチしようとすると表層の筋への刺激が過剰になってしまい、筋膜の炎症を起こすことがあります。いわゆる「揉み返し」という現象です。

 

鍼治療の場合は、表層の筋への侵襲を最小限にとどめたまま深層の筋にアプローチして疲労物質の代謝を促進することができますので、鍼治療未経験の方がイメージされるよりも身体にやさしい治療法です。

 

 

さて、鍼治療の宣伝はこれくらいにしておきますが(^^; その鍼治療を行っているときに以前から気になっていることがあります。

同じ患者さまに施術しても、日によって鍼を刺入する際の皮膚の抵抗が変化するということです。いつも以上の不調を訴えられる日ほど、広範囲にその抵抗が増すように思われます。

 

人間の皮膚は3層から成ります。 外界から触れられる薄く柔らかい表皮、その下には皮革製品として鞄や靴に使われる丈夫な真皮層が人間にも存在。そして最下層に皮下脂肪をたっぷり溜め込める皮下組織(^^;

 

鍼灸師が使う鍼(毫鍼)の中でいちばん一般的な3番鍼の直径は0.20mmです。日本人の毛髪の直径が0.05〜0.15mmですから、それよりも少し太い程度です。 私の場合は臀筋などにはもう少し太い鍼、顔面などには細い鍼と部位によって違うサイズも使用しますが、それ以外のほとんどの部位は3番鍼で施術します。静脈や皮下注射に使う注射針と比較するとその直径は半分以下。注射針は液体を通過させなければならないのでその分太く、刺入時の刺激を軽減するために先端部はメスのような刃物になっています。それに対し、鍼治療の鍼は松葉の先端部のように丸みを帯びているので、組織への侵襲がとても小さいのが特徴です。

 

施術者が鍼を刺入する際に抵抗として感じるのは、おもに真皮層の硬さです。う〜ん、私は机上の物理がニガテなので、この”硬さ”を具体的に表現するモノサシを持っていません(^^; きっと弾性だとか靭性だとかそんなヤツでしょう。

 

なにしろその”硬さ”は体表から触れても感じられません。なるべく患者さまの痛覚を刺激しないようにいつも通りソフトに且つスピーディに鍼を打ち込もうとしても、いつもと違って真皮が貫けないときに、はじめて「ん!?」となるのです。もちろん再度強く叩き込んで貫通させるのですが、、

 

筋肉の強ばりは誰でも簡単に触知できますが、この真皮の硬さの変化を知るのはおそらく鍼師だけなのではないかと思われます。ほかに思い当たる職業といえば刺青の技術者くらいでしょうか。

 

真皮の厚さは2.0mm前後。それだけの厚さの真皮が全身で強ばってしまったら、それこそウェットスーツを着て動くようなもの。不調を感じても不思議ではありませんよね。ただ、どのような要因で真皮の硬さが変化するのかは私には分かりません。

また、この疑問の種明かしをしてくれる文献も思い当たらないのです。どなたかご存知の方があったら教えてくださいね(^_-)

 

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お盆休みは人生初入院

  • 2018.08.20 Monday
  • 10:29

 

信楽焼のタヌキいるでしょ?  1年半ほど前から、自転車でギャップを越える際にその信楽さまがサドルに打ちつけられると、すこし痛みが出るようになりました。お風呂で確認するとなんと左側の信楽さまは右側の3倍ほどにふくらんでいるではありませんか。

 

近所の泌尿器科で診てもらうとどうやら陰嚢水腫という病気で、もっともっと大きくなってしまうことが多いとのこと。 注射器で数回抜いても再発するようなら手術を選択したほうが良いとのお話しでした。

 

そして穿刺を2回。 やはり再発しました。 穿刺でお世話になった泌尿器科の先生に相談して、お盆休みに手術可能な病院を紹介して頂きました。

 

2〜3年前に下肢静脈瘤の抜去術を受けた際にも全身麻酔は経験済みですが、あのときは手術時間が短いので日帰りできました。 今回は手術前日に入院して検査。 手術の翌日も経過観察で1日。 あわせて2泊3日の予定です。 入院直後は「数日のんびり過ごせるな」と気楽に高校野球を観たり読書したり。

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手術当日、麻酔薬がまわり始めるとあっという間に意識はなくなり、気がついたら手術は終わっていました。 ただ、麻酔明けはまるでお酒を飲みすぎて悪酔いしたようなサイテーな気分。 おまけにその夜は、尿道カテーテル・血中酸素濃度センサー・自動血圧計・酸素マスクに繋がれて寝返りもままならず、熱も38度くらいまで上がってどうにも身体の置きどころがない感じ。 ろくに眠れないまま朝を迎えました(+_+)

朝の回診でドクターがガーゼを取るときにおそるおそる患部をのぞいてみると、予想通り信楽さまはツルツルに剃り上げられており、”たてがみのないライオン”の風情(>_<)

 

とは言え、つらい思いをしたのはひと晩だけ。 先生の「経過良好」のインプレで気分も良くなり、予定通り午前中には退院できました(^^)

 

 

帰宅後はなるべく安静にして、高校野球のほかに録りためておいたNHKスペシャルの戦争特集をいくつか見ました。 なかでも印象に残ったのは、局アナの小野文惠さんが自身のおじいさんのフィリピンのルソン島における戦死をたどった回でした。

 

子供の頃は小説や大河ドラマの主人公のように、歴史を動かした人にあこがれることもありましたが、実際に大人になると、大勢の命を生かしたり殺したりするような立場の人になるのはまっぴらだと思うようになりました。

かえって小野さんのおじいさんや、「この世界の片隅に」のすずさんのように、大きな歴史の流れにもてあそばれてしまった人の人生に強く共感してしまいます。

 

番組の最後で小野さんは「この戦争のことをもっと知りたい」と話されていました。 よっぽどのマニアでもないかぎり、戦争中を生きた人の悲しい体験や愁眉なシーンなどは見たり聞いたりしたくないものです。 それでも胃の中に酸っぱさを感じながらも、より当時のことを知ることで、ぜったいに戦争はダメだという気持ちが強化されていくように思います。 

いい子ぶるつもりはないはないのですが、これからもこの時季にはかならず見ていくつもりです。

 

 

手術の経過も良好ですし、夏休みの最終日には、4月に就職したばかりの次男が買って来た年代物のレガシィB4 RSK(マニュアル)で峠道をドライブして来ました。 ペダルのレイアウトに無理があったのでヒールアンドトゥを教えてあげられなかったのが残念でしたが、まだまだ同乗した彼よりは上手に走れたようで父親の面目躍如でした。 久々のスポーツドライブ楽しかった!

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ボランティア治療前に少しだけサイクリング

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 16:54

 

この夏は世界の各地で気温が摂氏50度前後まで上昇したとの報告がありますが、私もオートバイのツーリングでネバダのデスバレーを通過した際に50℃超えを経験したことがあります。あのときの暑さも相当キツかったと記憶していますが、湿度が高い分東京の40℃のほうが堪える気がするなあ(>_<)

 

 

そして週末恒例のサイクリングはもちろんグリーンライン。 下界がかなり暑い日でもめったに30℃を超えることのない尾根みちでも、この日は31℃まで上がりました。

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午後には、日ごろから仲良くさせて頂いている音楽療法の先生の依頼でボランティア治療に。 「NPO法人 福島こども保養プロジェクト@練馬」主催のサマーキャンプに参加する子どもたちの親御さんの癒しのお手伝いです。「どうせ名栗方面を走りに行くんでしょ? だったらさあ♡」みたいなノリで誘われました(^^;

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ボランティア治療は、原発事故のあと双葉町の方たちが避難されていた埼玉スーパーアリーナや、加須の騎西高校へ伺って以来です。

事故からまだ数週間の頃、床に敷いたダンボールの上に少しの身の回りの物と我が身を乗せて、明日のことも知れず固い表情のまま現実を受けとめようと頑張っていらっしゃった皆さまのことが思い出されます。

 

私は原発推進派でも反対派でもありませんが、起こってしまったことを無かったことにはできませんし、ただ自分に出来ることでお手伝いしたいという気持ちでした。

 

今回のキャンプは4泊5日とのこと。 南相馬市から5家族のみなさまが参加されていました。 南相馬市も年間積算線量が20ミリシーベルト以下に下がり居住制限は解除されたものの、子どもの健康のことを考えるとやはり心配は尽きないことでしょう。

 

午前中の川遊びで疲れた子どもたちがお昼寝している間に5人のお母さんの治療をさせて頂きました。 鍼の治療は恐がられるかと思いきや、「こんな機会だから」とほとんどの方が初めての鍼に挑戦されました。 少しでも楽になって頂けていればうれしいなあ(^^)

 

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迷走台風な週末

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 18:16

 

台風12号のへんてこりんな進路のせいで関東以西は右往左往な週末でしたね。ともあれ今回は大きな災害につながらずに何よりでした。

日曜日も午前中は雨の予報でしたので、土曜の夜には夜更かししてビール片手にamazonプライムの映画鑑賞。 2017年のお正月に公開された「14の夜」という作品を観ました。

監督は足立紳。安藤サクラの振り切れた演技で話題になった「百円の恋」の脚本を書いた人です。 ヒリヒリするような心理描写は「百円・・・」に通じるものがありますが、「14の夜」は主人公の幼さとバブル時代の能天気さが救いになっていますので、ほのぼのとした気分で観られました。

 

舞台は1987年の田舎町。 中学の同級生4人は女性の身体に興味が尽きません。 あるとき、町で一軒しかないレンタルビデオ店にAV女優の”よくしまる今日子”が来店し、深夜0時になると彼女の生おっぱいを見せてもらえるという噂が立ちます。

校内のヤンキーたちや高校生の暴走族の妨害をクリアして店にたどりつけるのか! いや、そもそも彼女が店に来るという噂は本当なのか???

 

私たちよりひとまわり下の世代が主人公ですが、私も友人たちと町はずれの岬にある海神さまの祠に落ちていたエロ本を、こっそりひろい読みしてドキドキしたりしていましたっけ。 忘れかけていた甘酸っぱい思い出がよみがえって、ついついビールが進みました。

 

 

 

東京では夜半の雨風もたいしたことなくて熟睡。 日曜朝の雨上がりには近所の石神井公園を散歩して来ました。 途中でまたにわか雨に降られましたが、夏の雨に濡れるのも時季の風情というもの。

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夏空。

今週末には夏の甲子園が始まりますね。 高校生の球児たちの灼けた頬に光る玉の汗は、煩悩と好奇心に翻弄された、それこそ「14の夜」的な10代を過ごした私などには眩しく映ります。 しかし、抑えきれない衝動のままにあの頃を生きたという意味では、自分も球児たちと変わりがなかったのかな、とも思えます(^^) 何ひとつ目に見える成果なんか上げられなかったのに自分の人生に不思議な手応えが感じられるのも、あの頃と比較してもまったく出力が衰えない好奇心というエンジンのおかげのような気がしますし(^^)

ともあれ、今年も熱戦を期待してます!

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この日、赤岳は抹茶色でした

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 16:47

 

日曜日には、自転車チーム・モンテラックの山好きを誘って八ヶ岳は硫黄岳に登ってきました。

じつは硫黄岳は一昨年にも次男と登ったことがあります。わりと容易にアプローチできるわりにはスケールの大きな風景を楽しめる魅力的な山でしたので、ぜひもう一度登ってみたいと思っていました。

 

モンテラック・トレッキング部の部活はこれで2回目。 昨年は新緑の時季に5人で奥多摩の高水三山に登ったのですが、今年は初心者仲間のシブさんとカスヤさんは都合がつかず欠席。 アオさんとChellちゃんという2人の山の猛者のお荷物にならないように頑張らねばです!

 

 

標高1,900mにある桜平駐車場は早い時間に満車になってしまいます。 朝の起きぬけにバタバタするのもしんどいので、私は前日入りして車中泊することにしました。

八ヶ岳は写真正面の雲の中。その中腹の桜平まではあと10kmほどです。 車の後方500mくらいのところにある「縄文の湯」でのんびりお風呂に浸かって、ビールを仕込んでゴー!

 

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駐車場へ着いた頃にはとっぷり陽も落ちて、月も見えたり見えなかったり。 ほぼほぼ真っ暗けです。 何人か車中泊の方があるかと思っていましたが、どうやら私ひとりだけ。 覚悟は出来ていたものの、やっぱりなかなか心細いものですねぇ。

ある日森の中で出会っちゃう系のあの方たちは、北八ヶ岳での目撃情報はありますが、いちおうこのあたりには居ないことになっています(^^;

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日中、車内の温度が上がっても壊れない丈夫な合板のソプラノサイズのウクレレを1本持参して来ました。 ほろ酔いでつま弾くと、音が森にこだましてゴキゲンちゃんです♡

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朝、当日入りのChellちゃんの到着を待って7時前に出発。 アオさんは数キロ登ったところにあるオーレン小屋のテント場に泊まって私たちを待ってくれています。

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前回次男と来たときには標高2,760mの頂上まで一気に登ってしまってひどい頭痛に苦しめられたので、今回は2,430mの夏沢峠で一服して身体を高度に馴らします。

下はアオさんがフェイスブックに投稿した写真です。 硫黄岳の爆裂火口や湧き立つ夏雲にカメラを向けるChellちゃんの、この瞬間のぜんぶを感じ取ろうとする姿がバレエのダンサーのよう。 抑制された感動が背中から伝わってきます。

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こちらもアオさんが撮ってくれた写真。 17kgものザックを背負ったまま、型落ちiPhoneでバシバシいい写真撮りやがります。 その絵心に嫉妬しちゃうなー。

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写真の右寄り二峰は東西の天狗岳。Chellちゃんは先月に両方とも登ったばかりだそうです。

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岩陰のミヤマダイコンソウ

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奥は小学生のおにいちゃん、手前の弟くんはなんと幼稚園の年長さんとのこと。ナイスな笑顔のお父さんと3人連れでした。

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硫黄岳の爆裂火口。落差は550m。

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そこへ乗り出して写真を撮るアオさん。ロープに気づかず足を取られて真っ逆さま。とはなりませんでした(≧▽≦)

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火口の向こう側のケルンの左側に白っぽいウェアの人が見えるでしょうか。 火口にぶつかって立ち上がる雲が、まるで噴煙のようでした。

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硫黄岳山頂です。 ふだんは集合写真なんか撮らないのですが、この日はあまりに楽しかったので他の登山者の方に撮ってもらいました。

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ある意味ショッキングな火口側の景観とちがって、主峰赤岳方面はChellちゃん曰く「高級抹茶色」の緑に覆われておだやかな表情です。 しかし、写真中央の赤岳と右側の阿弥陀岳の間の鞍部は、20数万年前に当時の富士山より高かった古阿弥陀岳の山体が吹き飛んだ場所だと言われています。

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下山時にみつけた名前が分からないフシギなかたちの花。 

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登り始めてから下り終えるまで、くだらない話から哲学的な話、またそれぞれのプライベートな話まで、3人でほんとうにたくさんおしゃべりしました。 半分以上は私がしゃべったかもしれませんが(^^; 無口なアオさんもけっこうしゃべりましたっけ。 山が人を饒舌にするのでしょうね。 ほんとうに楽しい一日でした。

 

またあそんでくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

若さもいろいろ

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 10:06

 

日々の診療では、さまざまな年齢層の患者さまとお話しをさせて頂きます。

中高年になっても若々しく見える方は、身体だけではなく心の在り方も若さを保ち続ける魅力的な方が多いように思います。

 

その”若さ”もいろいろで 自分自身が輝いていた若い頃の体力や感性をそのまま維持しようと頑張っている方もあれば、なにも頑張らず飄々としていてながら、今の若い世代の感性に苦もなくチャンネルを合わせる柔軟性が若さにつながっている方も。

 

先輩方を観察していて、自分がめざしたいのは後者だなと思っています。

 

人はある程度の年齢を重ねると、だんだん若い頃には解けなかった謎が解けるようになり、生きることに対して確信を伴う気づきが生まれてくるのがふつうです。 謎解きに苦しむ若い世代がヒントを必要としているときには、どうにか応えてあげたいと思うのが人情というもの。 しかしいくらありがたい内容のアドバイスでも、感性のチャンネルが合っていなければただの雑音にしか聴こえません。 

 

周波数が自在な人、多様性を尊重する感覚を持っている人は、それが目や表情、声のトーン、発する雰囲気などに現れています。私はそんな人に出会うと警戒心など抱かずに「この人に自分のことを聞いてもらいたい。この人の考え方をもっと知りたい」と思います。

 

反対に、性別、先輩後輩、社会的なステイタスなど、自分と相手の立ち位置をはっきりさせてからその差に応じて対応を変える人と相対すると、値踏みされていることが伝わって来て警戒心を解くことが出来ません。

 

暑さのせいで?論旨がしっちゃかめっちゃかになりましたが、結局何が言いたいかというと、若い世代に可愛がってもらえる年寄りになることが、自分のためにも世の中のためにもとても大切なんじゃないかなー、ということでした(^^)

 

 

日曜日には、これで3週連続となる奥武蔵グリーンラインへサイクリング。

下界が35℃近い日中でも稜線はだいたい28℃くらい。もうここしか走れません。 暑いしのんびり涼みながら走ろうと思っていたら、チームメイトのタツロー氏に遭遇。 息も絶え絶えになるほど引きずり回されました(>_<)  

 

まだしばらく暑い日が続きそうですね。 みなさまご自愛くださいませ(^_-)

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりアイスランドチームのファンになりました

  • 2018.07.09 Monday
  • 17:39

 

サッカー・ワールドカップ、盛り上がってますねえ。

戦前には、日本代表にも大会自体にもそれほど大きな期待が寄せられていたわけではありませんでしたが、ふたを開けてみれば好ゲームに次ぐ好ゲーム、おそらく後々まで語り継がれるすばらしい大会になりそうな予感がします。

 

その中でも強く印象に残ったのがアイスランドチームの健闘でした。

北極圏にある人口35万人足らずの小さな国の代表チームが世界の強豪国相手に善戦したのは痛快でしたねえ。 アイスランド国内におけるアルゼンチン戦のテレビ視聴率はなんと99.6%だったそうです。

アイスランドの国内トップリーグはセミプロで、国内外でプロ契約している選手は100人程度しかいないとのこと。

代表チームのプレーはいわゆるコレクティブなスタイルで、守備でも攻撃でも全員が汗かき役。 チームの平均身長が185cmと大男ぞろいで一見スタミナに難がありそうに見えるのに、選手たちは見ているこちらの胸が熱くなるようなハードワークでチームに奉仕します。 監督は「このチームには自分を大きく見せようとする選手はいない」とコメントしていましたっけ。

 

ピンチのときや、ここ一番気合いを込めなければいけないときにサポーター席から起こるヴァイキング・クラップのプリミティブな咆哮と手拍子は、まるで地の底から響いて来るようで心を揺さぶられました。 ラグビーのオールブラックスが行うハカを初めて見たときにも似たような心の動きがありました。 きっと遺伝子に刻まれた古い記憶が共鳴するのでしょうね。

 

この応援スタイルはアイスランドのクラブチーム「ストナルヤン」がスコットランドのチームとアウェーで試合をしたときに、相手チームのサポーターが行っていたものを持ち帰り、いつしか代表チームの応援にも使われるようになったのだとか。

そのストナルヤンのゴール・セレブレイション集の動画を貼っておきます。 サッカーだけでなく人生そのものをを楽しむ人たちであることがいることが伝わって来るようです。

 

 

 

 

もともと私はアイスランドを含めた北欧の人たちに強いシンパシーを感じていました。

北欧、とくにフィンランドやノルウェーの人々からは自然に対する畏敬の念が感じられますし、実直で辛抱強いところなど、われわれ日本人と通じるところが多い気がしていたのです。「自然享受権」などに至っては社会的なモラルの高さがないと運用不可能な法律だと思います。

 

そんな北欧の人々にも、ヨーロッパ全土を股にかけてハッチャケまくった時代がありましたね。そうヴァイキング時代です。

ヴァイキングといえば掠奪と殺戮のイメージが先に立ってしまいますが、彼らのほとんどはもともと農民や漁民であり、おもに交易や移住を目的として航海をしていたようです。 物資現地調達や移住のための行いがかなりやりすぎ感の強いものだったので、今のヴァイキング像が定着してしまったのでしょう。

 

サッカーの試合を観てそこまでやる? と自分であきれながら、「ヴァイキングの歴史」というカタい本と「北欧神話」というオーディンやトールが出てくる本を読みました。 もう充分ハナシが長くなっているので内容は割愛します(^^;)    次には長男が自室のマンガの山から発掘してくれたヴァイキングの少年が主人公の「ヴィンランド・サガ」20巻が待っていることですし(≧▽≦)

 

さて、準決勝のフランス×ベルギーも楽しみですね!

 

 

最後に調べものをしていて見つけたノルウェー・オスロのアイドル「おこりんぼう」の彫刻の写真を貼っておきます。 ノルウェーのアートと言えばムンクの「叫び」が頭に浮かびますが、ヴィーゲランのこの像も大人気らしいです。 アイスランドとは関係ないのですが、この完ペキな地団駄がキュートすぎてご紹介せずにはいられませんでした♡

2018.7.9ブログ用おこりんぼう.jpg

(画像はphotolibraryより)

 

 

 

 

 

 

 

お初の有間峠。気に入りました

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 15:41

 

日曜日、サイクリングに出かけようと早起きしたものの、上がるはずの雨がなかなか上がってくれず、すっかり出発が遅くなってしまいました。 週に一度の休日ですから自転車だけでなく午後にはウクレレ弾いたりお昼寝したりとのんびり過ごしたいもの。 飯能までの電車の中で短い距離で楽しめるコースはないものかと思いをめぐらしたとき、ふと有間峠のことが頭に浮かびました。

自転車で奥武蔵を走るようになってかれこれ10年経ちますが、落石などで通行止めになっていることが多い有間峠は一度も走ったことがありませんでした。

 

スマホで検索してみると、どうやらまた工事が始まるようで7月2日から来年の4月末の間は通行止めになるとのこと。 何かこの日は呼ばれているような気がして上ってみることにしました。

 

 

有間峠は荒れた路面で有名です。 距離9.7kmで平均斜度7.8%。 後半の約2kmは下り区間です。その手前の上り区間に限定すると斜度は9.4%とのこと。 上りはのんびり走れば問題ないのですが、下りでのパンクは嫌だなァなんて考えながら名栗湖沿いの道路っぷちを走っていると、この看板。 うすくなってしまった「ヨ」の字のせいで、遠くから見ると「大コケの滝」に見えました。 縁起わるッ!

2018.6.24有馬10.JPG

 

 

 

 

有間峠に至る林道は広河原逆川線。 林道入口に通行止め予告看板が出ていました。

2018.6.24有馬3.JPG

 

 

 

 

林道入口の右手は管理釣り場です。 どうやらニジマス釣れたみたい。 おとうさん面目躍如ですね(^^)

2018.6.24有馬11.JPG

 

 

 

 

 

2018.6.24有馬1.JPG

 

 

 

 

まもなく通行止めになることを知ってか、まぁまぁの数の自転車乗りとすれ違いました。

2018.6.24有馬2.JPG

 

 

 

 

 

尾根が近づくととつぜん視界が開けます。写真中央には林道起点の名栗湖。

2018.6.24有馬8.JPG

 

 

 

 

やはりありこちに落石がありました。

30.6.24有馬4.JPG

 

 

 

 

有間峠は思ったより眺めの良い峠でした。 雨上がりの夏空と鮮やかな緑のコントラストを感じたくてサングラスを外してみました。

光の強さに少したじろぎましたが、この夏もしっかり楽しんでやろうと決意を新たにしました。

2018.6.24有馬7.JPG

 

 

 

 

 

名栗湖の畔には、NPO法人が運営する「名栗カヌー工房」があります。

工房見学は自由。この日は組み上がったカヌーのニス塗り作業をされていました。

木とニスの匂いを嗅ぐと、小学生のころ実家の近くにあった家具工房で遊ばせてもらったことを思い出します。 タンス作りで忙しい中、工作が好きだった私のいたずらをいつも優しく見守っていてくれた今は亡き家具屋のおじさんは、晩年には油彩画を描いて過ごされていましたっけ。 彼に怒られたのは一度だけ。 工房の軽トラを運転しようと、ペダルに足も届かないのにエンジンをかけたときでした(^^;

2018.6.24有馬5.JPG

 

 

 

湖面までは10mほどの落差がありますので、カヌーは架台に乗せてエレベーターで降ろします。 右下のカヌーはまだ架台に乗ったまま。 レンタル・カヌーの利用客が出発前のレクチャーを受けているところです。 レンタル料金はカナディアン・カヌーだと一日借りても2000円とのこと。 これもいつか借りてみようと思いつつ10年が経過中(^^;

2018.6.24有馬9.JPG

 

 

 

 

 

この日は深夜にサッカーW杯の日本代表戦が行われました。ぜったい起きていられないので録画して早朝に観戦。

押し気味の試合を勝ちきれませんでしたが選手たちはよく頑張りましたね。

ポーランド戦もたのしみです!(^-^)

 

2018.6.24有馬6.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

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